【8月23日油の日記念】 油祖離宮八幡宮と金田油店にて日本ではじめて搾られた油のプレゼント

2006年08月21日

日本の搾油記念日8月23日、油の神様として親しまれ、歴史1100年をこえる
京都大山崎離宮八幡宮と、創業100周年を迎えた油の専門商社カネダグループ
は、これを記念して、日本ではじめて搾られた油、えごまを原料とした特選純
しそ油のプレゼントを行います。

京都の大山崎離宮八幡宮は全国の油脂業関係者が昔から祈願に参拝する有名な
油の神様です。
今から遡ること千年以上前、清和天皇の代、貞観元年(859年)8月23日、
勅命により九州にあった宇佐八幡宮が京都の大山崎に鎮座(遷宮)されま
した。この場所は嵯峨天皇の離宮であったため、のちに離宮八幡宮と呼ばれる
ようになります。
この神社で長木(ながき)という道具が発明され、日本ではじめて搾油が行わ
れました。
搾られた油は神宮の燈明に、また宮中へ献上され、朝廷から「油祖」の名を賜
った離宮八幡宮は、油の製造と販売を一手に担う「油座」として栄えました。

搾られたのは、シソ科荏胡麻(えごま)の油。東南アジアの原産とされ、日本
には中国・朝鮮半島を経て入り古くから食用とされてきました。「え」「しろ
じそ」「じゅうねん」とも呼ばれます。
近年では荏胡麻油に多く含まれる成分αーリノレン酸の研究も進み、健康に良
い優れた食用油として需要が高まっているこの油ですが、元々乾性油の特質を
いかして、油紙や木工用塗料、インクなどの工業用としても用いられてきまし
た。

カネダグループは離宮八幡宮と共にこの搾油記念日を全国の皆様に認知してい
ただくことで、貴重品だった油が日常品となった今、日頃お使いの油について
考えるきっかけ作りになることを願い、8月23日に八幡宮と店舗で油のプレゼ
ントを行います。
当時搾られた荏胡麻油を食べやすく精製した油「特選純しそ油」(1本
187g1260円)を、離宮八幡宮にて先着70名様、金田油店にて抽選で50名様、
金田油店ネットショップでは抽選で30名様にプレゼントします。
金田油店では知られているようで誤解されがちな油についての情報やしそ油を
使った料理レシピの配布も行います。

【金田油店】東京都台東区浅草橋2-6-2
8月23日(水)10時~18時 TEL:03-3861-1315
 
■連絡先・関連資料------------------------------------------
金田油店(金田商事株式会社)/油の日
http://www.kaneda-aburaten.com/info/oilday.html
カネダ株式会社
http://www.kaneda.co.jp/
大山崎離宮八幡宮
http://www.lily.sannet.ne.jp/t-h-nak/

カネダ株式会社 担当:園田(そのだ)TEL:03-3861-1319
              aki-s@kaneda.co.jp 
金田油店    担当:青木(あおき)TEL:03-3861-1315 
              aoki@abura-ya.com


その他金田商事株式会社 |2006年08月21日 11:29 | トラックバック(0)


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