2007年06月07日
【reload 繰り返し更新】+【able できる】+【card カード】 ⇒ 【
Reloadable Card リローダブルカード】
【概要】
「リローダブルカード」は、ナンバリングされたカード番号によって、カード
内の残高、ポイントなどの履歴をセンター管理する方式。従来のオープン型の
カードサービスと比較し、最も異なるのは、導入企業自身がカード事業主体と
なること。事業者ごとに独自の利用設定と券面を透明にするなどのデザインが
可能で、プリペイドカード、ギフトカード、会員ポイントカードの発行や、カ
ード番号管理によるカスタマーマネジメント、ダイレクトマーケティングに活
用できる。また、顧客管理システムやPOSレジとの連動も別途対応が可能とな
っている。
【詳細】
「リローダブルカード」は、プリペイドカードでありながら「繰り返しチャー
ジ」と「クローズド型」を兼ねた特徴を持ち合わせていることから、新しいリ
ピーター化ツールとして注目されている。「リローダブルカード」は、券面を
クライアント側で自由にデザイン(ブランディング効果)することができるプ
ラスチック型の磁気カードで、大手ファミリーレストラン、ハンバーガショッ
プをはじめとする飲食店、物販店等が既に導入。導入企業は、前受金や退蔵益
等の財務的メリットが生じ、また、当カードはクローズド型であるため、他店
に顧客が逃げることもない。後払い型のカードとは違い予審が必要ないため、
低年齢層や高齢者層への配布可能なことも大きなメリット。一方、顧客側には
財布に入れて堂々と持ち歩けるカードとしての魅力、クライアント側の工夫で
少しのおまけ額(プレミア)が付くことが、喜ばれている。また、当カードは
ポイントカードやメンバーズカードとしての機能をもたせることもできる。
【導入・運営に関して】
営業、導入支援、運営のコンサルティングまでをアイディーバンクが提供。決
済はモバイル・コマース・ソリューション株式会社※3が管理するオンライン
センターで処理される。カード番号で管理されるため、カード自体に個人情報
を持つ必要がなく、サーバーで上入金額等を管理するのでセキュリティも安心
できる仕組であり、カードの保管も容易かつ安全である。
アイディーバンクは総代理店であるセブンシーズ総研と協同して拡販していく
体制を敷いた。
これにより、リローダブルカード事業に必要な様々な提案内容を集約し、さら
に訴求効果の高いサービスに昇華させる予定だ。
現在、アイディーバンクの販路でもある美容業界には数社設置、運営が開始し
ている。
【リローダブルカード 詳細リンク】
リローダブルカードの詳細 http://www.reloadablecard.biz/
資料請求フォーム http://www.reloadablecard.biz/cgi-bin/
form/index.cgi/download
お問い合わせ http://www.reloadablecard.biz/cgi-bin/
form/index.cgi/inquiry
■株式会社アイディーバンク プレスリリース(ヘッドライン)
http://www.idbank.jp/headline/archives.html
■リローダブルカード サービス解説サイト http://
www.reloadablecard.biz
■※1 リローダブルカードはモバイル・コマース・ソリューション株式会社
の登録商標です。
■※2 セブンシーズ総研株式会社はセブンシーズホールディングス株式会社
(東証2部上場企業 証券コード3750 資本金:34億61百万円 従業員数
(連結):423名)の100%子会社です。
■※3 モバイル・コマース・ソリューション株式会社はセブンシーズホール
ディングス株式会社 (東証2部上場企業 証券コード3750 資本金:34億61
百万円 従業員数(連結):423名)の100%子会社です。
IT/コンピュータ,株式会社アイディーバンク |2007年06月07日 14:05
トラックバック:
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.prblog.biz/mt-tb.cgi/5229
関連情報








