理経、日本国内総代理店であるパケットライトネットワークス社のストレージ・エクステンション製品が「IBM相互運用性認定」マーク取得を発表

2007年03月22日

 株式会社理経(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 青柳勝栄)は、日本
国内総代理店を務めるストレージ・エクステンション・プラットフォームのリ
ーディングプロバイダであるパケットライトネットワークス社(
www.packetlight.com)が、ストレージへのユニバーサルアクセスを提供する
「PL-400」「PL-100」「PL-200」「PL-10」と、IBM 製SAN対応のストレージ・
サーバ「DS4000」「DS6000」「DS8000」「SVC」との相互接続実験に成功し、
System Storage Proven マークの基準を完全に満たしことを明らかにしました

 PPRC(遠隔コピー機能)、160km以内での複製をサポートするIBMの同期技術
「Metro Mirror」、IBM TotalStorage SAN ボリューム・コントローラ(SVC)
の対等遠隔仮想の各セッションにおいて正常に作動したことが確認されました

 「PL-400」は、ダークファイバーと4~8波長のCWDM/DWDM装置を用いたネッ
トワークへの接続性を提供する機器で、高さが1U(およそ4.5cm)の非常にコ
ンパクトな筺体に、合計8個の1/2/4ギガビットのファイバー・チャネル、
ESCON、ギガビットイーサネット、ビデオ、インフィニバンドポートを装備し
、FC及びギガビットイーサネット、プロテクションスキーム、PON、EDFA増幅
器でのパフォーマンスモニタ機能を実現します。
「PL-100」は、2.5Gbps帯域のSONET/SDH網で、ファイバー・チャネル、ギガビ
ットイーサネット、FICON、ESCONの接続性を確保し、2つのデータセンター間
の距離が1600km近くにもおよぶ転送インフラストラクチャを形成できます。
「PL-200」は、コンパクトな設計で、FCIP圧縮/暗号化への対応を実現します
。遠隔バックアップを必要とするSMB(中堅・中小企業)向けのアプリケーシ
ョンに理想的です。
パケットライトネットワークス社マーケティング担当副社長のコウビィー・リ
シェフ氏は次のように述べています。「柔軟性と圧倒的なコスト競争力によっ
て革新的なソリューションを提供することにフォーカスしています。IBMの相
互接続実験に成功したことは、パケットライトの製品がいかに優れた製品であ
るかを立証するとともに、IBM、パケットライト両製品の活用により、企業に
おける効率的な事業継続/災害対策(BC/DR)を実現します。」

【パケットライトネットワークス社について】
 パケットライトネットワークス社は、事業継続/災害対策を必要とする、通
信キャリア、通信サービス・プロバイダー、システムインテグレータ、企業向
けに、SONET/SDHおよびCWDM/DWDM、IP/Ethernetネットワークを利用して、フ
ァイバー・チャネルなどの高速ストレージを長距離に拡張できる製品を開発し
ています。

 PacketLight、「PL-100」、「PL-200」及び「PL-400」は、パケットライト
ネットワークス社のトレードマークです。IBM、ESCON及びFICONは、IBMの登録
商標です。IBM System Storage ProvenはIBMのトレードマークです。その他の
ブランドも各々の所有者の登録商標またはサービスマークです。

【報道関係者お問い合わせ先】
株式会社 理経
本件について : 企画開発部 田中
03-3345-2184(ダイヤルイン)
Email: ttanaka@rikei.co.jp

その他について: 総務部 古畑
03-3345-2150(ダイヤルイン)
URL: http://www.rikei.co.jp

IT/コンピュータ株式会社理経 |2007年03月22日 10:45

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