Web2.0アプリケーション「Ruby on RailsによるSNS開発」トレーニングを開始

2007年01月24日

~ エンジニアの視点から見た「Web2.0」の世界と、「Ruby on Rails」の基
礎を学ぶ ~

1.「Ruby on Rails」トレーニングの概要

株式会社ニーズウェル(東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤一男)では、
Web2.0時代に必要な開発効率のよさ、開発生産性の高さから世界中で注目を集
めているWebアプリケーション・フレームワーク「Ruby on Rails」のトレーニ
ングを開始します。第1回の開催は、2007年3月14日(水)から3月16日(金)
までの3日間の予定です。

多くのメディアで使われている「Web2.0」という言葉には、「これがWeb2.0だ
」という確固たる定義はありませんが、こうした"Web2.0の世界"を実現する具
体的な基盤となる技術は明確になっており、軽量なプログラミングモデルとし
て実現するのが「Ruby on Rails」です。株式会社ニーズウェルは、本トレー
ニングにより次世代Webアプリケーション・フレームワークとしての
「Ruby on Rails」の普及と、Railsエンジニアの育成を目指します。
本トレーニングのテキスト教材監修および講師は、株式会社ニーズウェルと株
式会社メタWeb研究所(神奈川県川崎市、代表取締役社長:鈴木潤一)と共同
で担当します。


2.「Ruby on Rails」について

「Ruby on Rails」は、オブジェクト指向スクリプト言語「Ruby」で作られた
オープンソースのWebアプリケーション・フレームワークです。
「Ruby on Rails」の最大の特徴は、データベースと連動するWebアプリケーシ
ョンが非常に短時間で構築できることです。また、Ajaxとの親和性やXML出力
などの豊富な機能が整っており、開発の生産性が大幅に向上できます。


3.「Ruby on Rails」トレーニングの開催概要

本トレーニングプログラムでは、単に「Ruby on Rails」の教育を行うのでは
なく、エンジニアの視点から見た「Web2.0」の概要説明や、ソーシャル・ネ
ットワーキング・サービス(SNS)のプログラム開発実習を通して
「Ruby on Rails」を紹介していきます。タグクラウド、RSS出力など今話題
になっている機能の実習も行い、「効率よく」しかも「楽しく」Web2.0的な
Webアプリケーションを作成していきます。

■■ コース ■■
 エンジニアの視点から見た「Web2.0」の世界と、「Ruby on Rails」の基礎
 を学ぶ

□日程
 2007年3月14日(水)~3月16日(金)
 10:00~17:00(予定)

□会場
 株式会社ニーズウェル 5F セミナールーム
 住所)東京都新宿区富久町13-15 サウスタワー5F
 ※お申込人数によっては、開催スケジュールを変更する場合もございますの
  で、予めご了承ください。

□受講料
 18万円(税別)
 ※2/28までにお申込の場合、早期申込割引として15万円(税別)となります。

□定員
 10名

□前提知識
 ・Java/PHP/Perl等によるWebアプリケーションの開発経験
 ・Rubyによる開発経験は問いません

□到達目標
 単に「こう書けばこう動いた」というだけでなく、「Ruby on Rails」の仕
 組みを理解しながら、次世代Webアプリケーションの基本スキルの習得を目
 指します。

□内容
 ・Web2.0の概要
 ・Ruby on Railsの概要
 ・Ruby on Railsの開発
 ・簡単なSNSの開発実習
 ・タグクラウド・RSS出力開発実習
 ※内容は予告なく変更される場合がありますので、ご了承ください。


4.本件リリースについてのお問い合わせ先

株式会社ニーズウェル
担当:中野
TEL:03-5360-3671
FAX:03-5360-1658
E-Mail:nsg-info@needswell.com
Webサイト:http://www.needswell.com
住所:東京都新宿区富久町13-15 サウスタワー6F

※記載されている会社名および商品名は各社の商標または登録商標です。


IT/コンピュータ株式会社ニーズウェル |2007年01月24日 10:52

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