インテルビダ、中米で43万2,000人以上の生徒に学用品を支給
2007年07月06日
要約:
特定非営利活動法人インテルビダ・ジャパン(所在地:兵庫県神戸市 理事
瀧 達)は、中米グアテマラ、エルサルバドル、ニカラグアにおける教育支援
に関して以下の通り発表した。
今年もインテルビダは総合開発プロジェクトを実施している中米の3カ国(グ
アテマラ、エルサルバドル、ニカラグア)の43万2,000人以上の小学校の児童
に学用品を届けました。子どもの教育支援のための付加的な手段として行われ
るこの活動は、2,200校以上の学校で年度の最初の月に実施されました。
学用品の支給は就学期の子ども達に必要なものを備えさせる事になるので、貧
しい家庭にとって大きな支援となります。国連のデータによると、グアテマラ
、エルサルバドル、ニカラグアでは国の人口の40%以上が貧困下で生活してい
ます。貧困と教育は密接に関係しています。貧しいという事は学校に通う機会
を制限し、学校に通い続けるための障害ももたらします。子どもが学校を退学
すると、将来その子どもの成長や生活を改善する機会が制限される事になりま
す。
たとえ教育費そのものが無料でも、各家庭は交通費や制服や学用品などの費用
を負担しなければなりません。学校の欠席の原因には、経済手段の欠如に加え
て、教育の重要性に対する親の意識の欠如、家事や家の外の仕事を子どもが助
ける必要性があります。グアテマラ、エルサルバドル、ニカラグアにおいては
、小学校を修了しない生徒の割合がそれぞれ35%、26%、60%と高いものとな
っていると公式のデータは示しています。さらに就学年齢の子どもの7~15%
は登録さえされていません。
インテルビダは最も恵まれない家庭の生活状態を改善する事を目的とし、様々
な総合開発プロジェクトを実施しています。その最優先事項の1つに質の高い
教育へのアクセスを強化する事があります。教師や学校への教材の支給と同じ
く学用品の支給はその一例です。学用品のセットには、ノート、ペン、鉛筆、
筆箱、ルーズリーフ、定規、マーカー、厚紙、消しゴム、鉛筆削り、ホッチキ
ス、書類フォルダーなどが含まれています。
インテルビダについて
特定非営利活動法人インテルビダ・ジャパンはインテルビダの日本における法
人として2001年より日本で活動を行っています。その母体であるインテルビダ
は政治に関係のない、完全に独立した立場をとる開発NGOであり、国連の社
会経済委員会(ECOSOC)の特殊協議資格を取得しており、その目的は、世界で
最も恵まれない地域に住んでいる多くの子ども達やその家族の生活状況を改善
する事です。そのために、結果としての貧困だけではなくその原因をも緩和す
る事を目的として、様々な活動分野(保健、教育、生産、食糧保障、職業研修
、インフラ整備)に焦点を合わせた総合開発プロジェクトを運営しています。
インテルビダは、ボリビア、エクアドル、ペルー、エルサルバドル、グアテマ
ラ、ニカラグア、バングラデシュ、フィリピン、インド、マリにおいて現在活
動を行っています。世界中で40万人以上の人々が、我々の支援システムによっ
て、これらの国々のおおよそ400万人の人達に支援を差し伸べています。 イン
テルビダの詳細に関しては、http://www.intervidajapan.org/ もご参照くだ
さい。
NPO,特定非営利活動法人インテルビダ・ジャパン
|2007年07月06日 15:37
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【3月8日 国際女性の日】 マリにおいて女性が直面している不安定な労働状況をインテルビダは訴えます。
2007年03月12日
特定非営利活動法人インテルビダ・ジャパン(所在地:兵庫県神戸市 理事
瀧 達)は、マリ(アフリカ)における女性の問題に関して以下の通り発表し
た。
よく見落とされがちな事ではありますが、アフリカの女性は地域社会の開発に
おいて欠かせない役割を担っており、その裏側で実質的な原動力となっていま
す。インテルビダが2000年から活動を行っているマリでは、女性たちの72.4%
はそれぞれの家庭収入へ寄与しているにも関わらず、賃金が最低限しか支払わ
れない仕事をし続けています。このような理由により、インテルビダは女性た
ちが担っている役割の重要性に対する意識を高めたり、役割に関与させたりす
るために活動を行っています。
サハラ砂漠以南のアフリカにおいて、農村部の家庭の31%では女性が一家の長
となっています。これは相当高い数字で、労働機会がないために男性が都市部
へと移住する事によります。国連の食糧農業機関によると、アフリカの同地で
は女性が食品(家庭消費用と販売用の両方)の60~80%を生産しています。に
もかかわらずその食料の生産者あるいは供給者としての重要性が認められてき
たのは、つい最近になってからです。
インテルビダ・マリは女性が持つ経済や開発を推進するための力に気付き、収
入を生み出す活動を推進する組織の設立の支援における第一歩として、女性に
向けた識字教育プログラムを運営しています。また、女性たちが生活の中で直
面する不安定な状態を緩和するために向けられた経済事業の展開について、イ
ンテルビダがアドバイスを行うといったような活動も存在します。マリにおい
てインテルビダは社会的連帯や、個人及び集団の能力の強化に向けて活動を行
っています。これは、収入を生み出す全てのプロジェクト、つまりは総合開発
を支えるために欠かせないものです。
最初は女性の識字教育であるという事は疑う余地がありません。これについて
は家庭の責任の大きさを考えると、多くの障害に直面しています。実際、マリ
の文盲率は81%で、読み書きができる男性は27%であるのに対して、女性はた
った12%です。特に、情報の伝達者としての役割を担っているのは昔から女性
であるように、インテルビダは女性の識字教育に重点を置く事は不可欠である
と考えています。また、「女性が読み書きをできるようになれば、家族や地域
や国もそうなる」という言い回しがよく言われています。
識字教育は、連帯を生み出すために必要な措置をとるための基本的な知識を人
々にもたらします。一般的な教育や識字教育によって、経済や開発のための扉
は開かれます。そしてその扉の鍵を握っているのが女性たちです。
マリはアフリカのサヘル地帯にある国で、人口はわずか1300万人です。その大
多数には教育、医療、飲料水、労働の可能性といった、基本的な社会サービス
へのアクセスがありません。
インテルビダは世界で3番目に貧しい国であるマリにおいて総合開発プロジェ
クトを実施しており、特にマリの人口の約50%に相当する女性に対して活動の
焦点が置かれています。
インテルビダについて
特定非営利活動法人インテルビダ・ジャパンはインテルビダの日本における法
人として2001年より日本で活動を行っています。その母体であるインテルビダ
は政治に関係のない、完全に独立した立場をとる開発NGOであり、国連の社
会経済委員会(ECOSOC)の特殊協議資格を取得しており、その目的は、世界で
最も恵まれない地域に住んでいる多くの子ども達やその家族の生活状況を改善
する事です。そのために、結果としての貧困だけではなくその原因をも緩和す
る事を目的として、様々な活動分野(保健、教育、生産、食糧保障、職業研修
、インフラ整備)に焦点を合わせた総合開発プロジェクトを運営しています。
インテルビダは、ボリビア、エクアドル、ペルー、エルサルバドル、グアテマ
ラ、ニカラグア、バングラデシュ、フィリピン、インド、マリにおいて現在活
動を行っています。世界中で40万人以上の人々が、我々の支援システムによっ
て、これらの国々のおおよそ400万人の人達に支援を差し伸べています。
NPO,特定非営利活動法人インテルビダ・ジャパン
|2007年03月12日 10:18
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マリでは就学年齢の子どものわずか45%しか小学校に通っていないと喚起
2007年02月09日
特定非営利活動法人インテルビダ・ジャパン(所在地:兵庫県神戸市 理事
瀧 達)は、マリ(アフリカ)における教育プロジェクトに関して以下の通り
発表した。
多くの国において文盲は、発展のための障害となっています。マリでは成人人
口の81%が読み書きを知らない状態ですが、小学校への登録の割合は最近十年
間で20%から現在2倍の45%にまでなりました。しかしこの統計値は緩やかに
しか増加しておらず、まだ長い道のりが先に残っています。
教育は、貧困や不平等を軽減させ、持続的な経済成長を確立させるための最も
強力な手段の1つです。従って幼児期から教育へのアクセスを促進するという
事は重要です。教育は思考したり、決断したり、生活や人生を改善したりする
能力を人々に与えます。また同様に文化は国の発展のために重要なものです。
文化によって国民がお互いに親密になり、良好な関係を構築したり、同一視し
たりできるからです。
インテルビダは、現在の状況や教育へのアクセスの促進の重要性を認識し、マ
リにおいて子ども達と共にその通学を促すための活動を行ったり、その活動の
中の「物語の時間」と呼ばれる事業を通して好ましい読書の習慣を促すための
活動を行ったりしています。「物語の時間」は教育的で楽しい活動で、子ども
だけに向けられているのではなく、地域社会全体にも向けられており、月に1
回プロの話し手と活動を行う約束をしています。
マリでインテルビダは「物語の時間」を導入し、読書を促進するプログラムを
セグーとペレンガナの学校で実施しています。この活動では、子ども達は本の
周りに集まったり、図書館を訪問する事を促されたりします。その考えとして
は、義務としてではなく楽しい余暇活動として読書を紹介するという事です。
週に1回教師は生徒達に物語を聞かせ、月に1回子ども達はクラスメイトに物語
を聞かせます。大抵の場合は地元の文化についての話をし、生徒達は指導員に
よって助力してもらいます。その他の場合としては、プロの話し手によって話
がなされる事もあります。
最終回には、物語や言葉遊びやその他の楽しい活動を創作するテクニックにつ
いて学習するワークショップと通して、物語を書いたり話したりする事を子ど
も達は学びます。物語を創作するという方法はそれを話すという事に直接関連
します。
インテルビダは2000年から世界で3番目に貧しい国であるマリにおいて活動を
行っており、子ども達に特別な配慮を払う総合開発プロジェクトを実施してい
ます。マリの子ども人口は総人口の50%近くにも上ります。
インテルビダについて
特定非営利活動法人インテルビダ・ジャパンはインテルビダの日本における法
人として2001年より日本で活動を行っています。その母体であるインテルビダ
は政治に関係のない、完全に独立した立場をとる開発NGOであり、国連の社
会経済委員会(ECOSOC)の特殊協議資格を取得しており、その目的は、世界で
最も恵まれない地域に住んでいる多くの子ども達やその家族の生活状況を改善
する事です。そのために、結果としての貧困だけではなくその原因をも緩和す
る事を目的として、様々な活動分野(保健、教育、生産、食糧保障、職業研修
、インフラ整備)に焦点を合わせた総合開発プロジェクトを運営しています。
インテルビダは、ボリビア、エクアドル、ペルー、エルサルバドル、グアテマ
ラ、ニカラグア、バングラデシュ、フィリピン、インド、マリにおいて現在活
動を行っています。世界中で40万人以上の人々が、我々の支援システムによっ
て、これらの国々のおおよそ400万人の人達に支援を差し伸べています。
NPO,特定非営利活動法人インテルビダ・ジャパン
|2007年02月09日 10:26
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インテルビダ、エルサルバドルとニカラグアに伝統医薬プロジェクトを拡大
2007年01月15日
―グアテマラでの伝統医薬プロジェクト開始から5年後― 特定非営利活動法人
インテルビダ・ジャパン(所在地:兵庫県神戸市 理事 瀧 達)は、中米に
おける伝統医薬を用いた開発プロジェクトに関して以下の通り発表した。
グアテマラにおいて伝統的な生薬(植物性物質を通しての病気の処置)を用い
た活動を始めて5年が経ち、インテルビダはこの事業をエルサルバドルとニカ
ラグアへ拡大する事を決定しました。
現在インテルビダは、グアテマラにある地域の薬草園15ヶ所を通して男女267
人に支援を供与しています。薬草や薬草から作られたもの(生薬)の科学的で
理にかなった使用を住民に推進する目的で、今年は170の地域社会の340人以上
の保健分野の促進者がこの事業で共同活動を行っています。この中米の国にお
いて通常の様々な保健プロジェクトも実施しているインテルビダは、特別な治
療を必要としない一般的な病気に関して住民の健康状態を向上させる補完的な
手段として、この事業を見なしています。
中米では極貧状態にある地域社会が存在し、その多くは保健機関や必要な医薬
品の利用が制限された、都市部から離れた所にあります。これは、治療できる
場所から距離的に離れたところにあるという事や、そこまで行くための費用や
薬を買うための経済資源などの不足が原因です。このような理由により、農村
部の人々や先住民は、不足しがちな資源の良き代わりとして、自然の伝統療法
を長い間利用してきました。
グアテマラには、現在も国の保健システムに組み込まれているような伝統的な
医療や薬草の種類が数多く存在します。事実、保健登録において薬草の包含を
伴い法律により認められた伝統療法を採用するため、現在進行中の事業が同国
に存在します。インテルビダは2005年、保健省、医薬品や薬学に関する様々な
当局、他のNGOも参加した、この取り組みに加わりました。
薬草の地域菜園からの生産プロセスは手作業であり、また現在この生産に関し
て定められた規準がないことから、この分野で活動している集団や団体は保健
登録にその生産の登録を課せられていません。しかしインテルビダはこのよう
な集団が製品を市場に出して販売できるようになり、実際のビジネスを始めら
れるよう目指しています。全ての製品は、国立研究所によって認定されるため
に、一連の品質管理(官能検査、物理化学検査、微生物検査)に通らなければ
なりません。
インテルビダの地域菜園は原料を供給し、原料はインテルビダの研究所に送ら
れて製品に転換されます。その後、地方レベルで販売されたり、当団体の保健
チームにより使用されたりします。製品のいくつかには、毛髪を補強し、抜け
毛を防いだり頭皮のトラブルを治すためのシャンプー、シラミ取りシャンプー
、気管支や呼吸器官の病気のための去痰(きょたん)シロップ、肌の疾患のた
めのクリーム、抗炎症クリーム、関節炎、慢性皮膚炎、胃の不調、いぼ、不安
神経症、不眠症のための薬、などがあります。
グアテマラでこのようなプロジェクトは好ましい成果を挙げた事によって、こ
の事業は同じくインテルビダが開発プロジェクトを実施しているエルサルバド
ルとニカラグアに拡大される予定です。
インテルビダについて
特定非営利活動法人インテルビダ・ジャパンはインテルビダの日本における法
人として2001年より日本で活動を行っています。その母体であるインテルビダ
は政治に関係のない、完全に独立した立場をとる開発NGOであり、国連の社
会経済委員会(ECOSOC)の特殊協議資格を取得しており、その目的は、世界で
最も恵まれない地域に住んでいる多くの子ども達やその家族の生活状況を改善
する事です。そのために、結果としての貧困だけではなくその原因をも緩和す
る事を目的として、様々な活動分野(保健、教育、生産、食糧保障、職業研修
、インフラ整備)に焦点を合わせた総合開発プロジェクトを運営しています。
インテルビダは、ボリビア、エクアドル、ペルー、エルサルバドル、グアテマ
ラ、ニカラグア、バングラデシュ、フィリピン、インド、マリにおいて現在活
動を行っています。世界中で40万人以上の人々が、我々の支援システムによっ
て、これらの国々のおおよそ400万人の人達に支援を差し伸べています。
NPO,特定非営利活動法人インテルビダ・ジャパン
|2007年01月15日 11:50
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インテルビダは昨年、1,413校の学校の子ども達に毎日77万7,500食の食糧の配給を実施
2007年01月09日
特定非営利活動法人インテルビダ・ジャパン(所在地:兵庫県神戸市 理事
瀧 達 http://www.intervidajapan.org/ )は、途上国における子どもの栄
耀失調の問題に関する取り組みを以下の通り発表した。
保健分野は、途上国10ヶ国で活動を実施しているインテルビダの総合開発プロ
グラムの柱の1つで、子どもの保健への特別なケアを設けています。子どもの
保健についての話では、その栄養状態を考慮するという事が欠かせません。国
連によると、途上国の4分の1以上の子ども達は栄養失調に苦しんでおり、飢え
に関わる病気や感染症が原因で毎年1,300万人が死亡しています。
子どもの栄養失調の直接的な結末のいくつかには、十分な成長の可能性に達す
るのを妨げる事があります。栄養素の欠如は脳障害の原因となり、貧血や空腹
は学校の成績を制限してしまいます。特に学校教育課程の早期において、身体
的、精神的発達における栄養の重要性は疑う余地がありません。
インテルビダは就学年齢の子ども達への適切な栄養の供給に対するニーズを認
識し、昨年間ペルー、ボリビア、バングラデシュ、インドの1,413校の学校の6
~13歳の子どもに毎日77万7,500食の食糧を配給しました。強化食品を含むこ
の食糧配給は、栄養失調と闘い、その結果として子ども達の学習、学校の成績
、知的可能性の改善を支える事を狙っています。
国連の様々な統計は、インドとバングラデシュが世界の低体重の子ども達の総
数の半数を占めている3ヶ国のうちの2つである事を示しています。両国では、
平均身長を下回る5歳未満の子どもの割合も高く、40%以上となっています。
ボリビアとペルーではそれぞれ27%と25%が年齢による平均身長を下回ります
。国の保健及び統計調査によると、これらの2ヶ国の子どもの2人に1人は貧血
症に苦しんでいます。
栄養失調は免疫システムを弱体化させたり、病気の原因となったり、回復をよ
り困難なものにします。これは、子どもの成長発達に持続的な影響を及ぼし、
場合によっては二度と回復できない事もあります。インテルビダは活動を実施
している国において、保健や食糧確保の分野における様々な活動を行っており
、子どもだけではなく、地域社会全体、特に出産適齢期の女性や妊婦の栄養状
態を重要視しています。慢性的な栄養不足に苦しんでいる女性は、この負の遺
産が世代から世代へと伝えられる事によって栄養失調児の母親となる事がよく
あるので、若い女性の場合、栄養失調に対して早期に取り組む事が欠かせませ
ん。
インテルビダについて
特定非営利活動法人インテルビダ・ジャパンはインテルビダの日本における法
人として2001年より日本で活動を行っています。その母体であるインテルビダ
は政治に関係のない、完全に独立した立場をとる開発NGOであり、国連の社
会経済委員会(ECOSOC)の特殊協議資格を取得しており、その目的は、世界で
最も恵まれない地域に住んでいる多くの子ども達やその家族の生活状況を改善
する事です。そのために、結果としての貧困だけではなくその原因をも緩和す
る事を目的として、様々な活動分野(保健、教育、生産、食糧保障、職業研修
、インフラ整備)に焦点を合わせた総合開発プロジェクトを運営しています。
インテルビダは、ボリビア、エクアドル、ペルー、エルサルバドル、グアテマ
ラ、ニカラグア、バングラデシュ、フィリピン、インド、マリにおいて現在活
動を行っています。世界中で40万人以上の人々が、我々の支援システムによっ
て、これらの国々のおおよそ400万人の人達に支援を差し伸べています。
NPO,特定非営利活動法人インテルビダ・ジャパン
|2007年01月09日 16:28
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インテルビダ、フィリピンのアルバイ州にて台風21号「ドゥリアン」により深刻な影響を被った1,600以上の世帯に食糧を配給
2006年12月14日
インテルビダ、フィリピンのアルバイ州にて台風21号「ドゥリアン」により深
刻な影響を被った1,600以上の世帯に食糧を配給
インテルビダ、フィリピンのアルバイ州にて台風21号「ドゥリアン」により深
刻な影響を被った1,600以上の世帯に食糧を配給
インテルビダが活動を行っている地域は、水、電気、通信といった基本的サー
ビスを備えておらず、救援活動を困難にしています。
激しい雨がマヨン山からの火山灰や泥による地滑りの原因となり、山のふもと
にある村を埋めてしまっています。
【マドリッド2006年12月7日】
フィリピンのインテルビダの活動チームは、去る11月30日の未明に襲った台風
21号を受けて、アルバイ州の1,600以上の世帯への援助を開始しました。イン
テルビダは2005年から同州で活動を行っています。フィリピンの自然災害調整
局によると、現時点で台風は死者及び行方不明者1,000人以上、約4,200人の避
難者を含む100万人に影響を及ぼしています。
アルバイ州の主都レガスピに位置するインテルビダの事務局は先週末に台風に
より激しく襲われました。4日間泥や瓦礫を取り除き、深刻なダメージから回
避した後、インテルビダは地元の司教管区との調整により、社会活動センター
2施設に支援ポイントを設け、そこで1,600以上の被災世帯に牛乳、穀類、ビス
ケットといった食糧物資を供給しています。
この時点で学校は閉鎖され、フィリピン政府は通常12月中旬で終わる学期を終
了させたので、インテルビダの受益者が受けた損害や、アルバイでインテルビ
ダによる支援を受ける学校に通う生徒の状況を評価するのは困難なものとなっ
ています。その上、同地域は水、電気、通信といった基本サービスを備えてい
ないため、インテルビダは災害により被害を受けた人々へ支援を差し伸べるた
めの別の方法を検討しています。
70年間で同地域における最も激しい豪雨となった今回の集中豪雨による洪水の
他に、マヨン山のふもとに位置する村は、泥や火山灰により被害を受け、多く
の家屋が埋もれながら台風により山側が飲み込まれてしまいました。救助活動
は続いていますが、生存者を見つける望みは時間と共に小さくなっています。
2ヶ月前、現在は土石流の下に消えてしまったアルバイ州のいくつかの村には
、今までは起こらなかったマヨン山の噴火の警告が発せられていました。1ヶ
月前は、同地域は別の台風により襲われ、その範囲は今回よりも小さいもので
したが建造物の破壊と死者を出す結果となりました。台風21号はフィリピンを
通過してからその勢力を弱めていますが、ベトナム南岸を襲い、少なくとも10
人の死者と50人の負傷者、多くの建物の損壊を招いています。
インテルビダは2005年からフィリピンで活動を行っており、近い将来に自給自
足を成し遂げる事ができるように支援する目的で、ルソン島南東部のビコル州
の行政区16地域にある211の地域社会において総合開発プロジェクトを実施し
ています。
インテルビダについて
特定非営利活動法人インテルビダ・ジャパンはインテルビダの日本における法
人として2001年より日本で活動を行っています。その母体であるインテルビダ
は政治に関係のない、完全に独立した立場をとる開発NGOであり、国連の社
会経済委員会(ECOSOC)の特殊協議資格を取得しており、その目的は、世界で
最も恵まれない地域に住んでいる多くの子ども達やその家族の生活状況を改善
する事です。そのために、結果としての貧困だけではなくその原因をも緩和す
る事を目的として、様々な活動分野(保健、教育、生産、食糧保障、職業研修
、インフラ整備)に焦点を合わせた総合開発プロジェクトを運営しています。
インテルビダは、ボリビア、エクアドル、ペルー、エルサルバドル、グアテマ
ラ、ニカラグア、バングラデシュ、フィリピン、インド、マリにおいて現在活
動を行っています。世界中で40万人以上の人々が、我々の支援システムによっ
て、これらの国々のおおよそ400万人の人達に支援を差し伸べています。
NPO,特定非営利活動法人インテルビダ・ジャパン
|2006年12月14日 10:28
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11月20日 世界子どもの日 インテルビダは約1億人の子どもが路上で生活をしていると喚起
2006年11月17日
特定非営利活動法人インテルビダ・ジャパン(所在地:兵庫県神戸市 理事
瀧 達)は、11月20日の世界子どもの日に関して、子どもの権利は侵害された
ままであると発表した。
11月20日 世界子どもの日
インテルビダ、貧困の犠牲者である約1億人の子どもが路上で生活をしている
と喚起
国連が世界子どもの日を設けて50年が経ちましたが、先進国においても基本的
な子どもの権利は侵害されたままです。
子どもの人口は世界人口の35%を示し、後発開発途上国では人口の半数近くに
なります。
インドにあるインテルビダの「シュラダーバランガン」は、ストリートチルド
レンのために開かれた施設で、入浴したり、食事をしたり、休息を取ったりで
きる、街中の孤独や危険からは程遠い場所です。
【マドリッド 2006年11月16日】
1956年、国連総会は世界の子ども達の連帯とその福祉の推進のために世界子ど
もの日を設けるよう全ての国に提言しました。50年が経ち、先進国においてさ
え18歳未満の子ども(子どもの人口は世界人口の35%を示し、後発開発途上国
では人口の半数近く)の権利は侵害されたままであると、インテルビダは指摘
します。
11月20日は、1959年に通過した子どもの権利宣言と、1989年の子どもの権利条
約の記念日にあたります。この中で子ども達の生命が戦争や児童労働や性的搾
取やその他の暴力によって脅かされない世界が主張されます。このような暴力
に最も頻繁にさらされているのは、障害を持っていたり、マイノリティ集団に
属していたり、避難民だったり、路上で生活したりする子ども達です。
家のない子どもの正確な数を断定するのは困難な事です。しかしながら、ユニ
セフのようないくつかの組織は、貧しさ、親による放棄、家族の崩壊によって
、少なくとも世界で1億人の子どもが(そのうち1800万人はインドの子ども)
路上で生活していると見積もっています。工業化した最も裕福な国々において
さえも、路上で生活する子どもの数は都市の成長と共に増加し続けています。
2005年11月30日、インドで家のない子ども達が直面している放置状態を打開す
る目的で、インテルビダはナシックに「シュラダーバランガン・センター」を
設立しました。ナシックはゴダバリ川の沿岸に位置する、国内で最も訪問数が
多い巡礼都市の1つです。設立から一周年を目の前にして、マラティ語で「献
身」と「子ども達の場所」を意味するシャラダーバランガンは、子ども達が、
入浴したり、食事をしたり、休息を取ったりできる、街中の孤独や危険からは
程遠い開かれた施設です。施設にいる看護師は子ども達の痛みや傷のケアもし
ます。その多くは靴を履かずに外に出たり、長い間適切な衛生習慣がなかった
結果としてです。
施設に通う子ども達は、非常に自発的に物事を行います。何よりも自由を尊重
する生活スタイルに従って、誰にも言う必要もなく好きなように行ったり来た
りできます。インテルビダは彼らに、住んでいる地域や国や一般的な世界につ
いて、非公式教育を行っています。教師は歴史や著名な人物の一生について話
をし、子どもは基本的な読み書きや簡単な計算技能を学習します。この教育の
目的は、通常の学校へ通う事に対して子ども達の関心を喚起する事で、既にこ
の施設の12人の子どもが通い始めました。そのうち3人は女の子です。
このような子どもの1人がヴィキで、推定12歳で(自身でも正確な年齢は確か
ではありません)ナシックの路上で生活している男の子です。日中はお金の施
しを請う事や、巡礼者や観光客が投げ入れるコインを探すためにゴダバリ川へ
潜ったりしています。それでもお金はあまり役に立たず、シュラダーバランガ
ンにより頻繁に通っています。彼は少しずつ守られていると感じる事に価値を
見出してきて、グループの一員となっています。「施設に行く事が好きです。
おいしい食事をもらえるし、休む事もできるし、たくさんの事を教えてもらえ
ます。路上で寝ると虫がいっぱいいて噛まれたりします。人が寄ってきて僕達
の邪魔をします。警察が棒を持ってこっちに来て僕達を叩きます。警察は、『
さあ、ここから出て行け、ここはお前らの場所じゃないんだ!』と言ってきた
り、時には僕らから金を取ったりさえします。」
インテルビダの活動チームは、このような子ども達の状況やその権利について
警察に知らせる活動も組織しています。多くの場合、子ども達に対して暴力を
行っている親や警察といった同じ人々が彼らを守らなければなりません。
施設を運営する上での規則はたった2つです。薬物使用と暴力の禁止です。と
はいえ、この規則を破った子どもは、施設から永久に追放されるという訳では
ありません。スレカは11歳の女の子で、昼間川の近くで花を売っています。シ
ュラダーバランガンに通う前、彼女は暴力的な振る舞いをし、修正液の臭いを
嗅いでいました。日中施設に通い始めて以来、彼女は家族と一緒に住むために
戻り、中毒も克服しようとし、言動を抑える事も学んでいます。「修正液を嗅
ぎ続けてると、私が自分自身に穴を開ける事になると教えてくれました。だか
ら、すごくそれを欲しいと思う時もありますが、止めようとしています。」と
スレカは述べます。
このような子ども達の多くは孤児ではなく、彼らの家族が接し方を知らない、
あるいは接する事ができない状態です。インテルビダは、子どもとの関係を近
づけるための新たな方法についての活動を通して、親とも活動を行っています
。
インテルビダの活動チームによってなされた進歩を測定するにはまだ早過ぎま
すが、その効果は見通しの明るいものです。まず、その取り組みを支援する専
門家が子ども達の信頼を得る事を成し遂げ、ますます子ども達は自ら進んで施
設に通っていっています。
インテルビダについて
特定非営利活動法人インテルビダ・ジャパンはインテルビダの日本における法
人として2001年より日本で活動を行っています。その母体であるインテルビダ
は政治に関係のない、完全に独立した立場をとる開発NGOであり、国連の社
会経済委員会(ECOSOC)の特殊協議資格を取得しており、その目的は、世界で
最も恵まれない地域に住んでいる多くの子ども達やその家族の生活状況を改善
する事です。そのために、結果としての貧困だけではなくその原因をも緩和す
る事を目的として、様々な活動分野(保健、教育、生産、食糧保障、職業研修
、インフラ整備)に焦点を合わせた総合開発プロジェクトを運営しています。
インテルビダは、ボリビア、エクアドル、ペルー、エルサルバドル、グアテマ
ラ、ニカラグア、バングラデシュ、フィリピン、インド、マリにおいて現在活
動を行っています。世界中で40万人以上の人々が、我々の支援システムによっ
て、これらの国々のおおよそ400万人の人達に支援を差し伸べています。
NPO,特定非営利活動法人インテルビダ・ジャパン
|2006年11月17日 18:41
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インテルビダ、バングラデシュの子ども達の出生証明の発行に当局と同意
2006年10月25日
特定非営利活動法人インテルビダ・ジャパンは、バングラデシュでインテルビ
ダにより支援されている学校に通う子ども達へ出生証明を準備する事により、
インテルビダは親と管理当局との間を仲介する役割を果たしている事を発表
特定非営利活動法人インテルビダ・ジャパン(所在地:兵庫県神戸市 理事
瀧 達)は、バングラデシュにおいて多くの国民に出生証明がないという現状
に対し、以下の活動の実施を発表した。
インテルビダの学校に通う子どもへの出生証明の発行にバングラデシュ当局と
同意
バングラデシュでは正確な国勢調査がなく、多くの人々に出生証明
がありません。
身分証明がないため、登録されていない子ども達は保護がなされて
おらず、教育や保険といった基本的サービスへのアクセスの欠如に直面してい
ます。
インテルビダにより支援されている学校に通う子ども達へ出生証明
を準備する事により、インテルビダは親と管理当局との間を仲介する役割を果
たしています。
【マドリッド 2006年10月20日】
新生児の登録の重要性についての国民意識を高めるための数多くのキャンペー
ンの後、国北部の農村地域マイメンシンにおいてインテルビダにより支援され
ている学校に通う子ども達に出生証明を準備する事で、インテルビダはバング
ラデシュ政府と合意に達しました。インテルビダは将来的に国内の全生徒にも
この同意の便益が与えられるよう望んでいます。
バングラデシュの人口は1億4000万人と見積もられていますが、同国の人口統
計データはおおよそのデータでしかないのが常で、正確な国勢調査がなく、国
民の多くには出生証明がありません。例えば2000年においては5000万人が出生
しましたが、そのうち約半分が登録されていません。これは主に登録の重要性
についての意識、手段の欠如、専門スタッフの不足や調査を行うための革新的
な方法の欠如が原因で、他にも様々な理由があります。
出生日や身元や国籍を証明する書類がないため、このような子ども達は社会か
ら閉め出され保護がなされておらず、教育や保健といった基本的サービスへの
アクセスの欠如に直面します。また、登録されていない子どもには違法的な結
婚に晒されたり、成人として逮捕されたり迫害されたりする危険や、搾取され
る危険さえあります。
1999年に採択されバングラデシュ政府により承認された国連子どもの権利条約
の7条によると、子どもは出生後直ちに登録され、その出生から氏名を有する
権利及び国籍を取得する権利を有するとされています。にも関わらずインテル
ビダの学校では親のほとんどが子どもの正確な年齢を知らず、それが問題であ
るとは考えていない状態です。
このような深刻な状況の下、不適切な出生登録を余儀なくされた末、インテル
ビダ・バングラデシュの教育部門はマイメンシン地域の政府組織にコンタクト
を取り、管理当局と親(文盲である場合がよくあります)との間を仲介する役
割を果たす事にしました。よって出生登録申請記入用紙は学校から発行される
事になりました。
申請用紙を配布し、親にこの活動の目指すものについて告知した後、インテル
ビダのスタッフは申請用紙の記入を手助けしたり、ユニオン・カウンシル(地
元の政府機関)に提出するために親に協力して活動を行いました。よって出生
証明は発行される見込みとなりました。何日か経った後、インテルビダは学校
に通う子どもの最初の出生証明を受け取りました。
去る7月3日、バングラデシュ政府は2008年までに全国民に出生証明がもたらさ
れるであろうと言明しました。しかしインテルビダはその文書の重要性につい
ての意識向上のための活動の実施を続け、インテルビダにより支援されている
学校に通う子どもに出生証明を用意するため他の組織と共に活動する予定です
。
インテルビダは1999年からバングラデシュで活動を行っており、現在26校の学
校を運営しています。学校は首都ダッカの周辺地域の13地域社会と、農村地域
カリンゴン及びマイメンシンの13地域社会にあります。また、インテルビダは
ウッタラで孤児院を運営し、就労児のための学校5校、女性のためのトレーニ
ングセンター3施設、いくつかの文化センターも運営しています。
インテルビダについて
特定非営利活動法人インテルビダ・ジャパンはインテルビダの日本における法
人として2001年より日本で活動を行っています。その母体であるインテルビダ
は政治に関係のない、完全に独立した立場をとる開発NGOであり、国連の社
会経済委員会(ECOSOC)の特殊協議資格を取得しており、その目的は、世界で
最も恵まれない地域に住んでいる多くの子ども達やその家族の生活状況を改善
する事です。そのために、結果としての貧困だけではなくその原因をも緩和す
る事を目的として、様々な活動分野(保健、教育、生産、食糧保障、職業研修
、インフラ整備)に焦点を合わせた総合開発プロジェクトを運営しています。
インテルビダは、ボリビア、エクアドル、ペルー、エルサルバドル、グアテマ
ラ、ニカラグア、バングラデシュ、フィリピン、インド、マリにおいて現在活
動を行っています。世界中で40万人以上の人々が、我々の支援システムによっ
て、これらの国々のおおよそ400万人の人達に支援を差し伸べています。
NPO,特定非営利活動法人インテルビダ・ジャパン
|2006年10月25日 10:10
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インテルビダ、ペルーでの教育インフラの荒廃が子どもの教育を脅かしていると喚起
2006年09月20日
特定非営利活動法人インテルビダ・ジャパン、2005年にインテルビダはペルー
で学校107校の再建と教室97室の建設を行い、20万人以上の生徒に便益を与え
ている事を発表
- インテルビダ、ペルーでの教育インフラの荒廃が子どもの教育を脅かして
いると喚起 -
http://www.intervidajapan.org/
特定非営利活動法人インテルビダ・ジャパン(所在地:兵庫県神戸市 理事
瀧 達)は、2005年にインテルビダはペルーで学校107校の再建と教室97室の
建設を行い、20万人以上の生徒に便益を与えている事を発表した。
今回 発表する2005年にインテルビダはペルーで学校107校の再建と教室97室の
建設を行い、20万人以上の生徒に便益を与えている事は、次のとおりである。
■インテルビダ、ペルーでの教育インフラの荒廃が子どもの教育を脅かしてい
ると喚起
2005年にインテルビダはペルーで学校107校の再建と教室97室の建設を行い、
20万人以上の生徒に便益を与えています。
ペルー教育省によると、構造的に崩壊している状態にある学校が
5,517校存在し、これは65万人の教育に対する脅威を示しています。
ペルーでは、公立学校の67%以上が基本的な公衆衛生システムを欠
いており、校舎の57%は電気がありません。水道があるのは40%だけです。
【マドリッド 2006年9月14日】
ペルー社会が直面している最大の挑戦の1つに、子ども達や若者に質の高い教
育を提供する事があります。近年教育システムは困難な危機に直面しており、
これは教育インフラの乏しさによる教育への緊急情勢についての2003/2004年
の公式発表により証明されています。今日、教育へのアクセスの困難さや、教
育システムから完全に排除されている状態の他に、教育にアクセスする子ども
の多くは、危険な設備からその危険にさらされています。これは子ども達への
教育にマイナスの影響です。この状況に応じてインテルビダの活動チームは学
校インフラの建設や改修、及びその教育自体を供給するために必要な学校家具
や教材の装備のため活動を行っています。
ペルーは教育インフラに関して深刻な問題に直面しています。教育省からの情
報によると、同国の半数以上の4万1,500校の公立学校は劣悪な条件下にありま
す。加えて学校全体の13%に相当する5,517校は、構造的に崩壊している状態
にあり、65万人の生徒の健康を脅かしています。さらに多くの学校には、たと
え崩壊の危険にさらされていなくても、構造的欠陥があります。2004年に教育
省により発表された基本統計によると、ペルーの公立学校の67%以上(2万
3,038校)には基本的な公衆衛生システムが欠如しており、57%(2万3,722校)
には電気がなく、ほぼ40%(1万6,143校)には水道がありません。後者は
200万人以上の生徒に影響を及ぼしている状態を示しています。
前述の問題の他に、学校は自然災害の攻撃の下にさらされています。専門的技
術の乏しさによる建設の不具合に悩んでおり、いくつかの学校では耐用年数の
終わりに達しています。教育の状態の乏しさの一因となるその他の要素は、生
徒に対する学用品の不足があります。
インテルビダの活動チームは、質の高い教育を提供する決定的な要因の1つは、
子どもが学習のために使う教材や教育的資源に伴う、授業に使用するための
物理的空間である事を認識しています。従ってインテルビダの活動チームは、
主に学校インフラや装備の状態の改善のために活動します。最近9年に渡り、
インテルビダは1,200室以上の教室を建設、改修してきました。2005年だけで
学校107校と公衆衛生システム16件を再建し、教室97室と公衆衛生システム9件
を新たに建設し、20万人の生徒と6,515人の教師に便益を与えました。
地域社会も労働力の寄与や、倉庫の資材の監視、新しいインフラのメンテナン
スの実行により学校インフラの改善の取り組みに参加しています。
【特定非営利活動法人インテルビダ・ジャパンとは】
特定非営利活動法人インテルビダ・ジャパンはインテルビダの日本における法
人として2001年より日本で活動を行っています。その母体であるインテルビダ
は政治に関係のない、完全に独立した立場をとる開発NGOであり、国連の社
会経済委員会(ECOSOC)の特殊協議資格を取得しており、その目的は、世界で
最も恵まれない地域に住んでいる多くの子ども達やその家族の生活状況を改善
する事です。そのために、結果としての貧困だけではなくその原因をも緩和す
る事を目的として、様々な活動分野(保健、教育、生産、食糧保障、職業研修、
インフラ整備)に焦点を合わせた総合開発プロジェクトを運営しています。
インテルビダは、ボリビア、エクアドル、ペルー、エルサルバドル、グアテマ
ラ、ニカラグア、バングラデシュ、フィリピン、インド、マリにおいて現在活
動を行っています。世界中で40万人以上の人々が、我々の支援システムによっ
て、これらの国々のおおよそ400万人の人達に支援を差し伸べています。
【本件の連絡先】
特定非営利活動法人インテルビダ・ジャパン
瀧 達
Tel 078-333-7747 FAX 078-777-7748
e-mail info@intervidajapan.org URL:http://www.intervidajapan.org/
〒650-0012 兵庫県神戸市中央区北長狭通3-6-4 SKビル302
NPO,特定非営利活動法人インテルビダ・ジャパン
|2006年09月20日 11:23
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インテルビダ、エクアドルにて2万人の生徒の健康を改善するために予防保健プログラムを開始
2006年08月29日
特定非営利活動法人インテルビダ・ジャパン(所在地:兵庫県神戸市 理事
瀧 達 http://www.intervidajapan.org/)は、エクアドルにて2万人の生徒
の健康を改善するために予防保健プログラムの開始した事を発表した。
今回 発表するエクアドルにおける取り組みは、次のとおりである。
プロジェクトはエクアドルのエルグアスモとイスラ・トリニタリア
の2地域で行われており、そこで往診の大多数が予防可能な病気の処置がなさ
れています。
このような地域社会の人口の75%には医療保険が欠如しており、ま
た80%以上の子どもや青少年や女性には予防保健サービスへのアクセスが欠如
しています。
インテルビダは好ましい生徒達の個人的、環境的衛生習慣を展開す
るため保健教育のスペースを学校に作ります。
不健康な環境と不適切な衛生の実践が、よく起こる病気からの感染を増加させ
ています。エルグアスモとイスラ・トリニタリアでは(2地域共エクアドルの
グアヤキル市の南部に位置する)容易に予防できる病気の高い発生率が存在し
ます。これに取り組んで状況を脱却するため、同地域で活動を行っているイン
テルビダの活動チームは、保健衛生習慣の強化に重点を置き、2万人の生徒と
500人の教師に知識を伝える「学校保健と環境」プロジェクトを実施していま
す。
エルグアスモとイスラ・トリニタリアでは往診の最も良くある原因の5つは予
防可能な病気です。しかし地域社会の衛生状態と衛生習慣を改善する事により
その割合を減少させる事ができました。実際、往診の27%寄生虫による感染症
で、26%は呼吸器系感染、7%は消化器疾患です。このような病気のほとんど
の原因は、質の悪い水(下痢性の病気、肝炎、腸チフス)、人との接触(結核)、
媒介生物(マラリア、デング熱)です。
これらの地域で最も一般的な保健問題は、質の悪い保健サービスと保健サービ
スの利用の難しさに関連していると、インテルビダの活動チームは指摘してい
ます。現在人口の75%には医療保険が欠如しており、子どもや青少年や女性全
体の80%以上には予防保健サービスへのアクセスが欠如しています。
加えて排他的な治療は予防衛生の空白状態を生み出します。また学校には診察
や処置や病気予防を計画するための保健教育の分野が欠如しています。
保健省と教育省の支援によりインテルビダは、児童や青少年や教職員に流行し
ている病気を減少させるため予防保健に出資する事にし、これにより地域社会
の保健を改善します。「学校保健と環境」プロジェクトは生徒の個人衛生と環
境の改善を促進します。またインテルビダはこの保健に関する実践を地域社会
全体に広げる事が必要不可欠であると確信しています。よって、生徒や親と共
に活動を行い、教師や医療従事者とも活動を行っていきます。
このプロジェクトは、インテルビダがエルグアスモとイスラ・トリニタリアで
活動を行っている学校63校の子ども2万人と教師500人の保健水準の向上を目指
します。プロジェクトの第一段階において、職員の衛生習慣、口腔保健、栄養
に関する習慣、ゴミや汚水の除去、よくある病気の予防について教師に研修が
なされます。その後、教師はその生徒達へこの情報の伝達する責任を担います。
インテルビダについて
【特定非営利活動法人インテルビダ・ジャパンとは】
特定非営利活動法人インテルビダ・ジャパンはインテルビダの日本における法
人として2001年より日本で活動を行っています。その母体であるインテルビダ
は政治に関係のない、完全に独立した立場をとる開発NGOであり、国連の社
会経済委員会(ECOSOC)の特殊協議資格を取得しており、その目的は、世界で
最も恵まれない地域に住んでいる多くの子ども達やその家族の生活状況を改善
する事です。そのために、結果としての貧困だけではなくその原因をも緩和す
る事を目的として、様々な活動分野(保健、教育、生産、食糧保障、職業研修、
インフラ整備)に焦点を合わせた総合開発プロジェクトを運営しています。
インテルビダは、ボリビア、エクアドル、ペルー、エルサルバドル、グアテマ
ラ、ニカラグア、バングラデシュ、フィリピン、インド、マリにおいて現在活
動を行っています。世界中で40万人以上の人々が、我々の支援システムによっ
て、これらの国々のおおよそ400万人の人達に支援を差し伸べています。
【本件の連絡先】
特定非営利活動法人インテルビダ・ジャパン
瀧 達
Tel: 078-333-7747 FAX: 078-333-7748
e-mail info@intervidajapan.org URL: http://www.intervidajapan.org/
〒650-0012 兵庫県神戸市中央区北長狭通3-6-4 SKビル302
以 上
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特定非営利活動法人インテルビダ・ジャパン『中米における子どもの権利への取り組み』を発表
2006年08月08日
- 中米で労働を行っている子ども2,400万人のうち、43.5%は学校に通ってい
ないという事を喚起 -
http://www.intervidajapan.org/
特定非営利活動法人インテルビダ・ジャパン(所在地:兵庫県神戸市 理事
瀧 達)は、『中米における子どもの権利への取り組み』を発表した。
今回 発表する中米における子どもの権利への取り組みは、次のとおりである
。
中米及びドミニカ共和国では、5~17歳の240万人以上の子ども達が労働を行っ
ています。40%は国の法令により最低年齢より下です。(コスタリカで15歳、
その他の中米の国では14歳)加えて就労児の43.5%は学校に通っていません。
労働を行っていない子どもの場合は84%であり、この事は労働を行っている子
どもと行っていない子どもとの間にある大きな違いを明らかにしています。こ
のデータは国際労働機関(ILO)により作成された同地域の様々な調査により
ます。
インテルビダは、児童労働がありふれた現実として存在する中米の国々に総合
開発プロジェクトを運営しています。事実、グアテマラは同地域で児童労働の
割合が最も高い国の1つで、約100万人の就労児を抱えています。ニカラグアは
グアテマラに次いで25万人、エルサルバドルは5~17歳の就労児22万人を抱え
ています。
児童労働の割合は年長の子どもであるほど大きくなります。5~9歳の同地域の
就労児は10.8%で、10~14歳では43.8%になり、15~17歳の青少年では45.5%
になります。女子よりも男子がより労働を行う割合が高く、農村地域において
児童労働はより支配的です。事実、グアテマラ、ニカラグア、エルサルバドル
の就労児の半数は農業分野で雇われており、週平均34時間労働を行っています
。
中米で240万人の就労児のおおよそ80%は、労働者の年齢や労働時間による理
由だけではなく、子どもの人生の側面の理由により、廃止分野としての対象に
なっている分野で雇われています。この種の労働が教育や健康、心身の発達に
影響を及ぼすからです。
児童労働と教育の間の明白な関係は、児童労働と貧困の関係に反映されていま
す。家庭経済を支えるために親が子どもを労働に出す事はよくある事です。こ
のような親達は子どもへ教育よりもその経済的貢献を評価します。その上、経
済的な不平等の大きさが特徴とされる国において、児童労働はより日常的です
。例えば、エルサルバドルとグアテマラの人口の最も裕福な10%は最も貧しい
10%の30倍多く収入を得ています。ニカラグアでは人口の最も裕福な10%は70
倍多い収入を得ています。
インテルビダはグアテマラで児童労働と闘うために様々な活動を支援していま
す。1つの例として、2003年にILOにより組織された「合意182への批准のため
の国家キャンペーン」があります。グアテマラとエルサルバドルにおいてイン
テルビダは、子どもや親や教師に対して子どもの権利を周知するという取り組
みに関与しています。また、子どもやその家族との支援活動も実施しており、
その狙いは、学校にとどまるよう子どもに促し、生徒に勉強を辞めるのを思い
とどまらせる事です。このような活動は、奨学金を給付や、学用品をまかなう
事のできない家庭への学用品の供与を伴っています。グアテマラでは現在約33
万4,000人が、子どもが学校にとどまるのを促すプロジェクトから便益を受け
ています。インテルビダは学校の地域参加型プロジェクトにも26万4,000人以
上の親達と共に参加しています。
エルサルバドルでは、「子どもの権利と責任」と名付けられたプロジェクトに
子ども、教師、家族が参加しています。インテルビダは、子どもにその権利と
責任を簡単で楽しい方法にて用いる事を促すため、学校45校において7,461人
の教師や子どもと共に活動を行っています。このプロジェクトは子どもの権利
に関する国連会議に基づいています。2006年の新たな活動の1つとして、国内
の最も発行されている新聞に子どもの権利についての活動への寄与を勧める事
があります。
【特定非営利活動法人インテルビダ・ジャパンとは】
特定非営利活動法人インテルビダ・ジャパンはインテルビダの日本における法
人として2001年より日本で活動を行っています。その母体であるインテルビダ
は政治に関係のない、完全に独立した立場をとる開発NGOであり、国連の社
会経済委員会(ECOSOC)の特殊協議資格を取得しており、その目的は、世界で
最も恵まれない地域に住んでいる多くの子ども達やその家族の生活状況を改善
する事です。そのために、結果としての貧困だけではなくその原因をも緩和す
る事を目的として、様々な活動分野(保健、教育、生産、食糧保障、職業研修
、インフラ整備)に焦点を合わせた総合開発プロジェクトを運営しています。
インテルビダは、ボリビア、エクアドル、ペルー、エルサルバドル、グアテマ
ラ、ニカラグア、バングラデシュ、フィリピン、インド、マリにおいて現在活
動を行っています。世界中で40万人以上の人々が、我々の支援システムによっ
て、これらの国々のおおよそ400万人の人達に支援を差し伸べています。
【本件の連絡先】
特定非営利活動法人インテルビダ・ジャパン
瀧 達
Tel 078-333-7747
FAX 078-333-7748
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|2006年08月08日 10:14
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インテルビダはその教育事業に対してペルー教育省の認識を受けています。
2006年07月28日
教育分野におけるインテルビダの特筆するべき活動の中に、「助成金を受ける
学校」プログラムがあり、このプログラムは5つの学校の全生徒3,000人のため
に供与されます。
ペルー教育省は、1996年から同国で行われている、極貧状態に象徴された農村
及び都市部の疎外地域にて子ども達が受ける、教育の質の改善に関するインテ
ルビダの活動についてコメントを述べました。教育省の事務局長ハビエル・ソ
タ・ナダル氏は、インテルビダのような組織がペルーの最も恵まれない人々に
手を差し伸べている継続的支援を特徴付けるため、「団結の文化」について述
べました。
教育に関してインテルビダが掲げる優先事項は、ペルーの最も立場の弱い人々、
特にわずかな資源しか持たない子ども達や家族へ持続的な発展を促進するた
め、公教育の質を改善する事です。その中で、最も特筆すべき教育プログラム
の1つである「助成金を受ける学校」プログラムは現在5校において実施されて
おり、3,000人以上の生徒が通っています。このプログラムは、私的に運営さ
れている公立学校間のネットワークから成り立ち、高い質の教育や運営を供与
しており、また、全ての公立学校の模範モデルとなりました。実際にアプリマ
ック州の教育省地区長官は、アンダワイラスにあるインテルビダの「助成金を
受ける学校」を地域の最も良い学校の1つに認定しました。このような学校の
授業モデルは、子ども達の学習の改善のため既存の資源の採用に取り組んだ教
師のチームに基づいています。教師達は親の子どもの教育への関与も重視して
います。
「効率的な学校」「健康的な学校」「学校に通おう」のキャンペーンのような
事業を通して、インテルビダの活動チームは子どもの教育の質の向上を目指し
ています。これらの事業は以下のものを含みます:栄養補助食品、教育教材、
医療ケアの供給、インフラ設備の改善、親の参加の向上。1996年からインテル
ビダは、約1,000室の新しい教室と200件以上の衛生施設を建設してきました。
また、900室以上の教室と275件の衛生施設も改修してきており、毎年1,000校
を超える学校の20万人以上の生徒が受益しています。
インテルビダについて
インテルビダは政治に関係のない、完全に独立した立場をとる開発NGOであ
り、国連の社会経済委員会(ECOSOC)の特殊協議資格を取得しています。
その目的は、世界で最も恵まれない地域に住んでいる多くの子ども達やその
家族の生活状況を改善する事です。そのために、結果としての貧困だけではな
くその原因をも緩和する事を目的として、様々な活動分野(保健、教育、生産、
食糧保障、職業研修、インフラ整備)に焦点を合わせた総合開発プロジェク
トを運営しています。インテルビダは、ボリビア、エクアドル、ペルー、エル
サルバドル、グアテマラ、ニカラグア、バングラデシュ、フィリピン、インド、
マリにおいて現在活動を行っています。世界中で40万人以上の人々が、我々
の支援システムによって、これらの国々のおおよそ400万人の人達に支援を差
し伸べています。
NPO,特定非営利活動法人インテルビダ・ジャパン
|2006年07月28日 13:33
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