2006年08月02日
株式会社イーシーデイズドットコム(本社:東京都新宿区、代表:渡辺茂)は
、 2006 年 9 月上旬にドロップシッピングサービス『イーシーデイズドロッ
プシッピング (ECDS) 』を開始する。
株式会社イーシーデイズドットコム(本社:東京都新宿区、代表:渡辺茂)は
、 2006 年 9 月上旬にドロップシッピングサービス『イーシーデイズドロッ
プシッピング (ECDS) 』を開始する。
1.ECDSのサービス内容
米国では、インターネット業界を中心に販売者がより効率的な販売活動がおこ
なえるサービスとしてドロップシッピングサービスが拡大しつつある。これは
、販売者が在庫、倉庫、物流、販売システムを持たずに、きわめて低リスク、
低コストで商品販売活動がおこなえるサービスで、日本においても、インター
ネットでの物品販売が拡大する中で、そのニーズが高まりつつある。そのニー
ズに対応する形で、今回、イーシーデイズドットコムが、まずは国内において
、 9 月上旬にドロップシッピングサービスをスタートする。
ECDS が、他のドロップシッピングサービスと異なる特徴を有する点は、消費
者の利便性を重視し、商品提供、販売システム、 商品配送 、代金回収までを
イーシーデイズドットコムが一元的に提供・管理していくことが可能な仕組み
にある。これにより販売者にとってはわずらわしいバックヤードの作業を一切
負担せずに、販売とマーケティングに専念することが可能となる。
また、商品 1 点からの配送体制 が整備できているため、消費者によって注文
された商品が、異なるベンダーから別々に配送され、その度に配送コストが生
じてしまうという、ドロップシッピングの普及に当たっての大きなデメリット
も払拭することができ、販売者 のドロップシッピングへの参入障壁を低くす
ることが可能となった。
ECDS は、進化型のドロップシッピングサービスで、 9 月以降、ドロップシッ
ピングサービスの日本での普及状況、販売者、ベンダー等のニーズを取り入れ
ながら、順次バージョンアップが図られるものとなっている。
尚、ECDSのサービス提供初期段階では、イーシーデイズドットコムが得意とす
る美容・健康分野の売れ筋商品 6000 点を中心に扱っていき、メーカーや流通
商社、卸等との提携を通じて、順次、ファッション、生活雑貨、家電、その他
ラインナップを幅広く増やしていく。 2008 年 10 月までにはロングテール対
応を睨み、取り扱い商品点数を 15 万点まで拡大していく予定としている。
2.ドロップシッピングとは?
販売者が在庫を持たずに販売する方法で、小売店が顧客から受け取った注文を
メーカーや卸売業者、またはドロップシッピング運営者に「顧客直送」で発注
できる サービスを指す。アメリカなどでは数年前から大規模な拡大を続けて
いるサービスで、現在では食料品から雑貨、電化製品など様々な商品を対象と
したサービスへと成長を続けている。
3.アフィリエイトとの違いは?
アフィリエイトがショップサイトへの顧客誘導を目的とし、その購入商品価格
(成果)に対して報酬が支払われるのに対し、ドロップシッピングでは販売価
格の決定から注文手続きまでショップサイトで完結し、販売価格と卸値の差額
が販売者の利益となる。イメージとしては委託販売に近く、海外への販売や、
オークション/ショッピングモールへの出品/出店も可能。 また、ショップ
サイト運営者が顧客情報を自ら保有できる点もアフィリエイトとの大きな違い
となっている。
4.ECDSの今後の展開について
ECDSについてイーシーデイズドットコム(代表:渡辺 茂)は「当社では現在
取り扱い中の商品 6000 点を 2008 年 10 月までに 15 万点の規模に拡大する
ため、商品供給を行えるメーカー、卸、商社を広く募集している。また、これ
までの卸事業で培ったノウハウを元に、業界最大規模の商品点数を用意できる
強みと、ユーザーにとって、極めて低リスクで物販をスタートできる環境を整
えることが可能となることから、インターネット物販による新たな収益の機会
を求める既存、新規のネットショップ、ブログ運営者、WEB運営者も広く募
集していく。なお、今後の当ビジネスの展開に関しては、積極的に提携戦略を
進めていくため、提携先企業も広く募集していく。」としている。
5.イーシーデイズドットコムについて
イーシーデイズドットコムは、 1999 年 12 月に EC ショップとメーカー・問
屋・小売店とを繋ぐマーケットプレイスを展開する企業として設立。(当サー
ビスは、 2001 年日経ネットビジネス『 EC グランプリ』企業向け EC 部門賞
を受賞) 2001 年からは、美容・健康関連商品を日本全国の EC ショップに供
給する卸事業に参入。現在の取扱商品数は、美容・健康、雑貨・アパレル関連
を中心に約 6,000 種(現在、取引ベンダー数約 600 社)、商品供給先 EC シ
ョップは、大規模 EC ショップを中心に約 600 店舗となっている。
◆関連URL:http://www.ecdays.com/PR/index.html
IT/コンピュータ,株式会社イーシーデイズドットコム |2006年08月02日 10:44 | トラックバック(0)
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