SL ジャパン、Microsoft Windows Vista のサポートをいち早く発表

2007年01月25日

株式会社 SL ジャパンは、リアルタイム・データ監視と表示のグラフィックス
・ ソフトウェアで業界をリードする米国 SL 社が、Microsoft Windows Vista
対応 の SL-GMS Developer for .NET ならびに SL-GMS Custom Editor for
.NET 製品 の新バージョン 3.0c を世界同時リリース(日本では日本語版)し
たことを、本 日発表しました。

■■ SL ジャパン、
■■ Microsoft Windows Vista のサポートをいち早く発表 ■■

Vista 対応の SL-GMS Developer & Custom Editor for .NET 製品の新バージ
ョン 3.0c をリリース

株式会社 SL ジャパン(所在地: 東京都港区、代表取締役社長: 羽島良重)
は、リアルタイム・データ監視と表示のグラフィックス・ソフトウェアで業界
をリードする米国 SL 社が、Microsoft Windows Vista 対応の SL-GMS
Developer for .NET ならびに SL-GMS Custom Editor for .NET 製品の新バー
ジョン 3.0c を世界同時リリースしたことを、本日発表しました。

SL 社では、これまで待ち望まれてきた Windows Vista の正式版がリリースさ
れ次第サポートできるよう、昨年から Windows Vista のベータ版を使って、
先行開発していました。そしてこの度、SL-GMS Developer & Custom Editor
for .NET 製品の Windows Vista 拡張版 Visual Studio 2005 における動作を
テストし、これらの製品で構築したアプリケーションもWindows Vista 互換で
あることを、正式版で検証しました。

SL-GMS 製品は、製造業をはじめ、リアルタイムなプロセスを表現するための
高性能なダイナミック・グラフィック・コンテンツを必要とする監視制御シス
テムの開発と運用で活用されています。SL-GMS Developer for .NET 製品では
、その SL-GMSDraw ダイナミック・グラフィック・エディタで、ビジュアル・
リッチな画面を対話的に作成し、その動的振る舞いをプレビューして確認でき
ます。この SL-GMSDraw で作成した画面は、SL-GMS のカスタム .NET コント
ロールによってローディングされ、ライブデータ駆動または対話操作によって
ダイナミックに動作します。そして、Web またはデスクトップで運用するアプ
リケーションは、この SL-GMS カスタム .NET コントロールを使って、
Microsoft Visual Studio で構築できます。

多くのプロセス制御環境においては、監視制御システムのグラフィック画面を
プログラマではない技術者でも簡単に作成して保守できることが、必要条件に
なっています。SL-GMS Custom Editor for .NET は、監視制御システムやソリ
ューションを開発しているソリューション・ベンダーが、アプリケーション固
有の機能やデータソースへの接続を持った独自のカスタム・エディタを、迅速
に開発できるようにしたものです。これによって、さまざまなターンキー・ソ
リューションや顧客プロセスごとの画面を作成する社内のサービス・エンドユ
ーザや、プロセスの変更や拡張に伴い画面を変更する社外のエンドユーザ顧客
は、画面をプログラミングすることなく柔軟にかつ容易にカスタマイズするこ
とができます。

「SL-GMS は、過去 20 年以上に渡って、製造向けの HMI システムの作成で業
界をリードしてきた製品である」と、SL 社のプロダクト・マネジメント担当
副社長の Rodney Morrison は述べました。「当初 .NET フレームワークが発
表されたときには、ほとんどの DCS/SCADA ならびに MES サプライヤが、
Microsoft .NET の分散データとコンポーネント・モデルを活用するために、
まずはバックエンド・アーキテクチャを設計し直すことに専念していた。今回
の Windows Vista のリリースによって、今度は Visual Studio の進化に追随
するため、フロントエンドのモダン化に専念している。SL 社のミッションは
、この過程においてすべてのお客様がこの新しい環境に円滑に移行できること
を支援し、今後の監視制御システムの標準となるであろう Windows Vista 技
術への容易なアクセスを、いち早く提供するものだ」と、加えました。


■■ お問い合わせ先

株式会社 SL ジャパン 広報担当 publicity@sl-j.co.jp
電話 03-3423-6051
〒107-0062 東京都港区南青山 3-1-30 エイベックス ビル3階


■ SL 社 (Sherrill-Lubinski Corporation) について www.sl-j.co.jp

1983 年以来、20 年以上にわたって、リアルタイム・データ監視と表示のグラ
フィックス・ソフトウェアで業界をリードしてきた、専門メーカーです。
SL-GMS (SL 社開発グラフィカル・モデリング・システム) は、プロセス制御
、エネルギー、通信ネットワーク管理、交通管制、宇宙・防衛などの分野にお
ける世界のミッション・クリティカルなアプリケーションで、81,000 以上 (
2006 年末現在)がライセンスされています。ABB、Agilent、Alcatel、
CalTrans (カリフォルニア運輸局)、Hewlett-Packard、NASA、Toshiba をは
じめとする、グローバルな顧客実績を誇っています。
株式会社 SL ジャパンは、1998 年に設立された SL 社の日本法人です。


■記載される会社名・製品名は、それぞれ各社が所有する商標または登録商標
です。


IT/コンピュータ株式会社 SL ジャパン |2007年01月25日 10:21

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