ASPが中小企業向けAsterisk IP-PBXパッケージの販売を本格化

2007年03月16日

株式会社ASP は、3月15日から中小企業向け
Asteriskアプライアンス「AT-1000」アプライアン
スのパッケージ販売を本格的に開始することを発表
しました。 既存の電話システムをIP化するフレキシ
ブルなソリューションを展開します。

AsteriskのIP-PBXソリューションを展開する株式
会社ASP (神奈川県横浜市、社長:浅田高春、以
下ASP)は、3月15日から中小企業向けAsterisk
アプライアンス「AT-1000」アプライアンスのパッケ
ージ販売を本格的に開始することを発表しました。

【AT-1000アプライアンスは実現します】
http://www.aspinc.co.jp/html/press_release/images/20070314-
at1000_icon.jpg

 製品販売の背景には、企業ネットワークのIP化は
着実に進んでいるものの、中小規模クラスの企業に
とって、IP電話導入は構成品が割高で、予想以上
にコストがかかるという認識がありました。
 
 今回発表した「AT-1000」アプライアンスは、
ASPがこれまでに販売したIP-PBXアプライアンス
「ATシリーズ」で蓄積したお客さまのニーズをもとに
開発しました。既存のNTTアナログ回線やISDN回
線を使い、電話機をIP化することが可能です。さら
に将来的なフルIP化にも対応できる柔軟性に富ん
だパッケージです。

 製品内容は、オープンソースのIP-PBXである
Asterisk対応の電話機6台と、ヒューレット・パッカ
ード社のサーバ、NTT回線に接続可能なJATE(電
気通信端末機器審査協会)認定の電話回線ボード
で構成されています。
 電話網はアナログ回線・ISDN回線、フルIP化も
可能な「FUNAI G-LEX」回線から選択でき、コンパ
クトなソリューションでありながら、高品質で安定し
た稼働のパッケージを提供します。通信費や管理
費の削減を実現し、SOHOや企業のセクション単
位、中堅企業などオフィス環境に合わせてIP電話を
導入することができます。

【接続事例】
http://www.aspinc.co.jp/html/press_release/images/20070314-
at1000_zu_l.jpg

 今後1年間の販売は300セット、2億円の売上を
目標としています。価格はオープン価格で、ASPの
通信販売サイト「ASP DIRECT」
(http://www.asp-direct.jp/)でも購入できま
す。
 直販参考価格は、アナログ回線の「AT-1000A」
が65万円、ISDN回線の「AT-1000I」は55万円
(ともに税抜価格)となります。
 IP-PBXソリューションの「AsterTel」は、SOHO
から大規模企業まで、様々な用途に合わせた製品
群でビジネスシーンをサポートし、高付加価値のIP
ビジネスフォンを提供します。
 ASPはIP電話ソリューションの販売網と利用者拡
大を図るため、代理店の募集も積極的に展開して
います。2007年中に全国で100社の代理店体制を
目指しています。

【AT-1000アプライアンス 構成表】
http://www.aspinc.co.jp/html/press_release/images/20070314-
at1000_hyou_l.jpg

・AsterTelは、株式会社ASPの商標登録です。

<本サービスに関するお問い合わせ先>
株式会社ASP(http://www.aspinc.co.jp/)
2007年4月1日より、「株式会社 巧」に社名を変更
します。
営業統括本部 第一営業部
TEL:045-210-0260
e-mail:info@astertel.biz
URL:http://www.astertel.biz/


<本リリースに関する報道関係のお問い合わせ先>
株式会社ASP 広報企画担当 宮内
TEL:045-210-0260
e-mail:press@aspinc.co.jp

IT/コンピュータ株式会社ASP |2007年03月16日 10:19

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