2007年04月23日
株式会社シュビキは、eラーニング最新規格SCORM2004対応の「BISCUE eラー
ニング II」の発売を開始致しました。
これに先立ち、ADL SCORM Adopter 認定登録も受けております。
株式会社シュビキは、eラーニング最新規格SCORM2004対応の「BISCUE eラー
ニング II」の発売を開始致しました。
SCORMは、米国防総省系組織ADL(Advanced Distributed Learning)が作成、
推進するeラーニングの世界標準規格で、米国内はもちろん、欧州・アジア各
国にも普及しており、日本では日本イーラーニングコンソシアム(eLC)で普
及活動が行われています。
SCORM2004は、現在市場に普及しているSCORM1.2を機能強化したもので、イン
ストラクショナル・デザインに基づく、自由度の高いコース設計ができること
を特徴としています。
しかし、規格がシステム的に複雑であることから、2004年の発表以来、普及が
遅れていたという実情があります。
一方で、このSCORM2004の高機能を活用した教育の可能性は世界各国で注目さ
れ、各システムベンダが対応LMS(Learning Management System 学習管理シス
テム)を発表。日本でも、国内システムベンダ、海外ベンダが同対応LMSを発
売し、普及の素地が広がって参りました。
この状況で次に求められていたのが、SCORM2004対応LMSの上で動作するコンテ
ンツで、シュビキの今回の「BISCUE eラーニング II」発売は、こうしたニー
ズに応えたものです。
「BISCUE eラーニング II」は、260タイトル520コースを提供する、SCORM1.2
対応「BISCUE eラーニング」のSCORM2004対応版です。
SCORM2004に関しては、シュビキは2004年8月、同規格対応LMS「BISCUE LMS II
」を世界で初めてADLのSCORM Adopterに登録し、規格の市場への普及に合わせ
て、コンテンツ開発を進めてきたという経緯があります。
今後、同規格の高機能を更に活用した形での、コンテンツ開発に取り組むこと
が予定されています。
また、シュビキは新発売に先立ち、ADLが2007年4月に発表したSCORM 2004 3rd
Editionに基づく動作試験を経て、ADLのSCORM Adopterに登録されています。
詳しくは以下をご参照ください。
http://www.biscue.net/(BISCUEeラーニングサイト)
http://www.biscue.net/scorm/(BISCUE SCORM関連サイト)
https://www.adlnet.gov/scorm/adopters/
index.cfm?event=loadAdopter&adopterid=252
(ADL SCORM Adopter登録サイト)
IT/コンピュータ,株式会社シュビキ |2007年04月23日 16:00
トラックバック:
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.prblog.biz/mt-tb.cgi/4804
関連情報








