ビルダーズブリッジが、新たな形態の土地探しサポートを開始
2007年01月23日
「建築家と原価で造る注文住宅」のコンセプトで、建築プロデュース業務を展
開しているビルダーズブリッジは、「建築家と共に探す住宅用地」として、顧
客参加型の土地探しを始めた。
「建築家と共に探す住宅用地」は、単に一般的な意味での優良な土地を探すの
みではない。建築家の視点で、顧客の希望する家が建築可能な土地を探す、と
いう点に最も大きな特徴がある。
一般のユーザーが候補の土地を見ても、そこに建てられる家をイメージするこ
とは難しいだろう。一見よさそうな土地に見えても、様々な条件で希望通りの
家が建たないケースもある。
個人での土地探しでは判断できない詳細を、専門家であるビルダーズブリッジ
が現地調査する。
住宅建築価格の不透明性に問題提起し、顧客が参加する明瞭な原価計算で、欠
陥建築を許さない住宅建築を進めるビルダーズブリッジだが、従来は既存の土
地に建て替えの依頼が多かった。
新規に土地を取得して住宅を建築する場合、日本の不動産取引市場は、買い主
側に不利なのが現状だ。住宅建築価格の曖昧さだけでなく、不動産売買におい
ても買い主側の知識不足につけ込んだ不利な契約が見られる。
土地の取引は通常、不動産業者が仲介する。
売り主側に比べて、買い主側の情報量は圧倒的に少なく、しかも個人・素人の
場合が多い。対等の取引になりにくいものだ。
本来仲介業者は、売り手買い手双方の利益になるよう、適切なアドバイスをす
るべきだが、仲介手数料は成約となって初めて支払われるため、売り急ぐ傾向
がある。「今日中に決めないと、明日午前中に別のお客さんが手附を打つ予定
です」などは常套句になっている。
その結果、俗に「千三つ屋」と揶揄されるように、不動産業者への信頼感は低
い。大手仲介業者でもこの事情は変わらない。
近年、インターネットを介した土地のマッチングも見られる。多くの場合、無
料会員登録という形をとった、見込み客リストアップ、顧客囲い込みが目的で
、不動産業者の主宰によるものが大半だ。
また、買い主側の立場を標榜した不動産仲介も、少ないながら存在する。住宅
展示場主催の土地探し無料セミナーなどでよく見られる。ハウスメーカーでの
建築が前提になっているため、希望する家作りまで考慮した土地の紹介はでき
ない。
「建築家と共に探す住宅用地」は、ビルダーズブリッジでの注文住宅建築限定
ではあるが、通常の仲介業者への手数料以外の費用は発生しない。候補地の現
況調査も無料だ。
注文住宅建築を計画しているが、土地の目当ては今の所ない、という方は検討
してみる価値があるだろう。
建築家と原価で造る注文住宅・二世帯住宅リフォーム
URL:http://www.b-bridge.jp/
連絡先:千葉県松戸市八ヶ崎1-8-1 松村ビル1F TEL 047-349-5010 株
式会社ビルダーズブリッジ
土木/建築業,株式会社ビルダーズブリッジ
|2007年01月23日 10:02
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引き渡した建物の住み心地と安全性を保証する「建物保証書」
2006年07月04日
建築というものは、完成した後で初めて評価されるべきものだ。設計の段階で
はすべて机上の空論といっていい。株式会社ビルダーズブリッジは、完成建物
引き渡し時に自社保証書を発行している。
住宅の問題解決をうたうセミナーが盛んだ。無料のものも多いが、大半はアド
バイスと簡単な基本設計だけである。
しかし、平面図を中心とした間取りや、CG、建築模型で実際の住み心地を判断
できるものか? 実際に住んでみなければ本当の評価はできないだろう。
株式会社ビルダーズブリッジは、引き渡し時に独自の「建物保証書」を発行し
、完成後の建物の住み心地、安全性に対して自社保証を確約している。
注文住宅は、完成した後でなければ、顧客に建物の価値判断ができないからだ
。
意匠設計は意匠のみ、設備設計は設備のみ、現場の監理は施工会社の監督。完
成後のメンテナンスやリフォームは別会社。
この構造が昨今の、耐震構造や設備機器に関する安全問題の原因ではないのか
。
建築士の工事監理には、設計図書の検討や引き渡し時の立ち会い等の業務があ
るが、現場監理の義務はない。設計・監理といっても書面上だけのものである
。
今はない、住宅リフォームを扱った人気のTV番組で、建築士が現場の作業を手
伝ったり、指示している場面が放映されていた。注意深くみれば、そのおぼつ
かない手つきで、番組の演出だったことがわかるはずだ。
辰野金吾に始まる、日本近代建築の主流は「建築は実用でなく、美である」と
いって、権威主義的な建物を建設してきた。
デザイナーズハウスと称する、ポストモダン建築亜流の家を作る建築家も、や
はりこの系譜なのだろうか。
日本のことではないそうだが、アート系建築学を教える教授の中には、実際の
建物を作ったことがない人もあるとかの話も聞く。
設計の段階から建築中の現場監理、建物完成後の保証まで、一貫して責任を持
ってプロデュースする、株式会社ビルダーズブリッジがますます注目される。
建築家と原価で造る注文住宅住まいのリフォーム
URL:http://www.b-bridge.jp/
連絡先:千葉県松戸市八ヶ崎1-8-1 松村ビル1F TEL 047-349-5010 株
式会社ビルダーズブリッジ
土木/建築業,株式会社ビルダーズブリッジ
|2006年07月04日 16:43
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モデルハウスに代わる、バーチャル・オープンハウス
2006年05月09日
建築セミナーを開かない、モデルハウスを作らない。建築プロデュース・ビル
ダーズブリッジは、実際の住居を見てもらうオープンハウスを原則としている
。
ビルダーズブリッジはモデルハウスを作らない。建設費、維持費、スタッフの
経費を冗費と考えている。その費用は耐震性能・耐久性に回すべき、というス
タンスなのだ。
そもそも、世界に1棟だけの完全注文住宅をプロデュースする、ビルダーズブ
リッジには、統一された共通仕様が存在しない。モデルの作りようがないのだ
。
替わりにオープンハウスで、実際の作品例を見学してもらうようにしている。
住宅展示場の、60坪を超すモデルハウスでは得られない生活実感を体験できる
。
といっても、すべての作品を公開することはできない。またオープンハウスは
、数日の間だけであって、見学できる人も近辺の方が多い。
その補完として、360度パノラマ写真による、バーチャル・オープンハウスが
web上で常時公開されている。このたび、ビルダーズブリッジの新たな作品例
がアップされた。
バーチャルオープンハウスでは、室内の360度パノラマ写真に加え、建設途中
の基礎・構造の様子も掲載している。
住宅の耐震性能、耐久性を保証する重要な部分で、ビルダーズブリッジが特に
力を入れている工程だが、完成したモデルハウスでは確認できないものだ。
オープンハウスと360度パノラマ写真が、モデルハウスに代わる時、家づくり
の常識が変わる。住宅展示場で家を選ぶ時代は終わったといえよう。
建築家と原価で造る注文住宅住まいのリフォーム
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土木/建築業,株式会社ビルダーズブリッジ
|2006年05月09日 10:31
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露呈された建設業界の歪み
2005年11月25日
姉歯建築事務所の構造計算書偽造は、建築士個人の主導によるものとは考えら
れない。建築士が述べている様に、建設業界の問題構造から派生した事件では
ないか。
単なる一建築士の犯罪ではないだろう、本質を見誤ってはならない。
建築主(ハウジング会社等)、施工会社(元請け)が自らの利益を拡大するた
めに、建設費を切り詰める。
そのしわ寄せを被る下請け以下は、赤字を免れるために手抜き工事をするとい
う構造が、今回の事件の引き金ではないか。
これらの構造は、公共建築では常態化していた。いわゆる団地などで壁面にク
ラックが入っているのはよく見かける光景である。
公共事業の縮小により、公共建築の下請けに関わっていた施工会社が、民間に
進出した構図が見える。
建築士の仕事は多岐にわたり、専門化・細分化している。
そのため、個人の建築士では、建築確認申請の代行等の部分的な仕事を主業務
としている所も多い。
また、コンピューターによる構造解析の技術が進んだ結果、従来では考えられ
ない意匠・構造の建築が可能になっている。近年建てられている、外国ブラン
ド製品の自社ビルなどに顕著である。
デザイン○○などと喧伝している、いわゆるアトリエ系設計事務所は、意匠の
企画のみで、構造計算は外部に委託することが大部分だ。
様々な分野の専門会社が関わる大規模建築物の建設には、全体を統括するプロ
デューサーが必要である。先に述べた外国ブランド製品の会社では、自社内に
建築部門を持つものも多い。
しかし、日本ではこのコンストラクトマネジメントの部分がお座なりにされて
、今日に至っている。
個人住宅の分野であるが、株式会社ビルダーズブリッジは創業以来、このよう
な建設業界の構図に問題提起している。
URL:http://www.b-bridge.jp/
連絡先:千葉県松戸市二ツ木1375番地4 TEL 047-349-5010 株式会社ビルダ
ーズブリッジ
土木/建築業,株式会社ビルダーズブリッジ
|2005年11月25日 10:14
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営業専門社員のいない建築プロデュース会社ビルダーズブリッジ
2005年11月07日
営業専門社員がいないから、訪問営業活動は行わない。派手な広告もせず、カ
タログ・パンフレットも作らない。住宅展示場にモデルハウスも造らない。
そんな建築プロデューサーが、堅実に顧客数をのばしている。
建設業出身の建築プロデューサー、ビルダーズブリッジが順調に顧客を獲得し
ている。株式会社ビルダーズブリッジに営業専門社員はいない。平成17年7月
に開設したホームページと、限られた地域に配布する作品見学会のフライヤー
のみが唯一の営業手段である。
通常の建築プロデュース会社は、建築家・設計事務所の営業代行という側面が
強い。つまり、業者よりのスタンスということだ。施主側の立場に立ったプロ
デュース業というのは意外なことにほとんどない。
建築設計事務所で、営業社員をもつ所は限られる。マッチング系やコーディネ
ート系の建築プロデュース会社が、その不足を補う形となっているのである。
そんな中で、営業専門社員のいない建築プロデュース会社が業績を伸ばしてい
る。
日本のハウスメーカー、地域工務店では社員の3割以上が営業職だといわれる
。アメリカのホームビルダーにおける、スーパーバイザー2割、営業1割とい
う数字と比較して、営業偏重の体質が著しい。
その結果、日本の住宅建築業では、営業職が監理の仕事を兼任することが多く
なる。
株式会社ビルダーズブリッジは、建設業出身の強みを生かし、現場監理に重点
を置くことで施工品質を確保、顧客の支持を得ている。
万一の問題発生に対しても、自社責任の10年保証を設けている。このような真
摯な取り組みが、ユーザーに支持されていることになる。
URL:http://www.b-bridge.jp/
連絡先:千葉県松戸市二ツ木1375番地4 TEL 047-349-5010 株式会社ビルダ
ーズブリッジ
土木/建築業,株式会社ビルダーズブリッジ
|2005年11月07日 13:17
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〔作品見学会開催〕建築プロデュースは夢を売ればいいのか。建築セミナーの意義は?
2005年09月12日
建築家と造る夢の住宅、セミナーを開いて夢を売る建築プロデュース会社。し
かし夢見るだけで家は建たない。百聞は一見にしかず、ビルダーズブリッジは
、現実の家のよさを知ってもらうため、オープンハウスを推進している。
建築家とつくる夢の住宅…。しかし夢見るだけ、夢を語るだけで家は建たない
。夢を売るのが建築プロデュースの仕事だろうか。
ビルダーズブリッジは建築セミナーを開かない。現場を見てもらうのが、いち
ばん確かだと考えるからである。家は完成して、住んでみて、初めてその価値
が分かる。ことに施主は、設計図の段階で判断することはできないものである
。
ビルダーズブリッジは、オープンハウスを積極的に行なう。特に構造見学会は
、基礎・構造部分の現場監理の実際を見ることができる機会だからだ。
随時行われる構造・完成見学会は、ビルダーズブリッジのサイトで告知される
。
※《2005年9月10日~25日の土・日・祝日 完成作品見学会が開催される。詳
細はビルダーズブリッジのサイトを参照》
通常の建築プロデュースは、施主に建築家を紹介するのを主な業務としている
。第三者監理を行なうことを謳っているところもあるが、建築家の仕事と重な
る部分である。
建設業出身で、みずからも設計建築士事務所であるビルダーズブリッジは、現
場監理に軸足をおいている。
機能的で、耐久性、住み心地が備わった家を建てるために、ビルダーズブリッ
ジは、時に施主の夢に対して、あえて別の提案をすることもあるという。
建築の実際を知る、建設業出身の建築プロデューサーならではのことである。
施主の希望をすべて取り入れるばかりが、よい家を建てることになるとは限ら
ない。
建設業出身の建築プロデュース会社、株式会社ビルダーズブリッジは、夢を具
体的な形にするのが使命であり、理念だという。
夢を具体化するとは、住み心地のいい家を建てることだ。夢は語るべきもので
はない、実現すべきものだ。建築家が夢を形にし、プロデューサーがそれを具
体化する。これこそが、ビルダーズブリッジの役割だ。
株式会社ビルダーズブリッジは、2005年3月より東京・千葉・埼玉・神奈川を
対象に「建築家と原価でつくる建築プロデュース会社」として営業している。
URL:http://www.b-bridge.jp/
連絡先:千葉県松戸市二ツ木1375番地4 TEL 047-349-5010 株式会社ビルダ
ーズブリッジ
土木/建築業,株式会社ビルダーズブリッジ
|2005年09月12日 10:27
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住宅建築に異文化コミュニケーションは無理。
2005年07月15日
個人住宅における建築費の高止まりと欠陥住宅は監理の不在にあるとし、「欠
陥住宅を許さない」をコンセプトにした建築プロデュース会社が登場。
株式会社ビルダーズブリッジは、建設業出身の建築プロデュース会社として設
立。現場監理を重点とし、高品質と低価格を両立した住宅建設を打ち出してい
る。
昨今注目される建築プロデュース会社だが、建築士と施主のマッチングを主業
務としたところが多い。異業種からの参入組が大半だ。
建設業の経験が乏しいため、成約後の監理業務やアフターフォローは、携わっ
た建築士と施工会社次第ということになる。
個人住宅建設に、異文化コミュニケーションは難しいようである。
建築家とともに造る家として、夢を売る建築プロデュース会社だが、建築士の
営業代理という性格が強く、施主の方を向いているとは言い難い。
住宅建築の費用、並びに品質を左右する現場監理の実態は外部から見えにくい
ものである。建設業出身の強みを生かし、従来の住宅建築の問題を内部からあ
ぶり出す意義は大きい。
施工の現場に立って、住宅建設全般をプロデュースするビルダーズプリッジの
試みに期待を寄せたい。
株式会社ビルダーズブリッジは、2005年3月より東京・千葉・埼玉・神奈川を
対象にスタートした。
URL http://www.b-bridge.jp/
連絡先:千葉県松戸市二ツ木1375番地4 TEL 047-349-5010 株式会社ビルダ
ーズブリッジ
土木/建築業,株式会社ビルダーズブリッジ
|2005年07月15日 13:05
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