クネヒト、事件・事故の可視化サービス「Knecht ハザードマップ」をチューリッヒ保険会社に導入

2007年02月22日

22歳・1人・資本金1円」ITベンチャーと外資系大企業がウェブサービスで業務
提携

【クネヒト】 http://knecht.jp
【今回のPR文】 http://knecht.jp/html/press/press_20070221zurich.html

 有限会社クネヒト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:萩原 直人、
以下、クネヒト)は、同社の事件・事故情報をタイムリーに自動でGoogle マ
ップ上に表示するサービス「Knecht ハザードマップ」が、チューリッヒ保険
会社(http://www.zurich.co.jp/)の新サービス「チューリッヒの安全と安心
の情報サイト」(http://www.zurich.co.jp/lp/careservice/index.jsp)に採
用されたことを発表いたします。
1.チューリッヒのウェブサイトへの「Knecht ハザードマップ」導入概要

 従来の、多くの保険会社のウェブサイトには、自社商品の案内や、簡単な見
積サービスは提供されてきましたが、単に営業目的としてだけではなく、顧客
であるかどうかにかかわらず、すべてのユーザのライフスタイルを向上させる
ウェブサービスの提供は、あまり例のないことでした。
 このたび、新聞や地域から提供される事件などの情報を視覚的に一覧できる
クネヒトの、「Knecht ハザードマップ」は、その技術と利便性から、「安全
と安心を進化させる」新サービスの開発・提供に取り組むチューリッヒ保険が
広く一般に向けて提供する「チューリッヒの安全と安心の情報サイト」のベー
スシステムとして導入されました。これにより、インターネットユーザは同サ
イト内の「チューリッヒの事件速報」サービスの利用を通じて、地図上にマッ
ピングされた日本国内の事件や事故情報を知ることが可能になりました。
2.「Knecht ハザードマップ」を導入する目的(導入の意図、特別仕様の内容

 「チューリッヒの事件速報」は、多発する事件や事故など様々な生活リスク
から少しでも多くの方の安全や安心をサポートするために、都道府県の自治体
や警察ごとに提供されている各種の防犯・不審者情報等を集約し、これを見や
すいビジュアルで提供する新サービスです。このサービスのベースシステムと
して「Knecht ハザードマップ」が導入されました。システムスペックとして
は、クネヒトのサイト内で扱っている情報源(新聞記事)から範囲を広げ、各
官公庁や警察より発信される情報も扱うように開発されています。
 クネヒトは、引き続き「チューリッヒの事件速報」のサービス向上や機能拡
張を支援する予定でおります。そして、チューリッヒ保険会社とのパートナー
シップを通して、多くの人々が安全に、そして安心に生活できることに貢献し
てまいりたい所存でおります。

「チューリッヒの安全と安心の情報サイト」


【本件に関するお問合わせ先】 萩原

メール: info@knecht.jp

電話: 03-3238-5970

【チューリッヒについて】
 チューリッヒ・ファイナンシャル・サービシズ グループは、北米、ヨーロ
ッパ、アジア、中南米などに事業拠点を持ち、国際ネットワークを誇る、保険
事業を基盤とした金融サービス・グループです。スイスのチューリッヒ市を本
拠に1872年に設立され、およそ55,000人の従業員を有し、120カ国以上でサー
ビスを提供しています。

有限会社クネヒトの会社概要

【所在地】東京都千代田区九段北 1-14-17-5F

【代表者】代表取締役社長 萩原直人

【設立】2006年1月23日 【会社概要】 会社概要

【資本金】1円

【従業員数】1人 【社員平均年齢】22歳

【事業内容】
場所・時間・行動による情報の再整理を行い、ユーザの個人ウェブ・コンシェ
ルジェとなる究極のマッシュアップ・サービスの開発と提供

【サービス】

* Knecht ハザードマップ (治安情報の視覚化)
* Knezon[クネゾン] (Amazonと図書館の連携)
* Knecht クロニクル (歴史的事実と現代)
* Knecht リスト (コモディティの再整理)

IT/コンピュータ有限会社クネヒト |2007年02月22日 10:33 | トラックバック(0)


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

http://www.prblog.biz/mt-tb.cgi/4315


関連情報

クネヒト、Google カレンダーとAmazonアソシエイト・プログラムを利用した「Knecht リスト」のサービスを開始

2006年11月28日

Knecht リストは、読んだ本、見た映画、聴いた音楽、食べた物、ほしい物な
どのアイテムを、日常を分類するブログ、お気に入りサイトを分類するソーシ
ャル・ブックマークから分離し、リストアップして再整理するサービスです。

「Knecht リスト」
http://list.knecht.jp/

 有限会社クネヒト(本社:姫路市 代表:萩原直人)は、2006年11月27日、
Knecht リストのサービスを開始しました。

 これまでユーザーは、「記録しておきたい日常」をブログに記す過程で「記
録しておきたいアイテム」を、一般的に、タグで関連づけて、ブログに埋め込
んできました。
 アイテムは、日常の連続性のうえに発生しますが、日常の記録とは違って、
アイテムはそれ単体で情報性を持っているため、ブログに散発的に追加するの
ではなく、リストアップして整理すると、アイテムの情報性や再利用性が高め
ることができます。

 Knecht リストは、読んだ本、見た映画、聴いた音楽、食べた物、ほしい物
などのアイテムを、日常を分類するブログ、お気に入りサイトを分類するソー
シャル・ブックマークから分離し、リストアップして再整理するサービスです

 また、現在、Google カレンダーにイベントとして追加・更新・削除する機
能を備えています。

 クネヒトは今後、当サービスについて、ユーザー個人が蓄積したアイテムの
情報性を取り扱うための新しいヴィジョンを、すでにリリースしたクネヒトの
サービスと今後のサービスに連携させて、提示していきます。

IT/コンピュータ有限会社クネヒト |2006年11月28日 11:11 | トラックバック(0)


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

http://www.prblog.biz/mt-tb.cgi/3699


関連情報

Knecht クロニクル

2006年09月11日

Knecht クロニクルは、WikipediaとGoogle Maps APIとAmazonアソシエイト・
プログラムとYouTubeとはてなキーワードAPIを利用して、過去の歴史的出来事
を、現在の位置座標・映像・書籍・語彙などに結びつけるサービスです。

報道関係者各位
プレスリリース
http://knecht.jp/html/press/press20060911.html

2006年9月11日
有限会社クネヒト

クネヒト、WikipediaとGoogle Maps APIとAmazonアソシエイト・プログラムと
YouTubeとはてなキーワードAPIを利用した「Knecht クロニクル」のサービス
を開始

 当サービスURL:
http://chronicle.knecht.jp/

 有限会社クネヒト(本社:姫路市 代表:萩原直人)は、2006年9月11日、
WikipediaとGoogle Maps APIとAmazonアソシエイト・プログラムとYouTubeと
はてなキーワードAPIを利用したKnecht クロニクルのサービスを開始しました。

 Knecht クロニクル は過去の歴史的出来事を、現在の位置座標・映像・書籍
・語彙などに結びつけるサービスです。

 この国で生活していると、日常のあいだに歴史を見ることはまれです。教科
書で目にしたことはあっても、どこで起きたことなのか、その土地の周囲は荒
涼としているのか山深いところなのかを把握している人はごく一部ですが、地
球の裏側では、歴史的出来事に起因して、数十年経ったいまでも憎しみあい続
けている人たちがいます。

 現代は、旅客機を使えばその日のうちにその土地に降り立つことができ、ウ
ェブにアクセスすればほんの数時間前の目撃証言を得ることができる「近さ」
になりましたが、依然として、わたしたちはワイドショーで報道される国内の
悲劇も海外の悲劇も、どこか遠くの、自分とは無縁な土地で繰り広げられてい
るものと感じ、それらの出来事をこちら側のものとして想像することができな
いでいます。

 歴史は本来、簡単に忘れることはできないものです。
 わたしたちはこの国でだけ生きているのではなく、世界中の歴史のはざまで
生きているのです。

 当サービスにおいて、過去の歴史的出来事を、百科事典に記載された厳密な
ものではなく、一般市民が定義づけた映像や語彙と関連づける方針をとってい
るのは、わたしたちが生きるこの時代も、やがて過去として語られることにな
りますが、現代のわたしたちがその歴史的出来事について、どのような移ろい
やすい感想や思想を持っているのか、を整理して提示することは、完全無欠の
歴史書を作成するよりも意義深いものであると、クネヒトは考えるからです。

 クネヒトは以上のような思いから、当サービスを発表します。
 また今後、当サービス内の情報の充実と、関連づけの適正化を図っていきます。

IT/コンピュータ有限会社クネヒト |2006年09月11日 12:20 | トラックバック(0)


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

http://www.prblog.biz/mt-tb.cgi/2992


関連情報