ASP、中堅企業向けWeb基幹システムアプライアンスを販売

2007年02月08日

株式会社ASPは、中堅企業を対象としたWeb基幹
業務システムのアプライアンスを300万円台で販売
します。J-SOX法や会計基準の変更にも対応し、
ユーザの使いやすさを追求した「助太刀会計」シス
テムを搭載。同時に販売代理店の募集も開始しま
した。

 Web基幹システムの開発や、IP電話ソリューショ
ンの販売を手掛ける株式会社ASP (神奈川県横浜
市、社長:浅田高春、以下ASP)は、2月7日から
Web基幹システム『助太刀』シリーズのアプライア
ンス『SK-2000ACC』シリーズの販売を開始しま
す。

 第一弾は会計・税理士事務所で導入実績のある
『助太刀会計』で、中堅企業を対象とした製品構成
と、300万円台の価格設定でご提供いたします。

【SK-2000ACCシリーズの特長】
http://www.aspinc.co.jp/html/press_release/images/appliance_001.jpg

 『助太刀』アプライアンスの販売の背景には、社内
業務システムのWeb化が急速に進んでいることに
あります。しかし、Windowsサーバではセキュリテ
ィに不安が残り、Linuxサーバでは設定が複雑なた
め、システム導入には課題が残されていました。
 ASPはこのような課題を解決するため、Linuxサ
ーバ上で動作する基幹業務システムを組み込んだ
アプライアンスを開発しました。アプライアンスに搭
載する会計システムは、ASPが6年間にわたり導
入・運用実績のあるWeb基幹システム『助太刀』シ
リーズ。クライアントPCにソフトウェアをインストール
する必要はなく、ネットワークにつながる環境があ
れば、すぐに使用することができます。

 『助太刀会計』は、勘定科目のサーチキーや、仕
訳辞書、伝票辞書機能を実装しています。J-SOX
法や会計基準の変更にも対応し、ユーザの使いや
すさを追求したシステムです。

【助太刀アプライアンスのイメージ】
http://www.aspinc.co.jp/html/press_release/images/appliance_003.jpg

 サーバは、ラックマウント型とタワー型の2種類を
用意しており、最大50クライアントをサポー トしま
す。
 販売価格は、ラックマウント(SK-2000ACC)型
378万円(税込)、タワー(SK-2100ACC)型315
万円(税込)です。初年度の販売数は100セット、3
億円の売上を目標としています。


 また販売網と利用者の拡大を図るため、販売代
理店を募集しています。全国で20社の販売代理店
体制を目指します。


※記載された会社名および製品名などは、該当す
る各社の商標または登録商標です。

IT/コンピュータ株式会社ASP |2007年02月08日 11:22

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