個人投資家1万289人の意識調査~第2回ケンミレ投資家アンケート~
2007年07月20日
老後を考えた財産構築のための投資は30代からスタート!50代では6割を
超える~第2回ケンミレ投資家アンケート~
報道関係者 各位
老後を考えた財産構築のための投資は30代からスタート!50代では6割を
超える~第2回ケンミレ投資家アンケート~
日本人の寿命は毎年延び、年金問題・医療費問題など、定年退職後に生き続け
るリスクが高まっています。ニュースや新聞などマスコミでも問題視されるよ
うになり、いよいよ日本においても個人の資産運用への関心が高まりつつあり
ます。そこで、現在個人投資家がどのような意識で投資をしているのか、その
実態や意欲を探ることを目的とした投資家アンケート調査を実施しました。
▼リリース サマリー版はこちら
http://www.miller.co.jp/kmp00/visitor/info/pdf/press070710.pdf
▼リリース 詳細版はこちら
http://www.miller.co.jp/kmp00/visitor/info/pdf/report070710.pdf
≪ポイント≫
◆投資目的は「老後の生活資金のため」と約半数が回答。
世代別では40代は47%、50代では60%に。
◆06年の投資利回りがマイナスと回答した人が半数以上。
しかし07年はプラスと65%が回答した。
◆現在、塩漬け株を持っていると答えた人が6割を超えと高水準。
昨年の影響を引きずった結果に。
◆今後、株に「積極的に取り組む」と回答した人は34%。
「休む」は06年の55%から10%へ大きく減少。
≪調査概要≫
調査方法 : Webページによるインターネット調査
調査対象 : 国内の個人投資家
調査期間 : 2007年6月23日(水)~7月3日(火)
有効回答数 : 10,289人
男性 : 8,590人
女性 : 1,699人
1)投資目的は「老後の生活資金のため」が約半数が回答。
30代から意識が高まり、50代では6割以上となる
投資の目的をたずねたところ「老後の生活資金のため」が48%と約半数近
くの人が回答した。世代別で見ると20代-27.4%、30代-38.5%
、40代-46.9%、50代-60.5%、60代-52.3%、70代-
39.5%となった。年金問題が社会的問題としてマスコミで取り上げられる
ようになり、その危機意識が30代から高まり定年に近づくにつれ高くなって
いることがうかがえる。また既に年金を受領している年代は、老後の生活資金
に対する関心度が低くなっている点も注目したい。
また、投資を始める前に勉強が必要と答えた人は73.5%を占め、投資を
始める前に投資知識を学ぶ必要性があると答えた。
株式投資においては学ぶべき知識として、「チャートの見方」と回答した人
が8割を超え、「テクニカル分析法」「四季報や企業決算の見方」「株の仕組
み」などの項目を半数以上の人があげている。
2)06年の株投資の利回りは7割近くがマイナス、
07年は6割以上がプラスになったと回答。
06の利回りはプラスになったと回答した人が32.3%で7割近くの人が
株で損をした結果になったが、07年に入り利回りがプラスになったと回答し
た人は64.9%に増え大きく改善していることがうかがえる。ちなみに05
年は76.8%の人がプラスになったと回答している。
銘柄を選ぶときに重要視する項目は、「チャートの形」が65.7%、「企
業の成長性」が63.3%、「PER割安度」が57.1%と続く。また、銘
柄を探すときに参考にする情報源として、「日本経済新聞」と回答した人が4
8.2%と最も多く、続いて「日経会社情報・四季報」が46.5%、「テレ
ビ(ニュースなど)」が34.7%となった。
3)現在、塩漬け株を保有している人が6割を超え、昨年の影響を影響の引き
ずった状況
現在、塩漬けになった株(大きく値下がりし売れずに長く持ちつづけている
株)を保有していると回答した人とが64.0%と高水準な結果となり、昨年
の相場展開を引きずった結果となっている。
また、株の売買にあたって売買ルールを決めているかとの質問に対して、「
売買ルールを決めていても実行できない」が48.0%、「売買ルールを決め
ていない」が21.9%となった。株を購入後に値下がりし長期間にわたって
売却したくても売却できない「塩漬け株」を保有している人が6割を超えてい
る現状からもうなずける。そこに投資の難しさや事前に勉強する重要度を痛感
した気持ちも反映されているのではないか。
4)今後、株に「積極的に取り組む」は34%、「休む」は10%と
06年の55%から大きく減少。
今後、株式投資に取り組む姿勢をたずけたところ、「積極的に取り組む」は
33.6%と、「今まで通り」は52.1%、「休む(様子見)」は10.3
%、「やめる及びやめる事を検討」は4.0%となった。06年は「積極的に
取り組む」は12.4%と、「今まで通り」は29.1%、「休む(様子見)
」は55.3%、「やめる及びやめる事を検討」は3.2%と07年になり投
資家の投資意欲が向上していることがうかがえる。
また、株以外で今後新たに投資したい対象としてあがっているのは、FX(
外国為替証拠金取引)、日経先物mini、投資信託(新興国株)などに注目
度が高まっている。
以上のように、現在投資を行っている個人投資家は、退職金や貯蓄などで蓄
えた余剰資金を、老後を意識した投資活動に真剣に取り組みはじめています。
その一方、自己責任で投資判断をしなければならない環境で、投資に関する知
識を増やしたいとニーズも高まっており、投資に対する社会的な投資教育の整
備も必要です。この10年で米国のFP業界は激変し、今後日本においても米
国のようにプロのファイナンシャルプランナーが投資家の資金運用をコンサル
ティングする需要が広がってくると考えられます。
≪ケン・ミレニアム株式会社について≫
生き続けるリスクに備えた、老後の財産構築のための株式投資を目的とした
株式投資ソフトのASPサービスや投資教育サービスをインターネットを活用し
て行っています。1998年5月に設立以来、一貫して個人投資家を対象とし
たリスクの少ない割安株投資を推奨してきました。
株式投資に必要な多くの株式投資情報をホームページにて無料で提供すると
同時に、会員向けには専門的な知識が少なくても提供される選択肢を自分の目
的に合せて選べば割安株に投資することができる投資ソフトを開発・提供し、
その為に必要な投資知識を身につけるための投資教育サービスを提供していま
す。
また、経営の健全性、効率化を高め、企業として正しい意思決定を行えるよ
うに各分野の専門家として、江崎玲於奈氏(物理学者・ノーベル物理学賞受賞
)、椎名武雄氏(日本アイ・ビー・エム株式会社 相談役)、塙義一氏(日産
自動車株式会社 名誉会長)による経営諮問委員会を設置し、客観的な視点で
のアドバイスを受けています。
【参考URL】
ケンミレ株式情報 http://www.millr.co.jp/
【報道関係お問い合わせ先】
ケン・ミレニアム株式会社 事業戦略部 広報担当 渡邉 杉山
TEL:03-3545-2344 FAX:03-3545-2325 E-mail:ken@miller.co.jp
【ケン・ミレニアム株式会社 会社概要】
□会社名 : ケン・ミレニアム株式会社
□所在地 : 東京都中央区銀座5-15-8 時事通信ビル11階
□代表取締役 : 森田 謙一
□事業内容 : 個人投資家向けの投資教育及び投資ソフト(ASP)提供
□資本金 : 2億5千万円
□設立年月日 : 1998年5月
金融/保険業,ケン・ミレニアム株式会社
|2007年07月20日 11:48
| トラックバック(0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.prblog.biz/mt-tb.cgi/5814
株で勝っている投資家を分析した勝者データで勝率アップを目指す
2007年05月21日
ケン・ミレニアム株式会社は「ケンミレ株式情報」(URL:http://
www.miller.co.jp/)の会員サイトに
おいて、株式投資で勝者となった株取引データを提供するサービスを開始いた
しました。提供される勝者データはケンミレ株式情報の会員に登録いただいた
株取引データを統計的に分析し提供します
報道関係者各位
2007/05/18
ケン・ミレニアム株式会社
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
株で勝っている投資家を分析した勝者データで勝率アップを目指す
ケンミレ株式情報 http://www.miller.co.jp
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ケン・ミレニアム株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:森田謙一
)
は「ケンミレ株式情報」(URL:http://www.miller.co.jp/)の会員サイトに
おいて、株式投資で勝者となった株取引データを提供するサービスを開始いた
しました。提供される勝者データはケンミレ株式情報の会員に登録いただいた
株取引データを統計的に分析し提供します。本日新しく提供開始された勝者デ
ータは「株式組み入れ比率」と「利益率」推移データです。
◆勝者のデータ提供について
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
株式投資で、勝つためには無限に近い知識と技術が必要となります。そして、
あらかじめ知っておくと得をすること、知らなければ損をすることもたくさん
あります。その中で実践的で、投資家にとって欲しいデータは何かと考えたの
が株で勝っている投資家が実際に行った勝者のデータです。勝者となった人の
行動や判断を知ることで、株で勝てない人も自分の行動や判断の間違いに気づ
くことができます。
現在、ケンミレ株式情報サイト上で提供されている勝者データは、以下の6項
目です。
◆ケンミレ株式情報で提供されている勝者データ
(1)勝っている投資家は、どんな業種やテーマ、事業の銘柄に投資している
のか (投資対象)
(2)勝っている投資家は、何%くらいの利益で売っているのか (利益率)
(3)勝っている投資家は、何日くらい保有して売っているのか (保有日数)
(4)勝っている投資家の、株式組み入れ比率はどういう推移になっているの
か (リスク管理)
(5)勝っている投資家の、売買回数はどれくらいか (資金効率)
(6)勝っている投資家の、資金回転率はどれくらいか (資金効率)
勝っている投資家が今、投資しているテーマや業種を知ることで、市場で人気
となっている(勝てる確率の高い)投資対象を見つけることができます。勝っ
ている投資家の確実に売った利益率や保有日数を知ることで、その時々の相場
の強弱に合わせて確実に利益を確保できる売値や売りタイミングを知ることが
できます。また、勝っている投資家の株式組み入れ比率(※)を知ることで、
今積極的に投資をしていいタイミング(リスクが低い)か、投資を控えるタイ
ミング(リスクが高い)かを知ることができます。
(※)株式組み入れ比率
株式投資資金のうち、どの程度株式を組み入れて運用するか、その比率のこ
とをいいます。相場が高いときには現金比率を高くし次の買いチャンスに備
え、市場が割安なとき株式組み入れ比率を高くすることでリスクを抑えて資
金効率をよくすることができます。
◇参考資料1 勝者データを実際に提供している画面
http://www.miller.co.jp/kmp00/visitor/img/press/20070518_01.gif
◇参考資料2 勝者データを使った投資戦略レポート(5月17日版)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
今の株式市場では、大型株の一部には新高値を付けて堅調な上昇を見せるもの
がある一方で、決算発表をきっかけに大きく売られる銘柄もあり、株式市場全
体としては方向感がつかみにくいように感じます。
本日発表の勝者のレポートは、『5月に入って、勝ち組はどんな銘柄は売って
いたのか?』を切り口に分析しています。こうした方向感がつかみにくい中で
「どういった行動をとれば良いのか」をつかむ参考にしてください。
◇世界同時株安後の横ばい相場、勝者は5月に入ってどんな銘柄を売り抜けて
いたのか?
5月に入ってからの約2週間(5月1日から5月15日まで)の期間(営業日
で9日間)、とくに前週1週間は株式市場が上に抜け出したように見えました
が、抜けきれずに週足では少し長めの上ヒゲをつけた格好で終わっています。
勝っている投資家は先週1週間に完全に売り抜けに出ていましたので、このと
きに実際にどんな銘柄を売っていたのかという売った銘柄のランキングを見て
みることにします。
▼実際に売り抜けた銘柄のランキング
http://www.miller.co.jp/kmp00/com/inc/report/2007/05/20070517_03.html
利益率の平均は、その銘柄を売って利益が出たときの利益率を平均したもので
、
保有日数の平均はそのときに何日間保有していたのか(営業日ではなく、カレ
ンダーベースの日数です)という日数を平均したものです。
ランキングを見ると業種としては不動産業が目立ちます。業種別指数で不動産
をチェックしますと5月10日に一旦高値をとっていますので良いタイミング
で売り抜けができているなという印象を受けます。
▼不動産の業種別インデックスチャート
http://www.miller.co.jp/kmp00/com/inc/report/2007/05/20070517_04.gif
ランキングの中には平均上昇率が30%から40%もあるような、値動きが比
較的大きい銘柄もかなりの数ありますが、こうした銘柄についても実際の利益
率は8~10%程度で売っていることがわかります。また、前回ご紹介した
4/23―5/9までの期間に「買っていた銘柄のランキング」に登場してい
た銘柄も9銘柄含まれていることから分かりますように、直近に買った銘柄も
すぐに売ってきています。
こうした状況から見ると、勝っている投資家は、いまの相場環境では長く持っ
て利益を伸ばすことよりも、保有期間を短くして利益を細かく確定させること
を重視して投資しているといえると思います。
(※)上記内容は、個人情報が含まれない統計データから、コンピューターが
自動的に数値だけを取り出して、その結果を分析したものです。
ケン・ミレニアム株式会社について
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
生き続けるリスクに備えた、老後の財産構築のための株式投資を目的とした株
式投資ソフトのASPサービスや投資教育サービスをインターネットを活用して
行っています。1988年(昭和63年)5月に設立以来、一貫して個人投資
家を対象としたリスクの少ない割安株投資を推奨してきました。
株式投資に必要な多くの株式投資情報をホームページにて無料で提供すると同
時に、会員向けには専門的な知識がなくとも、提供される選択肢を自分の環境
に合せて選べば割安株に投資することができる投資ソフトを開発・提供し、そ
の為に必要な投資知識を身につけるための各種サービスを提供しています。
また、経営の健全性、効率化を高め、企業として正しい意思決定を行えるよう
に各分野の専門家として、江崎玲於奈氏(物理学者・ノーベル物理学賞受賞)
、
椎名武雄氏(日本アイ・ビー・エム株式会社 最高顧問)、塙義一氏(日産自
動車株式会社 名誉会長)による経営諮問委員会を設置し、客観的な視点での
アドバイスを受けています。
【参考URL】
ケンミレ株式情報 http://www.millr.co.jp/
【報道関係お問い合わせ先】
ケン・ミレニアム株式会社 事業戦略部 広報担当 杉山
TEL:03-3545-2344 FAX:03-3545-2325 E-mail:ken@miller.co.jp
【ケン・ミレニアム株式会社 会社概要】
□会社名 : ケン・ミレニアム株式会社
□所在地 : 東京都中央区銀座5-15-8 時事通信ビル11階
□代表取締役 : 森田 謙一
□事業内容 : 個人投資家向けの投資教育及び投資ソフト(ASP)提供
□資本金 : 2億5千万円
□設立年月日 : 1998年5月
金融/保険業,ケン・ミレニアム株式会社
|2007年05月21日 10:22
| トラックバック(0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.prblog.biz/mt-tb.cgi/5071
勝者データの提供や 今、割安な市場はどこかを無料でレポート ~ケンミレ株式情報が大幅にリニューアルを実施~
2007年04月25日
今、勝っている投資家は「何%の利益で売ったのか」などの勝者データから、
今後とるべき投資戦術などを無料でレポートします。また、銘柄管理や運用管
理ができるソフトやチャートも充実しリニューアルしました。
ケン・ミレニアム株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:森田謙一
)は
無料で使える「ケンミレ株式情報」(URL:http://www.miller.co.jp/)を新
しいコ
ンテンツやソフトを拡充させ大幅リニューアルしました。
今、勝っている投資家は「何%の利益で売ったのか」、「どのくらいの期間保
有
していたのか」、「売買回数は多いのか少ないのか」などの勝者データから、
今後とるべき投資戦術などを無料でレポートします。
また、銘柄管理や運用管理ができるソフトやチャートも充実させました。
◆ケンミレ株式情報 リニューアルについて
投資家のみなさまが「知りたい」「見たい」と思うコンテンツをゼロから見直
しまし
た。また、欲しい情報がすぐに見つけられるように、無駄なデザインを排除し
た
シンプルなテキストベースのデザイン構成とし、目的の言葉でその情報に1ク
リックでたどり着けるサイト構成をコンセプトとしました。これにより、幅広
い層の
投資家のみなさまにご利用いただけるようになりました。
<新しく新設されたコンテンツ>
◎マーケット速報
どこよりも早く市場の変化をレポートできるように、寄付き前の米国市況動向
から1日
7回以上市場の変化をレポートします。また急激な株価の変動がある時にはタ
イム
リーにその情報をお届けします。
◎市況戦略レポート
投資戦略を考える上で参考となる情報を曜日毎にテーマを決めてレポートしま
す。
月曜日版では、上場する約4500銘柄を規模やテーマ、事業品目などで合計
227
市場に独自に分類し、今どこの市場が割安なのかを分析レポートします。
水曜日版では、「今、勝っている投資家がどんなタイミングで買う判断をした
のか」
「売る値段はどれくらいか」など、勝者の投資判断を分析レポートします。こ
のレポー
トにより自分の行っている投資戦略と、勝者が実際に行っている投資判断の違
いを
比較することができます。
◎時事戦略レポート
市場に影響を与える社会的な話題や、イベントなどの「キーワード」を毎日テ
ーマに
掲げ、その内容を初心者でもわかるようにわかりやすく解説すると同時に、株
式市
場に与える影響や投資家が今後とるべき投資戦略や考え方などをアドバイスし
ます。
◎マーケット早見チャート一覧
市場の動向やトレンドを短時間で簡単にチェックしたいという投資家ニーズに
応えて
国内外89種類の株式市場・経済指標をミニチャート一覧で並べました。株式
市場全
体のトレンドを一目で把握できます。
<新しくなった投資ソフト>
◎株価チャート
Javaで作った株価チャートです。画面いっぱいに株価チャートを広げて見たい
という
投資家ニーズに応えて、伸縮自在の株価チャートを大きく広げてご利用いただ
けま
す。また、トレンドラインを引いたり、他17種類のテクニカル指標表示や上
書チャー
ト表示ができます。
◎銘柄管理ソフト
気になる銘柄を登録して管理できたり、保有している銘柄の売り値目標の登録
や評
価損益表示ができるポートフォリオ機能です。ご利用にあたって個人データな
どを事
前登録する必要もなく気軽にご利用頂けるソフトです。
【ケン・ミレニアム株式会社について】
老後の財産構築のための株式投資を目的とした株式投資ソフトのASPサービス
や
投資教育サービスをインターネットを活用して行っています。1988年(昭
和63年)
5月に設立以来、一貫して個人投資家を対象としたリスクの少ない割安株投資
を
推奨してきました。
株式投資に必要な多くの株式投資情報をホームページにて無料で提供すると同
時
に、会員向けには専門的な知識がなくとも、提供される選択肢を自分の環境に
合せ
て選べば割安株に投資することができる投資ソフトを開発・提供し、その為に
必要な
投資知識を身につけるための各種サービスを提供しています。
また、経営の健全性、効率化を高め、企業として正しい意思決定を行えるよう
に各
分野の専門家として、江崎玲於奈氏(物理学者・ノーベル物理学賞受賞)、椎
名武
雄氏(日本アイ・ビー・エム株式会社 最高顧問)、塙義一氏(日産自動車株
式会社
名誉会長)による経営諮問委員会を設置し、客観的な視点でのアドバイスを受
け
ています。
【本件の連絡先】
ケン・ミレニアム株式会社 広報担当 杉山智子
e-mail ken@miller.co.jp URL: http://www.miller.co.jp/
〒104-0041 東京都中央区銀座5-15-8 時事通信ビル
IT/コンピュータ,ケン・ミレニアム株式会社
|2007年04月25日 10:49
| トラックバック(0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.prblog.biz/mt-tb.cgi/4850
株価に先行して将来予測する『PERチャート』を開発~個人投資家の銘柄分析に一役~
2006年06月28日
株価に先行して将来予測する『PERチャート』を開発~個人投資家の銘柄分
析に一役~
「着実な財産構築」を目指し『負けない投資家』になるための投資手法やソフ
トを提供しているケン・ミレニアム株式会社(本社:東京都中央区、代表取締
役社長:森田謙一、以下 ケンミレ)は、株価が割安か割高かを判断する代表
的な指標である「PER(株価収益率)」を、初心者にも分かりやすく簡単に判
断できるようチャート化し、「PERチャート」として新たな機能を開発し、
リリース致しました。
バリュー投資の基本である「PER」は、株価を1株あたりの利益で割った数
字で表されるファンダメンタルズ分析指標の一つです。
この数字が低いと「割安」、高いと「割高」と判断され、日本でもアメリカで
も株価水準を判断する尺度として広く用いられています。
日本では一般的にPER20倍以下の銘柄は割安と判断されていますが、その
数字だけを見て割安感を計るのでは十分なチェックになりません。
しかし個人投資家の多くがそのような活用にとどまっており、正しい分析がで
きていないのが現状です。
ケンミレでは、個人投資家がPERを正しく用いて銘柄の割高・割安を判断す
るためのツールを今回開発しました。
■デモチャートはこちらからご体験ください
http://www.miller.co.jp/kmp00/visitor/apps/html/cv0dch00.html
■詳しくは公式サイトまで
『ケンミレ株式情報』
http://www.miller.co.jp/
───────────────────────────────────
■会社概要■
───────────────────────────────────
名称:ケン・ミレニアム株式会社
本社住所:東京都中央区
設立:1998年
資本金:2億5000万円
従業員数:60名
代表取締役社長:森田 謙一
ホームページ:http://www.miller.co.jp
───────────────────────────────────
■本件に関するお問い合わせ先■
───────────────────────────────────
担当者:塩田
TEL:03-3545-2344
E-mail:siok0504@miller.co.jp
※本広報資料は、ご自由に転送・転用ください。
金融/保険業,ケン・ミレニアム株式会社
|2006年06月28日 16:25
| トラックバック(0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.prblog.biz/mt-tb.cgi/2346