クリーク・アンド・リバー社企画・製作の映画『赤い鯨と白い蛇』が第4回「ベストシネマ賞」を受賞

2007年02月09日

クリーク・アンド・リバー社が企画・製作した映画『赤い鯨と白い蛇』が、第
4回「ベストシネマ賞」を受賞いたしました。
「ベストシネマ賞」とは、日本ファッション協会の運営する「シネマ夢倶楽部
」が、一年を通し人々に最も夢と希望と感動を与えた、優れた作品に授与する
ものです。『赤い鯨と白い蛇』は、「シネマ夢倶楽部」の会員のアンケートと
推薦委員25名の投票による選考を経て、ベストシネマ賞の第3位に選出されま
した。

コンテンツ(映像、Web、広告・出版、ゲーム、モバイル等)の制作プロデュ
ース及びクリエイター・エージェンシー事業を展開する株式会社クリーク・ア
ンド・リバー社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井川 幸広)が企
画・製作した映画『赤い鯨と白い蛇』が、第4回「ベストシネマ賞」を受賞い
たしました。

「ベストシネマ賞」とは、財団法人日本ファッション協会(理事長:馬場彰・
オンワード樫山名誉会長)の運営する「シネマ夢倶楽部」が、一年を通し人々
に最も夢と希望と感動を与えた、優れた作品に授与するものです。『赤い鯨と
白い蛇』は、「シネマ夢倶楽部」の会員のアンケートと推薦委員25名の投票に
よる選考を経て、ベストシネマ賞の第3位に選出されました。
本映画の選出の理由として「終生忘れられぬ老若男女必見の逸品。特筆すべき
はその着想と絶妙な台詞、優れた脚本である」(秋山 茂氏)、「襞が幾重に
もある凝った映画である。底流に反戦思想があることも見逃せない」(大黒
昭氏)、「TVの一流作家が77歳にして、かくもみずみずしい映画に初めて挑戦
したことに深遠なる敬意を表する」(馬場 彰氏)とのコメントをいただいて
おります。
 授賞式は来る2月22日(木)、東商ホールにて行われます。
 
 当社は、「クリエイターの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造へ
の貢献」のため、今後ともクリエイターの優れた企画を発掘・作品化し、良質
な作品の提供に努めてまいります。


● 第4回「ベストシネマ賞」について
1位:『武士の一分』 山田 洋次 監督 配給=松竹
2位:『紙屋悦子の青春』 黒木 和雄 監督 配給=パル企画
3位:『赤い鯨と白い蛇』 せんぼんよしこ 監督 配給=東北新社クリエイツ
+ティー・オー・ピー
3位:『父親たちの星条旗』 クリント・イーストウッド 監督 配給=ワーナ
ー・ブラザーズ映画

● 映画『赤い鯨と白い蛇』について
 映画『赤い鯨と白い蛇』は、 2005 年に当社が株式会社チームオクヤマ(本
社:東京都世田谷区、代表取締役社長:奥山 和由)とともに企画、株式会社
東北新社(本社:東京都港区、代表取締役社長:林田 洋)と共同で製作を手
掛けた作品です。本作品は 2006 年 11 月 25 日より、岩波ホールにて3ヶ月
間のロングラン公開中の他、順次各地の劇場で公開しております。
『赤い鯨と白い蛇』公式サイト http://www.asproject.jp/

<ストーリー>
「私が忘れたら、あの人は二度死ぬことになるのよね・・・。」

老境を迎えた雨見保江(香川京子)は、孫娘・明美(宮地真緒)に連れられて
息子夫婦の家に向かう途中、まるで引き寄せられるかのように、かつて戦時中
に疎開していた館山の古い茅葺きの家を訪れた。
そこには、この家の持ち主である女性・光子(浅田美代子)が、小学生の娘と
二人、姿を消した夫を待ちながら暮らしていた。まもなく、詐欺まがいのセー
ルスをして逃げ回っている美土里(樹木希林)も現れる・・・。古い茅葺きの
家に集まった5世代の女性たちは、そこで互いの人生を交差させながら、自分
の胸の中にある本当の想いを、今一度見つめ直していく。

● 『赤い鯨と白い蛇』劇場公開日程
11 月 25 日(土)より岩波ホールにて公開後、順次他の劇場にて公開して
おります。
岩波ホール( http://www.iwanami-hall.com/ )
(地下鉄三田線・新宿線/半蔵門線 神保町駅A 6 出口すぐ)
(JR中央線 水道橋駅または御茶ノ水駅下車徒歩 12 分)

[北海道] シアターキノ 4/7~
[宮 城] 仙台コロナシネマワールド 3/10~、仙台フォーラム 3/10~
[群 馬] 太田コロナシネマワールド 3/10~
[神奈川] 小田原コロナシネマワールド 3/31~
[石 川] イオンシネマ金沢 1/6~1/19
[福 井] 福井コロナシネマワールド 4/21~
[岐 阜] 大垣コロナシネマワールド 3/31~
[静 岡] 静岡シネ・ギャラリー 4/14~
[愛 知] 小牧コロナシネマワールド 2/17~ 、安城コロナシネマワールド 2/
17~、
半田コロナシネマワールド 2/17~ 、シネマスコーレ 1/13~
[三 重] 四日市中映シネマックス 3/24~ 、 津大門シネマ 4/14~
[京 都] 京都シネマ 2/24~
[大 阪] OS名画座 1/27~
[兵 庫] 三宮シネフェニックス 2/10~
[福 岡] KBCシネマ 2/3~、 T・ジョイ リバーウォーク北九州 2/3~
[熊 本] 熊本シネパラダイス 3/31~


● 株式会社クリーク・アンド・リバー社 概要
社名:株式会社クリーク・アンド・リバー社
本社:東京都千代田区麹町2-10-9 C&Rグループビル
設立:1990年3月
代表者:代表取締役社長 井川幸広
事業内容: クリエイティブに特化したエージェント、プロデュース、アウト
ソーシング、教育、出版、著作権およびコンテンツの管理・流通
URL:http://www.cri.co.jp (コーポレートサイト)      http://
www.creativevillage.ne.jp/
(クリエイターのための情報サイト「CREATIVE VILLAGE」) 

本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社クリーク・アンド・リバー社 http://www.cri.co.jp/
経営企画部 出口 まゆみ  creek@hq.cri.co.jp
TEL:03-4550-0008 FAX:03-4550-0018

その他株式会社クリーク・アンド・リバー社 |2007年02月09日 10:32

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