2007年07月11日
『水産物の安全・安心に関する最近の動向~水産食品関連企業における
ISO22000(食品安全マネジメントシステム)導入の課題~』をテーマに、セミ
ナーを開催します。
皆様のご来場をお待ちしております!
第8回東京海洋大学シーフードセミナー
“水産物の安全・安心に関する最近の動向~水産食品関連企業における
ISO22000(食品安全マネジメントシステム)導入の課題~”
日時 平成19年7月20日(金)12時半~16時(受付開始:12時)
場所 東京国際展示場“ビッグサイト”東4・5ホール
募集 150名
主催 東京海洋大学
共催 東京海洋大学水産産学連携協力会,NPO法人海事・水産振興会
聴講料 無料
■概要■
2005年9月1日にISO22000(食品安全マネジメントシステム)が発行され、国際
的に食の安全を第3者認証のもとに行うことが求められようとしている。
ISO22000の導入は、今後水産物を輸出しようとするときに、避けて通ることの
できない問題と思われる。ISO22000において、水産食品関連企業についての要
求事項は未だ議論の途上にあるが、前提条件プログラム(PRP)である適正水
産養殖規範が注目され、モニタリング記録、評価、対策などの文書管理は欠か
せないものとなっている。
本セミナーでは、水産食品関連企業におけるISO22000導入の課題や、重要ポイ
ント、更に懸案の国際問題であるEU適合規格の課題など、食の安全と安心に係
わる喫緊の問題を具体的に紹介し、理解を深めることを目的としたい。
■内容(テーマ&講師)■
1. 開会の言葉
東京海洋大学学長 高井陸雄
2. セミナー開催にあたって
社団法人大日本水産会 会長 中須勇雄
3. 東京海洋大学大学院 食品流通安全管理専攻開設と社会への役割
東京海洋大学海洋科学部教授 渡辺尚彦
4. 水産物関連企業におけるISO22000導入の課題
~特に水産物における特異性と導入への課題
東京海洋大学大学院食品流通安全管理専攻 教授 日佐和夫
5. 水産物の安全・安心に関する最近の動向
~特に適正水産養殖規範(GAP)について
東京海洋大学大学院 応用生命科学専攻教授 舞田正志
6. 水産物におけるEU規格適合の課題
国立医薬品食品衛生研究所安全情報部主任研究官 豊福肇
7. 水産物におけるトレーサビリティ導入の課題
食品需給研究センター 酒井純
農林水産業,東京海洋大学 |2007年07月11日 16:58
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