広がる手元供養、専門サイト開設

2007年06月11日

新しい葬送のカタチの総合情報サイト

さまざまな手元供養品(遺骨ダイヤモンドや遺骨ペンダントなど)や散骨から
葬送に関する書籍などの新しい形の供養の方法などの情報を紹介しております

株式会社インブルームス(本社:静岡県静岡市)は新しい葬送のカタチとも言
える手元供養の総合サイト『現代供養.COM』を開設。
このサイトでは、さまざまな手元供養品(遺骨ダイヤモンドや遺骨ペンダント
など)や散骨から葬送に関する書籍などの新しい形の供養の方法などの情報を
紹介しております。


『現代供養.COM』 http://www.gendai-kuyo.com 


現代の生活は、核家族化、転勤、少子化などによって大きく変化して来ていま
す。それに伴い葬送や供養に対する考え方にも変化の兆しが出てきています。
「お墓が遠方のため、墓参りが難しい」「経済的な理由など何らかの事情でお
墓を建立できない」「子供は娘だけでお墓の面度を見る人がいなくなるのが心
配だ」といった形で、葬送に関する心配も今までにない形のものが現れていま
す。
同時に、葬送への意識も変わってきていますから、「立派なお葬式よりも、親
しい人たちだけで心をこめて送ってほしい」といった、より小さな、パーソナ
ルな葬送が望まれてきているという事情もあります。
また新しい葬送の形、たとえば自然葬(散骨、樹木葬)などが社会的認知を受
けるにつれて「故人が散骨を希望していたが散骨をすると何も残らないのが気
になる」といったお話もよく聞かれるようになりました。
もちろん、「さびしくなるのでお骨を手元から手放せず、何年もたつのにまだ
手元にある」という方もいらっしゃいます。

手元供養とは、最愛の方の遺骨やその加工品を身近に置くことで、それが心の
よりどころとなり、手を合わせる対象となったり、一緒に旅行に出かけたりす
ることで、故人を偲び、語りかけ、またそのことで故人との絆を再確認する自
由な、新しい形の供養の方法です。手元供養は従来の形にとらわれず自分自身
の故人への思いを表現することをお手伝いする新しい形といえます。

■背景と目的

少子高齢化・娘一人・単身者などの増加により、継承を前提とする「お墓制度
」に対応できない家族が増えている。また、後継者に負担を掛けたくないとい
った気持ちや、長引く不景気に伴う個人資産の減少、介護費用の負担などによ
り、供養に対しお金をかける余裕がなくなってきたことも関係している。

 また、住宅事情の悪化やマンションなどの洋風生活化のため、仏壇を置かな
い家庭が増えており、手元供養は場所をとらないことから、支持されている側
面もある。
こうした背景から、団塊の世代を中心に、現代供養とも言える手元供養が、伝
統的な仏壇・位牌・お墓に加え、新しい供養として注目を浴びています。
現代供養.COMでは、上記のような「手元供養(自宅供養)」を希望される方の
情報発信元として役立てて頂ければと考えております。


【本件に関するお問い合わせ】
株式会社インブルームス 
『現代供養.COM』 運営事務局 担当 法月
〒420-0032
静岡県静岡市葵区両替町2丁目4-15 静岡ONビル7F
TEL  054-653-1755
FAX  054-653-1767
『現代供養.COM』 http://www.gendai-kuyo.com
URL www.inblooms.co.jp

その他株式会社インブルームス |2007年06月11日 10:22

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