レセプトオンライン時代の必須ツール「Mighty Checker Pro 2007」を7月発表

2007年07月04日

診療報酬明細(レセプト)上の、病名・医薬品・診療行為の適応性を自動点検
する「Mighty Checker(マイティーチェッカー)」を大幅に機能強化し、「
Mighty Checker Pro 2007(マイティーチェッカープロ2007)」として、7月に
発表

報道関係者各位
プレスリリース
2007年7月2日
株式会社東京エーアイエス


レセプトオンライン時代の必須ツール
「Mighty Checker Pro 2007」を7月発表
-新機能を搭載し、全面リニューアル。レセプトチェックソフト市場を牽引-


医療情報システム・ソフトウェアの開発・販売を行なう、株式会社東京エーア
イエス(本社:東京都文京区、代表取締役:志賀哲)は、診療報酬明細(レセ
プト)上の、病名・医薬品・診療行為の適応性を自動点検する「Mighty
Checker(マイティーチェッカー)」を大幅に機能強化し、「Mighty Checker
Pro 2007(マイティーチェッカープロ2007)」として、国際モダンホスピタル
ショウ2007(会期:7/11(水)~7/13(金)、会場:東京ビックサイト)に発
表します。発売は10月を予定しています。

《レセプトオンライン化》
2011年、レセプトオンライン請求の完全実施を控え、医療機関が直面している
重要課題の一つに未コード化傷病名の整理があります。
「Mighty Checker Pro 2007」では、レセプト電算病名への変換ツールを標準
搭載しています。レセプトオンラインの事前準備として、毎月のレセプトチェ
ックを通じ、無理なく医事会計システム上の未コード化傷病名を整理できます

《収益改善》
医療機関の経営を取り巻く環境が変化する中で、正しい診療報酬算定・請求を
行なうという健全経営に向けた取り組みが、急務の課題となっています。
「Mighty Checker Pro 2007」では、新機能として、複数病名と医薬品・診療
行為間の関連チェックを実現しました。また指導料の算定漏れや、同時算定が
可能な診療行為、コメントが必要な医薬品・診療行為の漏れをチェックし、正
しいレセプトで請求漏れを防止します。

その他の新機能として、DPCレセプトのチェック機能、縦覧チェックの機能も
オプション装備しています。

《Mighty Checkerシリーズ》
レセプトチェックソフト開発のパイオニアとして、1999年「Mighty Checker
Ⅱ」を開発・発売しました。以来、OEM提供分等を含め、累計出荷7,000本を超
えています。

■ 株式会社東京エーアイエスについて

商号  :株式会社東京エーアイエス(略称TAIS)
Tokyo AIS Co., Ltd.
所在地:東京都文京区小石川2丁目23番11号 常光ビル
設立 :1986年(昭和61年)2月13日
URL :http://www.tais.co.jp

■ 本件に関するお問い合わせ先

株式会社東京エーアイエス 経営企画室 上田
TEL 03-5800-5911 FAX 03-5800-5910
E-mail ueda@tais.co.jp

IT/コンピュータ東京エーアイエス |2007年07月04日 15:25

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