2006年10月06日
愛知県ではすでに昨年を上回る建設業での死亡災害が発生!
どうすれば安全が確保できるのか?
~誰もがヒヤッとしたことを、個人の知識から会社の知識へ~
報道機関各位
プレスリリース
2006年10月6日
日建学院名古屋校
建築士・宅建等の資格取得講座および建設業向けITコンサルティングを行う
日建学院名古屋校では、10月25日(水)、建設業の経営者・安全衛生管理者を対
象にした労働安全衛生マネジメントセミナーを開催いたします。
平成18年4月より労働安全衛生法の改正によって、建設業の事業者は危険性
又は有害性等の調査(リスクアセスメント)を実施し、その結果に基づいて検
討した災害防止対策を実施して、未然に労働災害を防ぐこ
とが努力義務事項となりました。
また、品確法の施行により総合評価方式入札が導入され運用が進んでいます
。
国土交通省では安全管理の教育を実施する受注者を対象に、工事成績の安全
衛生分野に加点する通知が公表されています。
しかし一方愛知県においては、建設業の死亡災害が10月3日現在、すでに昨
年を上回る残念な結果となっています。
※平成17年累計19名 平成18年10月4日現在24名 愛知労働局速報より
更なる安全リスク回避の為に、利益確保の為に、同業他社との差別化の為に
、社内の活性化の為に、そして「働きやすい職場」である為に何をすべきか、
専門家が講義を行います。
なお、本セミナーは無料にて開催致します。
■開催概要
タイトル 『労働安全衛生マネジメントと品確法における安全成績』
日時 平成18年10月25日(水) 13:30~16:00
会場 日建学院名古屋校8A教室
名古屋市中区栄3-31-7 大河内ビル8F
TEL 052(262)5001 FAX 052(241)3712
定員 20名
受講料 無料
対象 建設業の経営者・経営幹部・安全衛生管理者
■主な講義内容
・ 工事成績評価アップの為の労働安全管理とは?
・ 危険源、リスク管理、改正安衛法への対応
・ 建設業労働安全衛生マネジメントシステム(COHSMS)について
・ 利益確保の健全な企業運営への対応
・ 積算資源を安全管理に生かすには?
■講師プロフィール
松野哲哉(一級土木施工管理技士・ISO審査員登録)
(株)コンピュータシステム研究所教育部門にて、各種セミナー講師担当
■申込は下記のHPもしくはFAXにて承ります。
労働安全衛生セミナー開催のお知らせ
http://cksk-n.web2.jp/smr_061025.htm
申込用紙(PDF形式)
http://cksk-n.web2.jp/pdf/smr_061025.pdf
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本件に関するお問い合わせ先
日建学院名古屋校 システム課 近藤 まで
E-MAIL nagoya@cksk.co.jp
所在地 名古屋市中区栄3-31-7 大河内ビル7F
TEL:052-262-5001 FAX:052-241-3712
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
土木/建築業,日建学院名古屋校
|2006年10月06日 11:00
| トラックバック(0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.prblog.biz/mt-tb.cgi/3253
2006年09月05日
店舗ビル・工場等の安全性向上とコストダウンを実現する、避難安全検証法を
活用した設計手法とは?
建築士・宅建等の資格取得講座を開講する日建学院名古屋校では、9月22日(金)、
設計実務者(1級建築士)を対象とした防災設計に関するセミナーを開催しま
す。
昨年来の耐震偽造問題以来、建築物の安全性が注目を集めています。最近建築
物のデザインが重視される中で、デザイン・安全・コストのバランスをいかに
確保するかは設計者にとっても大きな悩みになっています。
昨今は耐震構造ばかりが取りざたされる状況ですが、現実の地震の被害を検証
すると、
・地震時において内部の設備の落下や破損による負傷
・地震直後の火災による被害の拡大
がほとんどの要因となっています。
そういった中で、「防災設計」という観点から建築物の安全性能を高めながら
デザインの自由度を向上させる手法として、避難安全検証法を活用した設計手
法が注目を集め始めています。
※避難安全検証法とは?
平成12年の建築基準法改正で、性能規定の一部として建物ごとに火災時の安全
を確認する考え方。
建築全体もしくは階全体が避難安全性能を有することが確かめられた場合、排
煙設備や内装制限など、避難関係規定の一部適用が免除され、必要最小限の設
備に抑えることが可能となります。(建築基準法施行令第129条の2/の2
第1項)
避難安全検証法を活用すると、
・不要な設備(防煙たれ壁・機械排煙・はと小屋・非常階段等)の撤去や削減
・建築コスト・工期の削減
・災害時の安全性の向上
・災害における賠償リスクの軽減
・計画、プランの自由度が向上
が可能となります。
この避難安全検証法は本年10月1日より東京都で施行される「東京消防庁優良
防火対象物認定表示制度に関する規程」にも盛り込まれています。
日建学院名古屋校では今後の建築士法改正をにらみ、受講生並びに既建築士資
格取得者の技術レベルの底上げに有効と判断し、セミナーを開催する運びとな
りました。
セミナーでは理論編および、実際に避難安全検証法を活用した設計計画を、パ
ソコンを使って演習を行います。
■開催概要
タイトル 『防災設計フォーラム2006』
日時 平成18年9月22日(金) 13:00~18:00
会場 日建学院名古屋校8A教室
名古屋市中区栄3-31-7 大河内ビル8F
TEL 052(262)5001 FAX 052(241)3712
定員 20名
受講料 1~2名まで10000円(税込)
3~5名 1グループ 30000円(税込)
6名以上の場合 お一人様につき5000円(税込)追加
■講演内容
=理論編=
1.避難安全検証概要
2.居室・階・避難安全検証の解説
3.全館避難安全検証の解説
4.実例紹介
=実践編=
1.避難安全自動検証システム「Avoid」を使った演習
※パソコン(Windows2000/XP対応)持参して下さい。
2.避難安全検証法をビジネスに取り入れるポイント
■講師プロフィール
鷲津 順久(一級建築士)
株式会社ビーイングチーフコンサルタント(避難安全検証法)
Avoid開発リーダー
1969年愛知県生まれ
1992年名古屋工業大学卒
2000年株式会社ビーイング入社
◎ 自動車メーカー・スポーツ・衣類量販店など、全国100件を超える検証
実績
◎ 避難安全検証支援サイト管理
◎ 避難安全自動検証ソフトAvoidの開発
申込は下記のHPもしくはFAXにて承ります。
日建学院名古屋校防災設計フォーラム2006のご案内
http://cksk-n.web2.jp/smr060922.htm
申込用紙(PDF形式)
http://cksk-n.web2.jp/pdf/bosai_forum06.pdf
土木/建築業,日建学院名古屋校
|2006年09月05日 14:29
| トラックバック(0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.prblog.biz/mt-tb.cgi/2924