日立システムとPTCが設計分野ソリューションでの連携を強化~中堅製造業向けビジネスの拡大とワンストップサービス提供開始~
2006年09月27日
株式会社日立システムアンドサービス(本社:東京都港区、執行役社長:中村
博行、以下「日立システム」)とPTCジャパン株式会社(本社:東京都新宿
区、社長:マイク・ブラウン、以下「PTC」)は設計分野ソリューションでの
連携を強化し、日立システムが設計・開発プロセス、及び関連ドキュメントの
コンテンツ管理を行う製品などの取り扱いを開始することで合意したことを発
表しました。
株式会社日立システムアンドサービス(本社:東京都港区、執行役社長:中村
博行、以下「日立システム」)とPTCジャパン株式会社(本社:東京都新宿
区、社長:マイク・ブラウン、以下「PTC」)は設計分野ソリューションでの
連携を強化し、日立システムが設計・開発プロセス、及び関連ドキュメントの
コンテンツ管理を行う製品などの取り扱いを開始することで合意したことを発
表しました。
近年、製造業において安定した品質の製品を提供し、競争力を高めるためには
図面・CAD情報などの設計資産や人的資源を効果的に活用する体制整備が重要
となっています。PTCは、3次元設計ソリューションのPro/ENGINEER®(プロ
エンジニア)、製品データおよびプロジェクト管理ソリューションの
Windchill® (ウィンチル)そしてドキュメント生成・管理の
Arbortext® (アーバーテキスト)といった製品で構成する「製品開発シス
テム(Product Development System)」を提供することにより、設計開発から生
産にいたる製品開発のあらゆる局面で効率性と生産性の向上を支援しています
。
日立システムは、これまでPTCの販売代理店としてPro/ENGINEERを取り扱って
きましたが、今回、PTCの製品ライフサイクル管理(Product Lifecycle
Management, 以下PLM)製品群の一つであるWindchillの取り扱い・保守サポー
トサービス及びPro/ENGINEERの保守サポート・教育サービスを開始することに
合意しました。
この連携強化によって日立システムは、数多くの製造業向けシステム構築経験
により蓄積した業務・業種ノウハウや、日立システム独自のソリューションと
、PTCの持つ優れた製造業向け設計ソフトウェアを組み合わせて、製造業のお
客様によりよい設計分野での包括的なソリューションをワンストップでご提供
することができるようになります。PTCとこのような包括的な契約を締結した
販売代理店は日立システムが最初の企業となります。
日立システム 執行役 石井 清は、次のように述べています。「今後のIT技
術が省力化や効率化の領域を脱しお客様の経営に寄与していくためには、入力
データが企業活動のあらゆるシーンで活用可能である複合的なシステムを構築
していくことが必要になります。PTCの優れた製品群と弊社の実績あるシステ
ム技術を連携させることで、お客様のCADデータに新たな価値を吹きこむこと
が出来ると考えています。」
PTCのアジア太平洋チャネルセールスのバイスプレジデント、Daniel Maierは
、次のように述べています。
「日立システムは、当社の重要なパートナーです。今回のより包括的な契約締
結によって、既存の、また潜在的なPTCのお客様に対して、価値を創造し、生
産性の拡大に寄与するPTCの機械系CADや、Windchillをベースとするソリュー
ションおよび導入サービスを提供します。この契約は、同社の高度な専門性と
コミットメントを示すものです。」
PTCは、これまでWindchillに関して、主として大手製造業を対象にコンサルテ
ーションから導入後サービスまで、トータルなサービスを自社で提供してきま
した。今後は、中堅製造業へのビジネス拡大を目的として、日立システムを皮
切りにSI企業との連携を深め、販売代理店ビジネスを強化していく計画です。
Windchillについて
Windchillは、製品開発を最適化するWebベースのパッケージ・ソリューション
です。製品ライフサイクル全体を通じて、機構・電子部品・組込みソフトウェ
アをはじめとする製品関連データすべてを強力な一元管理機能と、コミュニケ
ーションとコラボレーションを促進するために柔軟な拡張性やセキュリティを
提供します。
株式会社日立システムアンドサービスについて
日立システムは、金融・公共・製造・流通分野で信頼性の高い情報技術力を背
景に全国にシステムインテグレーションサービスを展開しています。インター
ネット技術を活用したネットワークやセキュリティのソリューションを強化す
るとともに、先進的なXMLを活用したシステムインテグレーション事業に取り
組んでいます。日立システムは、情報処理技術者数をはじめ、Oracle社、
Microsoft社、Lotus社等の資格取得者数に関しても業界トップクラスのレベル
を誇っており、XMLマスター資格取得に関しても積極的に取り組んでいます。
米PTCについて
米国マサチューセッツ州に本社を置くPTCは、製品ラフサイクル管理(PLM)、
コンテンツ管理、エンタープライズ・パブリッシングの各ソフトウェア・ソリ
ューションを世界40,000社以上の企業に提供しており、その中には製造、出版
、サービス、官公庁そしてライフサイエンスなどの産業分野の革新的な企業が
含まれます。PTCの株式はNASDAQ市場に公開されており、S&P 500とRussell
2000の両指標に含まれています。
PTCジャパンについて
米パラメトリック・テクノロジー・コーポレーション(PTC)の日本法人。コラ
ボレーション環境に対応した機械系高機能3次元CAD/CAM/CAE「Pro/ENGINEER」
、PLMソリューション製品群「Windchill」、エンタープライズ・パブリッシン
グ・ソリューション「Arbortext」を販売、併せて製品開発業務プロセス改革
コンサルティング・製品教育サービスを提供。1992年3月設立。国内6事業拠点
。Webサイト:[http://www.ptc.com]
● お問い合わせ先
[本件に関するお問い合わせ先]
株式会社 日立システムアンドサービス
東京第1営業本部 第1営業部 星
TEL:03-6718-5801 E-Mail :proe-support@hitachi-system.co.jp
PTCジャパン株式会社
マーケティング 安藤
TEL:03-3346-8288 E-Mail :iando@ptc.com
[報道に関するお問い合わせ先]
株式会社 日立システムアンドサービス
社長室広報グループ 松野(まつの)
TEL:03-6718-5750 E-Mail :press@hitachi-system.co.jp
IT/コンピュータ,リミテッド株式会社
|2006年09月27日 12:44
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【大前研一のBBTがSNS開設、自らも参加学習意欲の高いビジネスパーソンに参加者を特化した「AGORIA(アゴリア)」】
2006年09月12日
株式会社ビジネス・ブレークスルー(略称BBT、東京都千代田区、代表:大前
研一)は、
向上心があり学習意欲の高いビジネスパーソンに参加者を特化したSNS(ソー
シャル・ネットワーキング・サービス)、
「AGORIA」(www.agoria.jp)を12日、オープンしました。
株式会社ビジネス・ブレークスルー(略称BBT、東京都千代田区、代表:大前
研一)は、
向上心があり学習意欲の高いビジネスパーソンに参加者を特化したSNS(ソー
シャル・ネットワーキング・サービス)、
「AGORIA」(www.agoria.jp)を12日、オープンしました。
新入社員から社長まで、意欲ある参加者が互いに刺激しあい、成長を促す学び
の場を提供します。
会員からの招待制により参加できます。ビジネスパーソンを対象とするため、
仕事に役立つ情報の入手、
あるいは交流を深める、ネットワークを広げるといった、メンバー同士の質の
高い意見交換、切磋琢磨を期待できます。
大前研一をはじめ、当社プログラムの現役講師陣が参加するほか、
これまでの当社のマネジメント教育事業で蓄積してきた有名講師たちによる講
義録(計4500時間分)の一部を、
1回約3分程度にまとめて提供、毎日更新していく予定です。
また、参加者は画面内でリアルタイムの議論ができる当社独自開発のシステム
「AirCampus®」(※)も利用できます。
「AirCampus®」は既に当社の授業などで約10,000人が利用しており、
「AirCampus®」とSNSの双方から利用できるディスカッションフォーラム
では「WEB2.0」
「女性起業家フォーラム」「大前研一ニュースの視点」など多数のテーマで活
発な議論が起こっています。
将来はこのSNSに、動画録画、音声録音、チャット機能など、
より参加者のコミュニケーションを高めるサービスも無料で提供していく予定
です。
これらによって、趣味の交流などを目的とする他のSNSとの差別化を図ってい
きます。
「AGORIA」は、SNSとしての参加しやすさ、ネットワークの広げやすさなどを
保ちつつ、
「自らの成長につながる知識を学びたい」「刺激ある議論がしたい」という意
識の高い人々のニーズを満たす構造となっています。
人材の流動化が進み、多様なキャリアを選べるようになった現代、
時間や場所にとらわれずに参加できるSNS型の“学び場”は、
向上心あふれるビジネスパーソンにとって魅力ある場となると確信します。
BBTは98年の創立以来、大前研一の数十年に及ぶ経営のエッセンスを1人でも
多くの方に伝えたいという思いから、
衛星放送によるマネジメント教育番組の放映、遠隔教育方式による社会人向け
マネジメント教育などを展開してきました。
学校のテストと違って、ビジネスは決まった答えのない試験の連続であり、そ
こには出会いや気づきの要素が多く必要です。
世界に通用するビジネスパーソンの育成を目指し、より理解を求めて、議論を
交わしながら、同じ目的を持つ人が集い、
双方向で「学ぶ」「考える」きっかけとして、SNSが最適と判断しました。
【SNSについて】
ブログ、SNSといったキーワードで盛んに語られているように、個人が情報を
発信し、
ネットワークを広げていくという活動が急速に広まっています。
中でもSNSサービスは、参加者が互いに友人を紹介しあい、新たな友人関係を
広げることを目的に開設されたコミュニティ型のWebサイトです。
関心の合うもの同士で集うコミュニティ(サークル)づくり、
日常の出来事や意見を書き込める日記などの機能があります。
総務省の発表によると、2006年3月のSNS利用者はおよそ716万人に達し、前年
の6.5倍に膨らんでいます。
代表的なSNSである「mixi(ミクシィ)」の利用者数は500万人を突破、9月14日
に株式を上場するなど、
今最も注目度が高いサービスです。ただし一般的なSNSは、参加しやすい、
自由度が高いといったメリットがある一方、参加者やトピックの質は様々にな
りがちです。
(※)AirCampusについては次のURLを参照願います http://
www.aircampus.com/
《問い合わせ先》
株式会社ビジネス・ブレークスルー http://www.bbt757.com/
担当:Learner’s Community開発室 佐藤亮子
TEL 03-3239-0129 Email :acpj@bbt757.com
IT/コンピュータ,リミテッド株式会社
|2006年09月12日 12:16
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業界初の中小事業者向け介護専門求人サイト イーライフが、 8月1日に「e介護転職」オープン
2006年08月02日
中小企業向けのパソコン出張サービスで急成長した、株式会社イーライフ(社
長 北上弘明資本金1000万円)は、新規事業として、介護事業者専門の求人サ
イト「e介護転職」http://www.ekaigotenshoku.com/を8月1日からスタート
させました。インターネット上で、介護福祉士やホームヘルパー、ケアマネジ
ャーなど介護関係の転職を支援するサービスで、中小介護事業者向けの介護求
人サイトは、業界で初めてです。
最大の特徴は、求人する企業数と購入できる広告枠を限定し、一部の企業が広
告枠を買い占めることのないように設定したことです。
すでにある介護関係専門の求人サイトは、一部の大企業が多くの枠を、安い単
価を条件で買い占めるケースが目立ってきています。そのため、少数の枠しか
買わない中小企業は正規料金を払っているにもかかわらず、希望する人を採用
できない不満がでていました。
そこで、イーライフは、求人できる企業を100社以内、購入できる広告枠を500
枠以内に限定しました。その結果、すべての企業が負担する求人コストは公平
になります。資本力に劣るとはいえ、求人に苦労している中小事業者にとって
、求人のチャンスを広げることにつながります。これまで企業の求人広告を募
集していましたが、8月1日から求職者が応募できるようになりました。
求職者に対しては、職場の魅力を豊富な情報に基づいてアピールすることに注
力し、1社あたり募集内容などの入力項目が32項目、写真画数が最大20点
と、情報掲載量において他社の求人サイトとの差別化を図っています。
国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口」によると、総人口に占
める高齢者人口の割合は、2005年度(平成17年)に20.1%だったのが、2016年
度(平成28年)に26.5%、2033年度(平成45年)に30.2%、2050年度(平成62
年)に35.7%に急激に増えていくと予測されています。
このような高齢化社会において、今後介護に対するニーズや社会的必要性はさ
らに高まっていくと考えられますが、その舞台裏を担っているのは、ほとんど
が中小の介護事業者であり、最近の景気回復にともなって、求人は一段と難し
くなっています。
イーライフは、総合求人サイトの一部になりがちな介護職を独立させ、さらに
中小事業者専門とすることによって、事業者がより希望する人を採用しやすく
するサービスの提供を目指します。
株式会社イーライフ概要
2000年5月設立。売上高6億円(2006年12月期見込み)
本社:東京都狛江市東和泉1-16-1 KSビル3F
現社長の北上弘明が、大学を卒業してすぐ23歳で創業した。
個人向けのパソコン出張サービスで業績を伸ばしてきた。
強みは、対応スピードの速さと、自社開発のバックヤードのWEB管理システム
にあり、
PC出張サポート業界においては大手の一角を占める。
パソコン出張サービスで培ったフットワークの軽さとWEB管理システムを生
かし、
介護求人サイトの事業にも乗り出した。来年中には、介護系の求人サイトで“
顧客満足度N.o1”の
サイトを目指す。
HP:http://www.e-life-net.co.jp/index.html
問合せ先:株式会社イーライフ
E-mail:info@ekaigotenshoku.com
TEL.03−-5438-7686 担当:鈴木・白木
転職/人材,リミテッド株式会社
|2006年08月02日 11:01
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「初めての1コマだけでも受講できるビジネススクール開校」
2006年07月10日
事業再生コンサルティングの
有限会社マネジメントリサーチ・アンド・デザイン
(社長 白石一憲 資本金300万円)は、
8月7日から、1コマだけでも受講できる起業家養成スクール、「ルールブレイ
カーズ・スクール」(常識を打ち破れ!)を開校します。
起業家を目指す20代以上のホワイトカラー、および起業後の業績向上に悩む起
業家を対象とし、最低1コマ9000円から好きな授業のみを受けることができま
す。
起業を目指す人のためのビジネススクールはいくつもありますが、1コマだけ
でも受講できるシステムは初めてです。
従来のビジネススクールは、一括して20万円から30万円以上の授業料を払う必
要があるため、一般のサラリーマンには負担になってしまい、受講に二の足を
踏む人が多くいるのが現状です。
そこで、マネジメントリサーチ・アンド・デザインは、
これまでの事業再生コンサルティングで培ったローコストオペレーションのノ
ウハウを活かし、受講生が本当に受けたい授業のみ聞くことができる、生徒の
側にたったカリキュラムを編成することに成功しました。
ベーシックとアドバンスのプログラムがあり、ベーシック・プログラムは、ど
のクラスも1コマ(2.5時間)=1万2千円に設定し、
全20の講座をすべて受ければ、割引により、1コマ=9000円まで安くなります。
また、授業内容も、有名講師による机上の空論でなく、実際に事業再生ビジネ
スを手がけてきたコンサルタントたちが、豊富な経験を基盤とする実践に即し
た内容とし、「明日から成果の出る講義」を目指します。
ベーシック・プログラムの授業の内容は、収益モデルの作り方をメインコー
スとし、他にイノベーション、マネジメントの3コースからなります。
収益モデル・コースは、新規顧客を開拓するため、いかに自社の認知度を上げ、
受注に結びつけるか、までのアプローチを学んだり、既存顧客を作り、競合
他社からの攻撃を防ぐための方法を学びます。
熱意と行動力がありながら、ビジネススクールで学ぶことを躊躇してきた人に、
学習の機会をもたらすことにより、起業の際に付きまとう不安を解消し、事
業としてビジネスを成り立たせることで、自分の夢を実現できる人材の輩出を
期待できます。
アドバンス・プログラムを通じて事業モデルに徹底的な磨きをかけ、マネジメ
ント力を飛躍的に向上させ、優秀と認められた受講生は、実際にベンチャーキ
ャピタルなどから出資を受けられる可能性があります。
ルールブレイカーズ・スクールは、1年後に200人、3年後に大阪、名古屋にも
開校し、2,000人の受講生を目標としています。
ルールブレイカーズ・スクール概要
定員:ベーシック・プログラムは1クラス40人。
アドバンス・プログラムは1クラス5人。
教室:東京都渋谷区代々木2-27-12 代々木ルネッサンスビル
講座カリキュラム
「ベーシック・プログラム」:起業を成功に導くために、さまざまなアプロー
チを紹介・習得するコース。
A イノベーション・コース
5つの視点に基づいてイノベーションを起こすために具体的な知識を学ぶ
B 収益モデルの構築・コース
ビジネスを軌道に乗せるため、収益モデルの具体的な方法を学ぶ
C マネジメント・コース
経営者に求められるスキル、思考方法の習得
「アドバンス・プログラム」:受講生のビジネスモデルをスクールの講師陣、
ベンチャーキャピタルなど投資家が聞き、問題点と改善方法を議論して、現実
化させていく。
講師:
・白石一憲 米国イリノイ工科大学MBA取得。米国系経営コンサルティング会
社を経て、
有限会社マネジメントリサーチ・アンド・デザイン社長。
・清水輝幸 米国ペンシルバニア大学MBA取得。外資系・日系コンサルティン
グ会社を経て、
事業再生コンサルタント。著書「事業再生プロフェッショナル」(ダイヤモン
ド社)など。
・吉沢静一 外資系コンサルティング会社を経て、RGMフォーラム代表。
・杉浦達雄 総合商社、外資系コンサルティング会社を経て、サクセスパート
ナー代表。
・稲川由太郎 アメリカ国際経営大学院MBA取得。大日本印刷、為替ディーラ
ー。
外資系コンサルティング会社。ニチモウ株式会社 代表取締役専務を経て、同
社顧問に就任。
有限会社マネジメントリサーチ・アンド・デザイン概要
http://m-r-d.jp/
2004年8月20日創業。売上高1,220万円。
マネジメントリサーチ・アンド・デザインは、イリノイ工科大学でMBA(経営学
修士)を取得した、白石一憲が英国系経営コンサルティング会社プラウトフッ
トジャパン株式会社を経て、設立。
マネジメント強化における業績向上及び事業再生コンサルティングを事業と
してきた。
社員のモチベーションをあげて、成果を出す、事業再生のスペシャリスト集
団。
事業再生の経験は13年に及ぶ。
問合せ先:有限会社マネジメントリサーチ・アンド・デザイン
TEL.03−3288-8461 担当:白石
または、PR会社・リミテッド株式会社
℡03-5206-2623 伊藤まで
★参考:7月に体験セミナーを開催します。
「収益モデルの構築コース」を体験していただきます。
○ テーマ:「起業家の顧客獲得アプローチ」
○ 日程:7月26日(水)19時~21時、7月29日(土)13時~15時(両日と
も同じ内容)
○ 会場:東京都渋谷区代々木2-27-12 代々木ルネッサンスビル
詳細:http://www.m-r-d.jp/seminar/ を参照下さい。
その他の体験セミナーも毎週開催しています。
詳しくは、ルールブレイカーズ・スクールHP 、http://m-r-d.jp/rbs.htmlを
ご参照下さい。
学校/教育,リミテッド株式会社
|2006年07月10日 15:23
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介護業界初の中小事業者専門の求人サイト イーライフが、 「e 介護転職」オープン
2006年07月07日
中小企業向けのパソコン出張サービスで急成長した、株式会社イーライフ(社
長 北上弘明。資本金1000万円)は、新規事業として、介護事業者専門の求人
サイト「e 介護転職」http://www.ekaigotenshoku.com/をこのほどスタート
させました。
インターネット上で、介護福祉士やホームヘルパー、
ケアマネジャーなど介護関係の転職を
支援するサービスで、中小介護事業者向けの介護求人サイトは、業界で初めて
です。
最大の特徴は、求人する企業数と購入できる広告枠を限定し、一部の企業が広
告枠を買い占めることのないように設定したことです。
すでにある介護関係専門の求人サイトは、一部の大企業が多くの枠を、安い単
価を条件で買い占めるケースが目立ってきています。そのため、少数の枠しか
買わない中小企業は正規料金を払っているにもかかわらず、希望する人を採用
できない不満がでていました。
そこで、イーライフは、求人できる企業を100社以内、購入できる広告枠を500
枠以内に限定しました。その結果、すべての企業が負担する求人コストは公平
になります。資本力に劣るとはいえ、求人に苦労している中小事業者にとって
、求人のチャンスを広げることにつながります。現在は企業からの広告を募集
しており、8月から求職者が応募できるようになります。
国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口」によると、総人口に占
める高齢者人口の割合は、2005年度(平成17年)に20.1%だったのが、2016年
度(平成28年)に26.5%、2033年度(平成45年)に30.2%、2050年度(平成62
年)に35.7%に急激に増えていくと予測されています。
このような高齢化社会において、今後介護に対するニーズや社会的必要性はさ
らに高まっていくと考えられますが、その舞台裏を担っているのは、ほとんど
が中小の介護事業者であり、最近の景気回復にともなって、求人は一段と難し
くなっています。
イーライフは、総合求人サイトの一部になりがちな介護職を独立させ、さらに
中小事業者専門とすることによって、事業者がより希望する人を採用しやすく
するサービスの提供を目指します。
株式会社イーライフ概要
2000年5月設立。売上高6億円(2006年12月期見込み)
本社:東京都狛江市東和泉1-16-1 KSビル3F
現社長の北上弘明が、大学を卒業してすぐ23歳で創業した。
個人向けのパソコン出張サービスで業績を伸ばしてきた。
強みは、対応スピードの速さと、自社開発のバックヤードのWEB管理システム
にあり、
PC出張サポート業界においては大手の一角を占める。
パソコン出張サービスで培ったフットワークの軽さとWEB管理システムを生
かし、介護求人サイトの事業にも乗り出した。来年中には、介護系の求人サイ
トで“顧客満足度N.o1”のサイトを目指す。
HP:http://www.e-life-net.co.jp/index.html
問合せ先:株式会社イーライフ
E-mail:info@ekaigotenshoku.com
TEL.03−-5438-7686 担当:鈴木・白木
転職/人材,リミテッド株式会社
|2006年07月07日 14:27
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