2007年03月01日
業界初、大幅なスピードアップ、コストダウンを実現する「ろ過」工程不要の
システム
水質浄化の日本ポリグル株式会社(本社:大阪府大阪市、代表 小田兼利)は
、 徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部 安澤幹人助教授研究グル
ープとの共同研究においてポリグルタミン酸をはじめとする生分解性ポリマー
に磁性を持たせた凝集剤を開発し、特許申請いたしました。
この凝集剤を使用することにより、フロック(汚濁物質のかたまり)を磁力で
引き寄せる事が可能になり、凝集したフロックを磁石で容易に回収できるよう
になります。この為、従来の水質浄化のコストの大半を占める「ろ過」の工程
が不要になりました。また、既存の凝集剤と組み合わせて使用することも可能
です。
ポリグルタミン酸凝集剤は、ダイオキシン類などの外因性内分泌撹乱物質(環
境ホルモン)を強力に吸着することから、環境浄化と共に極微少濃度の環境ホ
ルモン分析(前処理・濃縮プロセス)のスピードアップにも有効だと考えてお
ります。
日本ポリグル社でも、今後このプロジェクトを共同で推進していく予定です。
《記者会見の開催》
日時 2007年3月2日(金)午後1時
場所 大阪商工会議所
内容 実験映像を使用しての説明
■日本ポリグル株式会社概要
会社名:日本ポリグル株式会社
本社:〒541-0053 大阪市中央区本町3-3-8 山口興産ビル4F
代表取締役会長:小田 兼利
設立:2002年1月
資本金:7,000万円
URL:http://www.poly-glu.com
主な事業の内容:ポリグルタミン酸の製造販売を中心に、水質浄化事業、健康
食品事業、化粧品事業を行なっている。
【本件に関するお問い合わせ先】
日本ポリグル株式会社 担当:井上
E-Mail: info@poly-glu.com
Tel:06-6252-1060(代) FAX:06-6252-1065
製造業,日本ポリグル株式会社 |2007年03月01日 12:07
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