2007年03月08日
駐車場経営のコンサルティングから経営・管理運営受託サービス全般を手掛け
る株式会社駐車場綜合研究所(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大嶋 翼)
は、2007年4月1日より秋葉原駅前の「富士ソフトビル駐車場」の管理運営を開
始いたします。
駐車場経営のコンサルティングから経営・管理運営受託サービス全般を手掛
ける株式会社駐車場綜合研究所(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大嶋 翼
)は、2007年4月1日より秋葉原駅前の「富士ソフトビル駐車場」の管理運営を
開始いたします。
「富士ソフトビル駐車場(東京都千代田区神田練塀町3番、JR秋葉原駅より
徒歩1分)」は、屋内機械式、収容台数132台の「パークアンドライド*1」
をコンセプトとした駐車場で、秋葉原エリアで当社が管理・運営する駐車場と
しては、「秋葉原ダイビル駐車場(2005年3月オープン、収容台数112台)」、
「秋葉原UDXパーキング(2006年1月オープン、収容台数800台)」に続く3件目
となります。
秋葉原地区のIT関連産業の世界的拠点である「富士ソフトビル」は、「A
KIBAから世界へ。New answer is here. ITを変える、ITソリューショ
ンベンダー」のコンセプトのもと設計され、IT技術を駆使した最新のセキュ
リティシステムや映像関連施設など世界最高レベルの設備が数多く導入され、
このほど竣工しました。
当社では、健全な街づくりというプロジェクトテーマのもと、駐車場という
社会的インフラをハード面ではなく、運用というソフト面から見ることにより
新しいサービスを創造してまいりました。秋葉原エリアでは、秋葉原UDXパー
キングにおける「ITパーキング*2」サービス、秋葉原ダイビル駐車場におけ
る「バレーパーキング*3」サービス等の実績があります。今般「富士ソフト
ビル駐車場」の管理運営を開始することで、従来駐車場の不足が指摘されてき
た秋葉原エリアにおいて、駅前1~2分の立地で1,000台強の駐車区画を管理・
運営*4することとなります。
「富士ソフトビル駐車場」では、「パークアンドライド」駐車場のコンセプ
トのもと、平日のビジネス利用客をターゲットとした都内各所のオフィス街や
展示会場との提携、週末のレジャー利用客をターゲットとした商業圏や商店街
との提携を推進してまいります。当社がかねてより提唱してきた「リージョナ
ルパーキングSM」とは、駐車場施設を個々の「点の設備」と考えるのではなく
ビジネス・レジャー等の利用目的ごとに特色を持つ施設の集合体として「地域
・地区の整備」と捉えることにより、利用者の利便性を拡大させる手法です。
秋葉原駅前の駐車場を中核とし、周辺の商業圏・住居圏を含む広範囲のエリア
を車、JR・東京メトロ・つくばエクスプレスを含む電車、そして徒歩により周
遊したくなる街づくり・サービス提案をすることで、利用者の利便性を拡大さ
せる手法で、すでに「秋葉原電気街振興会」「秋葉原駅前商店街振興組合」、
「つくばエクスプレス」、「つくば市」、「共同組合浅草商店連合会」、「共
同組合浅草おかみさん会」との提携実績があります。今回の「富士ソフトビル
駐車場」の管理運営開始により、秋葉原3駐車場を核とした「リージョナルパ
ーキングSM」の構想をより一層拡大させてまいります。
*1 パークアンドライド(park and ride): 都心の交通渋滞の回避を目的
に、車を駐車場に停めて、そこから電車・バスなどの公共交通機関に乗り換え
、次の目的地へ移動すること
*2 ITパーキング: NTTドコモのおサイフケータイや次世代ETCによるチケ
ットレス入出庫、QRコードによる駐車位置案内、車番読み取り機によるスピー
ディーな入出庫
*3 バレーパーキング:駐車場エントランスで駐車場スタッフがお客様の車
をお預かりし、無料で車の出し入れなどを行うサービス
*4 富士ソフトビル、秋葉原クロスフィールド(秋葉原ダイビル、秋葉原UDX)
はいずれも、東京都が平成12年12月に策定した「東京構想2000」、同構想を受
けて東京都都市計画局より平成13年3月30日に発表された「秋葉原地区まちづ
くりガイドライン」に基づいて建設された
自動車/二輪車,株式会社駐車場綜合研究所 |2007年03月08日 10:23
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