2006年05月30日
2006年5月『葬儀社起業マニュアル』を発表しました。
~異業種から葬儀業界に参入する人に向けて、「スピード起業法」を提案して
います~
葬儀ビジネス研究会「本社:東京都中央区 吉川美津子(きっかわみつこ)」
は、葬儀社を起業したいという人に向けて2006年5月「葬儀社起業マニュアル
」を販売開始しました。
ここで提案しているのは、「葬儀社スピード起業法」です。
■ 「葬儀社起業マニュアル」の内容は次の通りです。
1) 葬儀業界の仕組みについて
2) 葬儀社起業までの一般的な準備のしかたについて
3) 実際に葬儀が入ってから施行集金までの業務について
4) 心に残る感動葬儀をプロデュースする方法
5) 最短ルートで起業を目指す「スピード起業法」
■ なぜ「スピード起業法」なのか
葬儀の仕事は、「今日から開業します」と宣言したところで翌日から集客でき
るという仕事ではない。そのため、どんなに志の高い人でも仕事が入らず挫折
してしまうことがあります。
不透明な葬儀業界を変えたいと意気込んでいる人たちのために、電話1本から
はじめられる「スピード起業法」を提案し、まずは事業が回転して次のステッ
プへ進めるように導くことが狙いです。
■ 葬儀ビジネス研究会とは
葬儀社起業マニュアルをご購入の方は、葬儀ビジネス研究会の会員となります
。
会員特典等概要は次のとおり
1) 会員資格は2年
2) メールサポートは随時
3) 葬儀の現場に必要な実務はセミナー等で指導
■ 「葬儀社起業マニュアル」対象者
「葬儀業界は将来性があるし、なんとなく儲かりそう」というだけの人はお断
りしています。
葬儀社が他の業界と大きく異なる点は、死者1人に対してお金をいただくとい
う点。
そのため、死に対して尊厳をもって接することができない人に対しては、一切
のサポートをいたしません。
■ 葬儀業界の現状
葬儀業界は、変革の時期に入っています。経営者の世代交代、葬儀の事前相談
の普及、インターネットで葬儀の申し込み、葬儀費用の明瞭化・・・10年くら
いの間に様変わりしました。
さらにインターネットの普及で異業種からの参入がしやすくなり、IT関連、ブ
ライダル関連、などが続々と参入しています。数年前は外資系の葬儀社も日本
に参入してきました。
■ きっかわ美津子について
東洋大学短期大学観光学科卒業。卒業後は旅行会社へ就職し、シンガポールへ
駐在したり、添乗員として世界各地を飛び回っていました。また、ライターと
して「地球の歩き方」などの取材・執筆を経験。
転機となったのは20代半ば。アルバイト情報誌でお葬式のセレモニースタッフ
募集の見たときかから。以来、葬儀専門人材派遣会社勤務→公益社勤務(東証
・大商1部上場葬儀社)→はせがわ(仏壇店)勤務を経て、駿台トラベルホテ
ル専門学校葬祭ビジネス学科の運営に携わる。専門学校の運営と平行して、綜
合ユニコム(株)フューネラルビジネス誌の執筆。この頃から葬儀社を起業し
たいという人のサポートを個人的にはじめている。
2004年に長女誕生のため、約2年間休業していたが、2006年4月に葬儀ビジネ
ス研究会を発足し、本格的に活動再開。
【本件に関するお問い合わせ先】
担当者:吉川美津子(きっかわみつこ)
Tel:03-3541-5747
携帯Tel:090-3965-3544
Mail:m-kikkawa@1sogi.com
誠に勝手ながら、お問い合わせはメールか携帯Telにお願いします。
その他,葬儀ビジネス研究会 |2006年05月30日 10:07 | トラックバック(0)
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