2007年06月14日
導入1年目を控えた日本版 SOX法の基本的理解を深めつつ、2年目以降の内部統
制のPDCA・継続運用を見据え、不正リスク対策を組み入れた内部統制対策を実
践するためのヒントを解説する。
ACFE JAPAN(公認不正検査士協会に本事務局) 東京都中央区 事
務局長 甘粕潔 は企業不正・不祥事リスク対策セミナーを開催する。
日本版SOX法・内部統制の最前線
不正リスク対策・ERM(エンタープライズ・リスク・マネジメント)の重要性
http://www.acfe.jp/seminar/seminar.html#0713
開催日時 2007年 7月13日(金) 13:00~17:00
開催場所 NTTコミュニケーションズ麻布セミナーハウス5F 506教室
(東京都港区南麻布4-5-63) http://www.nttls.co.jp/map/hiroo.html
講師 戸村 智憲 (とむら とものり)氏 CFE(公認不正検査士)
参加費 15,000円 (消費税込)
<概要>
2008年4月より適用される日本版SOX法において、多くの企業で従来よりも一
層高度な内部統制・リスク管理が求められます。
文書化3点セットや職務分掌、J-SOX対応のITツールなど内部統制の構築・整備
に追われる 企業が多いなか、そうした内部統制が実効力のあるものになるか
どうかは、運用する「ひとの心」次第です。
不正は仕組みやルールによって完全に防止できるものではなく、不正を犯す人
の心理を管理することが必要です。それゆえに、人の心に良い影響を及ぼす組
織文化の醸成や教育、習慣づけといった、全般統制が J-SOX対策・内部統制対
策において重要なポイントになります。
本セミナーは、導入1年目を控えた日本版 SOX法の基本的理解を深めつつ、2年
目以降の内部統制のPDCA・継続運用を見据え、不正リスク対策を組み入れた内
部統制対策を実践するためのヒントをお伝えします。
なお、本セミナーのパート2 (8月開催)では、文書化や業務フローの作成に
も触れます。
パート1・パート2を通じ、公認不正検査士のスキルアップや、内部統制対策
を担当される方々の効率的なJ-SOX対応・内部統制対策の習得をお手伝いしま
す。
<プログラム(予定)>
・日本版SOX法の体系的理解
・内部統制構築のポイント
・不正対策の真髄
~本件に対する問合せ先~
ACFE JAPAN事務局
担当 渡 健治
〒103-0027
東京都中央区日本橋2-3-21八重洲セントラルビル2F
TEL 03-5201-8800
FAX 03-5204-8801
Eメール:watari@acfe.jp
HP: www.acfe.jp
その他,ACFE JAPAN (公認不正検査士協会日本事務局) |2007年06月14日 11:58
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