ソフトウェア資産の再利用を支援する「ARCSeeker」バージョン2.1 発売開始のお知らせ

2007年06月27日

スパークスシステムズジャパン株式会社(神奈川県川崎市:代表取締役 河野
岳史)はソフトウェア資産の再利用を支援する「ARCSeeker」(アークシーカー
)の最新版バージョン2.1を2007年6月27日に発売いたします。

「ARCSeeker」は、ソフトウェアの設計開発で得られた、ソースコードや仕様
書などさまざまな成果物を、派生製品や後継製品などの開発に再利用しやすい
単位(コンポーネント)でまとめ、検索・参照しやすくするための製品です。こ
の一連の作業に関するさまざまな機能を提供することで、ソフトウェアの資産
化(コンポーネント化・部品化)と再利用を支援します。


■ 最新版バージョン2.1について

最新版のバージョン2.1では、ARCSeekerに格納されたコンポーネント(部品・
情報)を外部から自由に操作するためのAPI(Application Programming
Interface)を備えました。これにより、既存の資産の一括登録や、外部のシス
テムとの連携が可能になりました。また、製品の機能を拡張するためのアドイ
ン機能も提供することで、独自に製品を拡張することが可能になりました。

さらに、製品画面内に表示される項目を自由にカスタマイズ可能にすることで
、それぞれの部署や組織での状況に応じて、製品を今まで以上に適合させるこ
とが可能となりました。

その他、既存のお客様より寄せられたさまざまな機能の追加を行っています。


既に製品をご利用中の方でサポート(保守)が有効な方は、無料で最新版を利用
することができます。


■ ARCSeekerの概要と主な機能

「ARCSeeker」は、ソフトウェアの設計開発で作成される以下のような文書や
成果物を利用する人にとって意味のある単位(コンポーネント)でまとめ、再利
用することを支援するソフトウェアです。

・仕様書
・ソースコード
・テスト項目・テスト結果
・議事録
・参考資料

利用者は、コンポーネント単位で検索をすることにより、必要な情報をまとめ
て効率よく取得することができます。これにより、単純な全文検索では難しい
、利用する人にとって「意味がある」単位で情報を入手することができます。

過去の情報の検索と入手が容易になることにより、既存の資産の再利用を促進
することが可能になると考えています。

本製品は、利用できる機能により「プロフェッショナル版」「コーポレート版
」に分かれています。「プロフェッショナル版」は少人数での情報共有のため
のバージョンです。より大人数での情報共有のための「コーポレート版」は現
在開発中であり、2007年度中の発売を予定しています。

本製品はダウンロード版とパッケージ版があります。「プロフェッショナル版
」のダウンロード版の価格は、1ライセンスあたり8,400円です。
パッケージ版はオープン価格です。


本製品はWindows 2000・Windows XP・Windows Vistaに対応しています。
今後1年間で日本国内で1,000ライセンスの販売を見込んでいます。


なお、無償の機能評価版も用意しています。興味のある方は評価版をご利用く
ださい。

製品の概要を紹介するWebサイトは以下のURLとなります。
http://www.arcseeker.jp/


■ 会社概要

スパークスシステムズ ジャパン株式会社
http://www.sparxsystems.co.jp/

2003年5月設立。UMLモデリングツール「Enterprise Architect」・要求管理ツ
ール「RaQuest」・ソフトウェア資産の再利用支援ツール「ARCSeeker」の設計
開発・販売およびサポートを行う。Enterprise Architect日本語版は2007年6
月末までの累計で約19,000ライセンスが利用されています。

■ このプレスリリースについてのお問い合わせ

広報担当 河野(コウノ)
TEL :044-431-1031
E-mail:info@sparxsystems.co.jp

■ この製品についてのお客様からのお問い合わせ窓口

製品サポート担当
E-mail:support@sparxsystems.jp

IT/コンピュータスパークスシステムズ ジャパン株式会社 |2007年06月27日 17:29

トラックバック:

このエントリーのトラックバックURL:

http://www.prblog.biz/mt-tb.cgi/5543


関連情報