理経、米アポジットテクノロジー社製 WANエミュレータを販売開始、シンプル操作で低価格、信頼性の高い高精度な測定を実現
2007年07月12日
株式会社理経(代表取締役社長 青柳勝栄、本社:東京都)はこのたびWANエ
ミュレータの世界的トップ企業である米国アポジットテクノロジー社(
Apposite Technologies, Inc、本社:米国カリフォルニア州)と販売代理店契
約を締結し、WAN エミュレータ Linktropy(リンクトロピー)シリーズ3機
種の販売を開始しました。
企業向けネットワークを構築するSIerにとって、地上回線、無線、インタ
ーネット、衛星回線と、ネットワークインフラはますます煩雑となっています
。Linktropyシリーズ製品は遅延、パケットロスなどの諸条件を与え、実験・
調査段階においても容易に実環境をエミュレートすることができます。操作が
容易なうえ高精度な結果が得られ、実用に見合った価格が設定されています。
このカテゴリーの製品は従来数千万円の価格で、過剰なオプションが付き操作
も煩雑ですが、今回発売されたLinktropy4500/7500/7500PROは 40万円から300
万円と手頃な価格帯と、何より信頼性の高い高精度な測定結果が得られること
から北米、ヨーロッパ、アジアを中心に、企業、通信キャリア、ソフト開発会
社、ネットワーク製造元、システム・インテグレータ、政府、軍組織等で利用
されています。
■製品の特長
1.WAN帯域幅、遅延、ジッタ、パケットロスなどの豊富なエミュレーション設
定項目
2.1000分の1秒単位の測定可能
3.512Kbpsから1Gbpsまで広範囲の帯域をカバー
4.40万円からの低価格
5.非常に容易な操作性
6.1Uのコンパクトなサイズ
7.地上回線、無線、インターネット、衛星の各種インフラをエミュレート
理経では、本製品をSIer各社、ネットワーク製品関連メーカー等に積極的
に拡販していきます。
出荷開始は2007年7月より。価格は395,000円から。
■アポジットテクノロジー社について
・正式名称: Apposite Technologies, Inc
・本社所在地: 米国カリフォルニア州ビバリーヒルズ
・代表者: DC Palter, President
・資本金: US$10 Million
・従業員: 10 名
・事業内容:Apposite Technologies, Incはネットワーク構築支援製品をワー
ルドワイドに提供する米国のメーカーです。2005年に設立され、その高い技術
力と製品の信頼性は世界中の各種業界で評価されています。
・URL: http://www.apposite-tech.com
・日本語サイト: http://www.apposite-tech.com/nihongo/linktropy-
nihongo.html
【お問い合わせ】
株式会社 理経
URL: http://www.rikei.co.jp
本件について:
ネットワークソリューション部 第2グループ 永田、山崎
03-3345-2182(ダイヤルイン)
E-Mail:sales-csg@rikei.co.jp
当社営業全般について:
企画開発部 内山
03-3345-2184(ダイヤルイン)
E-Mail:uchiyama@rikei.co.jp
その他について:
総務部 古畑
03-3345-2150(ダイヤルイン)
IT/コンピュータ,株式会社理経
|2007年07月12日 13:20
| トラックバック(0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.prblog.biz/mt-tb.cgi/5727
(株)理経、沖電気工業株式会社シリコンソリューションカンパニーと特約店契約を締結
2007年05月24日
株式会社理経(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 青柳勝栄)は、今般、
沖電気工業株式会社シリコンソリューションカンパニー(本社:東京都港区、
以下沖電気)と特約店契約を締結いたしました。
当社海外子会社、理経(香港)有限公司は、従前より沖電気の同じく海外子会
社、沖電子(香港)有限公司の販売代理店として中国・香港地域で同社の半導
体製品を販売しております。また昨年より、沖電気と共に国内市場への販売を
開始しておりますが、今後一層の拡販を目指し当社のグローバル販売網を活用
した国内外での協業を推進することで合意し、特約店契約を締結したものです
。
【沖電気工業株式会社シリコンソリューションカンパニーの製品について】
低消費電力や高速・高耐圧技術など、独自技術を生かしたシステムLSI、ロジ
ックLSI およびシステムメモリなど、特徴あるLSI の開発に注力し、また独自
の高耐圧 CMOS プロセステクノロジーと生産サービスにより、LSI に新たな価
値を付加できる生産ソリューションも提供しております。
【この製品に関するお問い合わせ先】
株式会社 理経 デバイス営業部 渡辺
03-3345-2176(ダイヤルイン)
E-Mail:takashi-watanabe@rikei.co.jp
【報道関係者お問い合わせ先】
本件について: 企画開発部 内山
03-3345-2180(ダイヤルイン)
その他について: 総務部 古畑
03-3345-2150(ダイヤルイン)
URL: http://www.rikei.co.jp
IT/コンピュータ,株式会社理経
|2007年05月24日 12:04
| トラックバック(0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.prblog.biz/mt-tb.cgi/5119
(株)理経、イスラエルInsightix社とネットワーク・アクセス管理システム製品の販売代理店契約締結
2007年05月17日
株式会社理経(代表取締役社長 青柳勝栄、本社:東京都、以下理経)はこ
の度、インサイティックス社(Insightix Ltd.、本社:イスラエル、以下
Insightix社)の日本国内における販売代理店契約を締結し、同製品の取り扱
いを7月1日より開始いたします。
企業内のネットワークの接続環境は、様々なOSのコンピュータのほか、プリ
ンター、ワイヤレスのアクセスポイント、IPフォン、スイッチ、ルーターなど
、多様で複雑化していますが、管理は殆ど人手による対応が大部分を占め、ネ
ットワークに接続しているデバイスの正確な把握や最新状態の記録ができてい
ないのが実状です。
「Insightix Discovery」製品は、特許出願中のダイナミックインフラスト
ラクチャディスカバリ(DID)技術を採用して、ネットワーク上の全デバイス
の必要な情報を正しく漏れなく収集し、企業LAN全体の正確な物理ネットワー
クのトポロジーマップを提供することが可能です。「Insightix NAC」製品は
、ポリシーに適合し許可されたデバイスのみが企業内ネットワークへのアクセ
ス及びネットワーク上での運用を可能にするリアルタイムのエージェントレス
・ネットワークアクセス管理(NAC)を実現します。煩雑な作業をせずに数時間
で導入が可能です。
理経の代表取締役社長 青柳勝栄は「日本のお客さまからのNACへの高いニー
ズに対し、Insightix社ソリューションが導き出すネットワーク可視化と制御
の正確性は、企業のポリシーエンフォースメントへの取り組みに重要な役割を
担うと考えております。これまでの当社から提供する製品ラインナップに、優
れたInsightix社のNAC製品を加えることでより強固なセキュリティ環境の構築
をご支援して参ります」と述べています。理経では、コンプライアンス遂行な
どお客様の経営課題を解決するソリューション提供を事業活動の中核と位置付
けており、今回のInsightix社との販売代理店契約もその一環です。
Insightix社 CEOのLior Tal氏は「ネットワークインテグレータとして経験
豊富でかつセキュリティ市場に精通している理経にパートナーとして選択され
たことを誇りに思います。セキュリティの業界スタンダード技術に基づいて開
発されたInsightix DiscoveryとInsightix NACは、日本の市場にも問題なく適
合するでしょう。理経はInsightix社製品の日本市場における販売促進と
Insightix社の市場におけるバリューを高めてくれるものと期待しております
」と述べています。
Insightix社は、米IT雑誌「RED HERRING」が発表したセキュリティ分野の注目
すべきスタートアップ企業15社に選抜されました。
【Insightix社の概要】
Insightixは業界で唯一、エージェント不要の完全なリアルタイムのネットワ
ーク検出およびネットワーク・アクセス管理のソリューションを開発していま
す。Insightixのソリューションは、ネットワーク全体をサポートしており、
ネットワークセキュリティ、ITの運用、規制の遵守に対する投資を短期間で回
収できます。また、操作も簡単で、既存のソリューションのように技術的な制
限はありません。Insightixは、Quest Software (NASDAQ:QSFT)、Blumberg
Capitalのほか、業界のベテラン企業
の投資を受けています。また、IBM、Computer Associates、Citrix、Check
Point、RSA、Comverse、ECI Telecom、AudioCodesなど、業界をリードする企
業から顧問を迎えています。
Insightix社の詳しい情報については、http://www.insightix.comをご覧下さ
い。
【報道関係者お問い合わせ先】
株式会社 理経
●本件について :企画開発部 内山
03-3345-2180(ダイヤルイン)
●その他について: 総務部 古畑
03-3345-2150(ダイヤルイン)
URL: http://www.rikei.co.jp
*製品名及び会社名は、それぞれの会社の商標または登録商標です。
IT/コンピュータ,株式会社理経
|2007年05月17日 16:25
| トラックバック(0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.prblog.biz/mt-tb.cgi/5051
情報漏洩対策ソリューション『デジタルガーディアン DG4.0』食品化粧品製造業で初めて、株式会社東洋新薬様が導入
2007年04月04日
株式会社理経(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 青柳勝栄)は、マス
ターディストリビューターとして販売しております米国Verdasys社「デジタル
ガーディアン(DG)」を食品化粧品製造業で初めて株式会社東洋新薬様(本社
:福岡県福岡市、代表取締役社長 服部利光)に導入したことを発表いたしま
す。
DGは個人情報保護法、SOX法、日本版SOX法、及び情報資産保護など
にコンプライアンスする為の情報資産保護ソリューションとして全世界で多く
採用され、特に米国グローバル2000に属する大手企業の採用が急進してい
る製品です。日本でも自動車大手を始め、金融系企業、自治体(藤沢市役所)
他で多く採用されています。DGは利用時点の操作を記録、又はルール違反に
対し、そのアクセスの阻止が行えます。又、単一の製品で、監査、制御、モニ
タリングが行えるため、ITガバナンスとしての真の情報資産保護統合ソリュ
ーションを提供いたします。
[DG選定となった決め手]
・全クライアントの操作ログ取得のみならずクライアントに対する柔軟なポリ
シー&ルールを設定できる点
・ルール抵触者に対し警告、及び警告応答の機能により、ルール違反を独自の
ポップアップ表示で通知できることにより抑止効果が見込める点
・DGの特徴でありますアプリケーション一覧表示機能と柔軟なポリシー設定機
能を用いて未許可のアプリケーションを特定、そのアプリケーションを使用さ
せないルールを設定できる点。
・Active Directoryとの親和性が高く、ユーザ単位でもコンピュータ単位でも
ログ分析、端末制御ができる点
・ログ保存時のみならず、クライアントからサーバへの送信時にも暗号化が行
われるため監査証跡として利用できる点
株式会社東洋新薬様、電算課課長の早津俊秀氏は選定理由について、以下の
コメントをされています。
当社は機能性素材の研究開発を行っているため、実験データなど重要な技術
情報資産を保護するため、堅牢なセキュリティ環境を構築する必要がありまし
た。またビジネスの変化に柔軟に対応するため、組織や社内ポリシーの変更が
頻繁に発生します。このような企業環境において、情報資産に対し高度なセキ
ュリティを保ちながら、柔軟な制御を行いたいと考えていました。数社の製品
の評価テストを実施した結果、DGは単一製品でモニタリング、制御、監査が
可能で、導入後はポリシーとルールの整備に応じて柔軟に対応できる点が高く
評価されました。当社のニーズを満たすソリューションであると考え、全社員
を対象に数百ライセンス導入しました。
【DGの概要】
機密情報の外部流出は印刷、電子メール、USBメモリーデバイスあるいはCD/
DVDドライブ等を利用して、記録データやファイルが容易にコピーされたり、
送信されたりすることから発生します。DGはデジタルデータの保護、データ利
用の履歴、制御およびコンプライアンス(法令順守)に求められる包括的なセ
キュリティソリューションソフトウェアです。
【製品の特徴】
<ユーザの操作履歴取得機能>
・全ユーザの操作履歴を収集
・ネットワークから切り離されたPCの履歴を収集
・管理者の履歴を収集
・収集した操作履歴は消去・改ざん不可能な状態で保存
<ユーザの操作を柔軟に制御機能>
・外部デバイス、アプリケーション、ファイル、フォルダ他のあらゆるレベル
におけるポリシーの設定可能
・禁止/許可以外に警告、警告/応答の設定により、業務に支障をきたさない運
用が可能
<ユーザの操作履歴のレポート機能>
・管理者が分析しやすいように多種のレポートを提供
・人名、ファイル名、アプリケーション名、他多彩な検索機能により、目的と
する情報に即座にアクセス可能
<ルール違反の操作に警告表示機能>
・不正操作に対してクライアントPC上にリアルタイムで警告文を表示
・警告文(ポップアップ表示)はカスタマイズ可能
・警告文表示で従業員へのセキュリティポリシーの周知/教育
<その他の機能>
・新しいイベントタイプの検出が可能(ネットワーク経由のアップロード、フ
ァイル編集、ファイルコピー、アプリケーションデータ交換(クリップボード
、ペーストを含む)
・CSV出力可能
・Citrix社 MetaFrame 3.0 , Presentation Server 4.0のサポート
(MetaFrame Clientの操作履歴取得、ルール・ポリシー設定で操作制御可、
ポリシー違反に対しポップアップによる警告表示)
・Microsoft Terminal Serverのサポート
【株式会社 東洋新薬様について】
東洋新薬は、社名に「薬以上に健康に寄与する新しい商品を作る」という思
いを込めて1997年に設立。ビタミンCの600倍の抗酸化力を持つ松樹皮抽出物「
フラバンジェノール®」をはじめとする高機能性素材の研究開発に注力し
ている健康食品・化粧品メーカーです。受託製造にとどまらず、健康食品事業
に関するコンサルティングや商品企画、マーケティング支援まで豊富なソリュ
ーションを提供。トクホの許可取得数は74件と日本一(2007年2月現在)で、
そのノウハウを活用したトクホ開発事業も展開しています。FDA-GMP(米国食品
医薬品局が定めた製造・品質管理基準)に準拠した工場など、厳しい品質管理
システムを構築しています。
URL:http://www.toyoshinyaku.co.jp
【報道関係者 問い合わせ先】
株式会社 理経
本件について :事業推進部 田中 03-3345-2184(ダイヤルイン)
E-mail:verdasys@rikei.co.jp
営業全般について:広報広告グループ 内山 03-3345-2191(ダイヤルイン
)
その他について :総務部 古畑 03-3345-2150(ダイヤルイン)
URL:http://www.rikei.co.jp
IT/コンピュータ,株式会社理経
|2007年04月04日 15:36
| トラックバック(0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.prblog.biz/mt-tb.cgi/4664
理経、日本国内総代理店であるパケットライトネットワークス社のストレージ・エクステンション製品が「IBM相互運用性認定」マーク取得を発表
2007年03月22日
株式会社理経(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 青柳勝栄)は、日本
国内総代理店を務めるストレージ・エクステンション・プラットフォームのリ
ーディングプロバイダであるパケットライトネットワークス社(
www.packetlight.com)が、ストレージへのユニバーサルアクセスを提供する
「PL-400」「PL-100」「PL-200」「PL-10」と、IBM 製SAN対応のストレージ・
サーバ「DS4000」「DS6000」「DS8000」「SVC」との相互接続実験に成功し、
System Storage Proven マークの基準を完全に満たしことを明らかにしました
。
PPRC(遠隔コピー機能)、160km以内での複製をサポートするIBMの同期技術
「Metro Mirror」、IBM TotalStorage SAN ボリューム・コントローラ(SVC)
の対等遠隔仮想の各セッションにおいて正常に作動したことが確認されました
。
「PL-400」は、ダークファイバーと4~8波長のCWDM/DWDM装置を用いたネッ
トワークへの接続性を提供する機器で、高さが1U(およそ4.5cm)の非常にコ
ンパクトな筺体に、合計8個の1/2/4ギガビットのファイバー・チャネル、
ESCON、ギガビットイーサネット、ビデオ、インフィニバンドポートを装備し
、FC及びギガビットイーサネット、プロテクションスキーム、PON、EDFA増幅
器でのパフォーマンスモニタ機能を実現します。
「PL-100」は、2.5Gbps帯域のSONET/SDH網で、ファイバー・チャネル、ギガビ
ットイーサネット、FICON、ESCONの接続性を確保し、2つのデータセンター間
の距離が1600km近くにもおよぶ転送インフラストラクチャを形成できます。
「PL-200」は、コンパクトな設計で、FCIP圧縮/暗号化への対応を実現します
。遠隔バックアップを必要とするSMB(中堅・中小企業)向けのアプリケーシ
ョンに理想的です。
パケットライトネットワークス社マーケティング担当副社長のコウビィー・リ
シェフ氏は次のように述べています。「柔軟性と圧倒的なコスト競争力によっ
て革新的なソリューションを提供することにフォーカスしています。IBMの相
互接続実験に成功したことは、パケットライトの製品がいかに優れた製品であ
るかを立証するとともに、IBM、パケットライト両製品の活用により、企業に
おける効率的な事業継続/災害対策(BC/DR)を実現します。」
【パケットライトネットワークス社について】
パケットライトネットワークス社は、事業継続/災害対策を必要とする、通
信キャリア、通信サービス・プロバイダー、システムインテグレータ、企業向
けに、SONET/SDHおよびCWDM/DWDM、IP/Ethernetネットワークを利用して、フ
ァイバー・チャネルなどの高速ストレージを長距離に拡張できる製品を開発し
ています。
PacketLight、「PL-100」、「PL-200」及び「PL-400」は、パケットライト
ネットワークス社のトレードマークです。IBM、ESCON及びFICONは、IBMの登録
商標です。IBM System Storage ProvenはIBMのトレードマークです。その他の
ブランドも各々の所有者の登録商標またはサービスマークです。
【報道関係者お問い合わせ先】
株式会社 理経
本件について : 企画開発部 田中
03-3345-2184(ダイヤルイン)
Email: ttanaka@rikei.co.jp
その他について: 総務部 古畑
03-3345-2150(ダイヤルイン)
URL: http://www.rikei.co.jp
IT/コンピュータ,株式会社理経
|2007年03月22日 10:45
| トラックバック(0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.prblog.biz/mt-tb.cgi/4561
(株)理経、シマージュ社 と オート・トロール・テクノロジー社の戦略的提携によるテクニカルイラストレーションに活用する包括的統合ソリューションを提供
2007年02月14日
仏シマージュ社(www.seemage.com)の日本国内総代理店である株式会社 理経(
本社:東京都新宿区、代表取締役社長 青柳 勝栄)は、シマージュ社
(www.seemage.com)と独オート・トロール・テクノロジー社(www.auto-
trol.com)が戦略的提携に合意し、この事業戦略に基づき、日本市場において
、理経が統合製品の取り扱いを行うことを2月14日付にて発表致しました。
シマージュ社とオート・トロール・テクノロジー社による包括的なソリューシ
ョンポートフォリオは、2Dイラストレーション作成及び3D設計データから生成
される対話型情報伝達手段作成にとって、高信頼・高安全・セキュアかつ長期
持続性のあるオープンなソリューションです。SeemageとTech Illustratorを
シームレスに統合することによって、利用者はベンダーの独自方法に依存する
ことなく手軽に3D CADデータを2Dモデルに変換が可能になるだけでなく、企業
全体の製品ライフサイクル(PLM)インフラの構築にあたって、一切の追加費
用をかけずに設計期間を大幅に短縮することが可能になります。
シマージュ社CEOのクリス・ウィリアムズ氏は次のように述べています。「今
日発表するシマージュ社とオート・トロール・テクノロジー社の強力なコンビ
ネーションは、2D、3D各々のベストプラクティスを統合させることによって、
これまでなし得なかった精度、統合性、生産性をテクニカルイラストレーショ
ン作成業務にもたらします。エアバス社、ゼネラルモーターズ社、フォード社
、ロールス・ロイス社をはじめとするオート・トロール社のお客様は、テクニ
カルイラストレーション作成業務において、3Dデータを簡単な操作でかつ迅速
に再利用することが可能になります。」
シマージュ社は、同社の「Product Information Everyware」(誰でもその場
で3Dデータを活用できる環境)コンセプトにより、設計・製造・営業・保守と
いったさまざまなビジネスプロセスの中で変革を起こしています。XMLオープ
ン標準に基づき、Seemageは多様なコンテンツや管理アプリケーションに完全
なデジタル製品定義を取り込みます。企業内利用者は、エンタープライズ・リ
ソース・プランニング(ERP)システムからの部品表等、企業内で活用されて
いる多様な情報に3Dデータを統合することで、3Dアニメーション、テクニカル
イラストレーション、拡販資料、サービス・ドキュメンテーション、サポート
・ドキュメンテーション等、多彩な情報伝達手段の作成が可能です。XMLベー
スであるため、既存プロセスや企業アプリケーションへのシームレスな一体化
や、他の企業システムとの統合が可能であるとともに、標準デスクトップ環境
に容易に組み込むことができるため、利用者の生産性を大幅に向上させ、競争
優位性に転化することが可能になります。また、オーサリングするコンテンツ
は、デジタル製品定義と同期しているため、利用者は製品の最新情報の確認が
できます。
オート・トロール・テクノロジー社の電子ドキュメント製品であるTech
Illustratorは、S1000DやATA iSPEC 2200、WebCGM 2.0等の、業界・政府の2D
設計・製造規格への準拠を可能にします。これまでの紙図面や電子アーカイブ
等広範囲なインポート方法を選択でき、強力な作図・編集・コメント機能を組
み合わせた構成が組み込まれています。API開発ツールと数々のビルトインコ
マンド、マクロ言語を使用することによって、既存プロセスとの統合やプロセ
スの合理化を実現します。オープン標準を利用した、豊富なインポート・エク
スポート機能を装備しているため、ベンダーの独自方法に依存することなく、
将来使用のためにデータと情報を一つの形式に統合して保存することが可能で
す。
オート・トロール・テクノロジー社の欧州地域担当責任者のウルフギャング・
ショルツ氏は次のように述べています。「シマージュ社との提携に非常に興奮
しています。2D、3D情報伝達手段の統合について、利用者は、特定ベンダーの
独自方式に頼ることなく統合ができ、かつ生産性を向上させる最適な方法を探
求しています。SeemageとTech Illustratorの統合製品は、この課題を解決し
ており、将来的な条件にも対応するテクニカルイラストレーションに関心のあ
る全ての利用者にとって、競争が激しいこの製品分野での最適な選択になりま
す。」
SeemageとTech Illustratorの統合ソリューションは、2D CADおよび3D CAD業
界のベストプラクティスの統合になります。その結果、ユーザは必要とする成
果物に対する正しい機能を選択するだけでよくなります。高品質なイラストレ
ーションを迅速かつ容易に作成し、既存システム等他システムとのオープン性
、適合性を確保します。
■シマージュ社について
シマージュ社(www.seemage.com)は、2002年以降顧客のために製品情報利用
できる製品を提供してきました。シマージュ社のSeemage製品を導入すると、
技術データを最適なフォームで最適な人に、スピーディに供給可能となり、企
業のCAD、PLM、ERP及びCRMへの投資は更なる価値を生み出します。シマージュ
社SeemageはXMLベースで、CADから独立したアーキテクチャを使用することに
より、製品情報、技術情報、マニュアル等をより早く、より高品質で、かつ低
コストで供給することが可能です。
現在主要顧客としてPSA Peugeot Citroen、Renault F1、John Deere、
Faurecia、Delphi、SNECMA、Alcatel Alenia Space及びThalesが顧客満足度の
向上のためにシマージュ社のMVP製品を使用しています。
さらに詳しい情報はwww.seemage.com また、Seemageのブログ
(www.3dmojo.com)を参照ください。
■報道関係者お問い合わせ先
株式会社 理経
本件について : 企画開発部 03-3345-2184(ダイヤルイン)田中
Email: ttanaka@rikei.co.jp
その他について: 総務部 03-3345-2150(ダイヤルイン)古畑
URL: http://www.rikei.co.jp
IT/コンピュータ,株式会社理経
|2007年02月14日 11:16
| トラックバック(0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.prblog.biz/mt-tb.cgi/4255
㈱理経、SEEMAGE(シマージュ)ソリューション最新版を発売開始
2007年01月31日
仏シマージュ社の日本国内総代理店である株式会社理経(本社:東京都新宿
区、代表取締役社長 青柳勝栄)は、Seemage 4.0を発売開始したと1月31日付
にて発表致します。日本語版の提供開始は今春から。
「Product Information Everyware」(誰でも気軽にその場で3Dデータを活
用できる環境)コンセプトを実現しながら設計品質向上、コスト削減、生産効
率向上を可能にするSeemage 4.0は、主要な3D CADやエンタープライズ系アプ
リケーションから完全なデジタル製品定義をインポートすることによって企業
内の異なる利用者が3Dデータと部品表(BOM)やメタデータをダイナミックに
組み合わせて販売促進・営業・製造・サービス・サポートに関連する革新的な
情報伝達手段を提供するパッケージ・ソリューションです。
40以上の新規または改良機能を持っているSeemage 4.0は、あらゆる規模の
メーカーが情報伝達手段を作成する利用者の生産性を高めることのできる、最
も導入し易く、最も適合性に富む、最も包括的なシステムです。Seemage 4.0
は第一段階としてデスクトップ生産性向上アプリケーションとして導入するこ
とができ、第二段階としてエンタープライズ・リソース・プランニング(ERP
)、カスタマ・リレーションシップ・マネジメント(CRM)、製品ライフサイ
クル(PLM)及びどのような他のエンタープライズ系アプリケーションとも親
和性に優れ、製品ライフサイクルの中で情報の連用性が保たれます。XMLコン
テンツの作成では、軽量な出力、優れた使い勝手とフレキシビリティを提供し
ます。コンテンツの利用者が望む方法そのもので豊富な情報と成果物にアクセ
スすることができます。即ち、デスクトップ上及びマイクロソフト
Office®環境のような共通のツールでアクセスすることができます。利用
者は何時でも、何処ででも、必要な方法で、自動更新された情報を入手するこ
とができます。
シマージュ社CEOのクリス・ウィリアムズは、「Seemage 4.0により、弊社は
どのような規模のメーカーも、ビジネスにおけるコア・プロセスの向上を可能
にするとともに、販促、営業、保守、製造等各部門におけるボトムライン(最
終的収益)に対する真の節約に貢献します。製品ライフサイクル(PLM)シス
テムは製品データのLast Mile(最後の1マイル)を企業内の設計以外の部門
での利用において結果的に不充分に終わることもありました。Seemage 4.0は
、3D CADデータに安全なアクセスを必要とする利用者のフラストレーションに
対する答えです」と語っています。
■最新バージョンで提供される主な機能は以下の通りです。
・Seemage特有のファイル構造により、異種CADが存在している場合であっても
、各種部品表(BOM)の作成・保守が可能で、既存のエンタープライズ系シス
テムとの一体化が容易。部品表、テクニカルイラストレーション及び作業手順
書は、どんな製品構成に基づいても提供可能。製品変更との同期化の問題は、
部品及びアセンブリのインスタンスをベースにした変更箇所の反映。全ての成
果物への同時更新が可能。
・対話型部品カタログや部品表を自動作成。ERPシステムからインスタンスを
自動的に識別・再利用可能。CAD情報とERPデータが変更された場合は、部品カ
タログや部品表は自動的にアップデートすることができパブリッシングできる
ので、再作業の量を劇的に削減。
・静的干渉と動的干渉:干渉が組立手順やサービス手順に影響を与えるか評価
可能。製造開始または市場投入前に干渉箇所を検出。静的干渉は干渉状況に関
する詳細情報を入手することで外部チームとのコラボレーション作業が容易。
・ローディング/アンローディング機能オンデマンド化により、能動パーツを
指定することが可能。何れかのコンポーネントの存在を変更したいとの利用者
の要求に動的に応じることができるので、ユーザがモデルをより小さい部分に
分解する必要性がない。
・コンテンツ・オーサリング後パブリッシング前において、隠れたコンポーネ
ントを非表示にすることができるので、除去されたパーツを管理しながらコン
テンツパブリッシングのファイルサイズを縮小可能。
■パッケージングと入手状況
Seemage 4.0ソリューションは以下の製品で構成されています。
・「Seemage Viz」
マーケットをリードしている高性能閲覧ツール。閲覧機能のみではなく、HTML
、PDF及び他のドキュメント・フォーマットでカスタムの製品構成や対話型部
品表を作成・保存する機能も提供
・「Seemage Mockup」
マルチCADデジタル・モックアップ機能、即ち、アニメーション、キネマティ
ックス、リバース・キネマティックスを作成する機能をSeemage Viz上に形成
・「Seemage Publisher」
最も包括的Seemageのデスクトップ環境であり、業界標準のスケーラ・ブルベ
ク
ター・グラフィックス(SVG)及びコンピュータ・グラフィック・メタファイ
ル(CGM)を含むハイ・ラスター出力を提供
・「Seemage Player」
Seemageを使用して作成したコンテンツを配布する手段で、Seemage Publisher
、Seemage Viz、Seemage Mockupと同等の高性能を発揮
・「Seemage Rights Manager」
アクセス権限の設定に基づき、成果物を128ビットAES暗号化で保護
・「Seemage Secure3D」
寸法作成を禁止し、情報使用の許可が可能。重要な知的財産を容易に共有し、
かつ保管
・「Seemage Clash」
部品間動的及び静的干渉チェック。単純なCADベースの干渉検出を超えて、組
立手順やサービス手順を正しいと認定することが可能
・「Seemage Sync」
Seemageと無数のエンタープライズ・システム間における高度のXMLベースの連
結性を提供。メタデータ、幾何学、部品表または製造上の情報における変更は
、Seemageの成果物において自動的に更新されるので、正確かつ一貫した情報
提供を保証
・「Seemage Impoters」
CAD情報をXML形式オープン性に変更。各種3D CAD情報のファイルフォーマット
をサポート
■シマージュ社について
シマージュ社(www.seemage.com)は、2002年以降顧客のために製品情報利用
できる製品を提供してきました。シマージュ社のSeemage製品を導入すると、
技術データを最適なフォームで最適な人に、スピーディに供給可能となり、企
業のCAD、PLM、ERP及びCRMへの投資は更なる価値を生み出します。シマージュ
社SeemageはXMLベースで、CADから独立したアーキテクチャを使用することに
より、製品情報、技術情報、マニュアル等をより早く、より高品質で、かつ低
コストで供給することが可能です。
現在主要顧客としてPSA Peugeot Citroen、Renault F1、John Deere、
Faurecia、Delphi、SNECMA、Alcatel Alenia Space及びThalesが顧客満足度の
向上のためにシマージュ社のMVP製品を使用しています。
さらに詳しい情報はwww.seemage.com また、Seemageのブログ
(www.3dmojo.com)を参照ください。
■報道関係者お問い合わせ先
株式会社 理経
本件について : 企画開発部 03-3345-2184(ダイヤルイン)田中
Email: ttanaka@rikei.co.jp
その他について: 総務部 03-3345-2150(ダイヤルイン)古畑
URL: http://www.rikei.co.jp
IT/コンピュータ,株式会社理経
|2007年01月31日 12:44
| トラックバック(0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.prblog.biz/mt-tb.cgi/4133
SEEMAGE(シマージュ)は(株)理経をアジア‐パシフィック地域のマスター・ディストリビュータに指名
2006年12月07日
株式会社理経(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 青柳勝栄)はこのたび
PLM/PDM(製品ライフサイクル管理および製品データ管理)分野におけるMVP(
モックアップ、ビジュアライゼーション、パブリッシング)ソフトウェアソリ
ューションを開発販売するシマージュ社(Seemage, Inc. 本社:フランス、
CEO:クリス・ウイリアムズ氏)とマスター・ディストリビュータ契約を締結
し、近日中に「Product Information Everyware」(誰でもが製品開発の情報
に簡単にアクセスすることが可能な環境)を実現する製品の販売開始をいたし
ます。
シマージュ社は同社のMVP(Mock/Viz/Publisher)製品群を用いて製造/サービス
/テクニカルイラスト/保守/サポートに革命を起こしていますが、本日、理経
を日本市場におけるマスター・ディストリビュータに指名致しました。理経は
中国及び台湾でもシマージュ社の製品を販売する予定です。日本語版の発売は
2007年3月より開始予定です。
1957年以来、理経は日本の製造業顧客に広範囲なシステムソリューション、ネ
ットワークソリューション、電子部品、電子機器等を供給し、今日では、特に
日本における3次元CADの最大供給者の1社です。更に、理経は顧客に対し質の
高いサービスとサポートも提供しております。理経がこのような高レベルのコ
ミットメントとサービスを顧客に提供している事実が、日本市場においてシマ
ージュ社の代理店として理経を指名する決断において非常に重要な要因でした
。シマージュ社の技術によって、CADを使用している日本顧客の技術ドキュメ
ント作成スピードを加速させ、これによりあらゆる企業において生産性が画期
的に飛躍すること確信しております。
理経の青柳勝栄社長は次のように述べています。“理経の使命は弊社のお客様
のニーズに合うソリューションを供給することにより、高度な情報技術環境を
お客様に提供することです。弊社の3次元CADのお客様にシマージュ社製品を提
供できることになったことで、この目標をより急速に達成できると私は確信し
ています。何故なら、シマージュ社のシステムはお客さまが必要としている3
次元CADのドキュメントをより効率よく可視化、開発プロセスをスピーディに
再利用させる性能/機能を提供します。さらに、多くの3次元CADフォーマット
に対応して既存の設計データからテクニカルイラストが自動的に得られること
により、お客様の使いやすさを考慮しています。”
また、シマージュ社のMVPは製品情報を会社全体の資産として利用でき、社内
のどの部署にいるユーザーも共有情報としてわかりやすい内容で、常に正確で
、常に更新されている情報提供資料を作成することができ、簡単かつ安全に製
品情報にアクセスすることができます。シマージュ社のMVPは3Dデータを標準
的なXML形式で保持することにより柔軟な再利用が可能になります。ActiveX技
術を利用したプレーヤーにより3DデータをWEB上やMSPowerPoint等のデータに
挿入することも可能です。3Dデータはシマージュ社独自のSecure3d技術でリバ
ースエンジニアリングを防止します。
シマージュ社製品群は、Seemage Publisher、Seemage Viz、Seemage Mockup、
Seemage Importers、Seemage Sync、Seemage Rights Manager、Seemage
Playerから成る包括的ソリューションです。
シマージュ社のワールドワイド販売担当副社長であるブリュノ・デゥラヘイ氏
(Bruno Delahaye)は次のように述べています。
「理経とこのような関係を確立できて非常に喜んでおります。青柳社長と彼の
チームが弊社の製品を彼等の製品ポートフォリオに加えたことは非常に選択眼
がある決断です。 何故なら、彼等のお客様のニーズを最優先にしたからです
。3次元CADの利用ユーザーであるお客様が製品を発売するまでの期間を短縮す
るのを支援するための製品Seemageを選択した訳であり、Seemageがこの重要な
目的を達成するのに最適なシステムであることを理解しているからです。」
【シマージュ社について】
シマージュ社(www.seemage.com)は、2002年以降顧客のために製品情報利用
できる製品を提供してきました。シマージュ社のMVP製品を導入すると、技術
データを最適なフォームで最適な人に、スピーディに供給可能となり、企業の
CAD、PLM、ERP及びCRMへの投資は更なる価値を生み出します。シマージュ社
MVPはXMLベースで、CADから独立したアーキテクチャを使用することにより、
製品情報、技術情報、マニュアル等をより早く、より高品質で、かつ低コスト
で供給することが可能です。
現在主要顧客としてPSA Peugeot Citroen、Renault F1、John Deere、
Faurecia、Delphi、SNECMA、Alcatel Alenia Space及びThalesが顧客満足度の
向上のためにシマージュ社のMVP製品を使用しています。
さらに詳しい情報はwww.seemage.com また、Seemageのブログ
(www.3dmojo.com)を参照ください。
【報道関係者お問い合わせ先】
・本件について :企画開発部 03-3345-2184(ダイヤルイン)田中
Email: ttanaka@rikei.co.jp
・その他について:総務部 03-3345-2150(ダイヤルイン)古畑
・URL:http://www.rikei.co.jp
IT/コンピュータ,株式会社理経
|2006年12月07日 10:35
| トラックバック(0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.prblog.biz/mt-tb.cgi/3745
理経、かずさディー・エヌ・エー研究所へゲノム解析用電子計算機システムを納入
2006年10月27日
株式会社理経(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:青柳勝栄)は、財団法
人かずさディー・エヌ・エー研究所(所在地:千葉県木更津市、理事長:大石
道夫)へ、ゲノム遺伝子解析の処理速度とデータ蓄積量の拡張、遺伝子の類似
配列検索等の高速処理化を図るためのPower5チップ搭載のIBM p570、Sun
Fire6900、HP XC4000クラスタ等、複数の計算機を核としたコンピュータシス
テム、および所内ネットワークを構築し、納入致しました。
株式会社理経(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:青柳勝栄)は、財団法
人かずさディー・エヌ・エー研究所(所在地:千葉県木更津市、理事長:大石
道夫)へ、ゲノム遺伝子解析の処理速度とデータ蓄積量の拡張、遺伝子の類似
配列検索等の高速処理化を図るためのPower5チップ搭載のIBM p570、Sun
Fire6900、HP XC4000クラスタ等、複数の計算機を核としたコンピュータシス
テム、および所内ネットワークを構築し、納入致しました。
システムは、サーバ機を最新システムに更新することで、急激にデータ蓄積が
進んでいるゲノム分野の種々の研究に対応可能になります。理経は大規模で高
速な計算機環境を基礎的なインフラとして同研究所に提供致します。
かずさDNA研究所は、千葉県が支援する研究所であり、かずさアカデミアパ
ークの先導的・中核施設として、1994年に開所し、DNAの構造解析等に
おいて多くの世界的研究成果をあげ、わが国を代表するDNAの研究機関です
。
DNAの持つ膨大な遺伝情報を解析することにより、生命現象の解明といった
基礎研究から植物の品種改良や医薬品の開発といった応用研究にとって必要な
基盤的情報を提供し、健康、食料、環境といった人類全体の課題を解決すると
ともに千葉県や地域の発展に寄与することを目指しています。
今回の導入ではシステムインテグレータとしてそのノウハウを発揮し、塩基配
列決定プロジェクト支援システム等の運用サーバをご提供致します。
<納入日> 2006年 6月30日
<納入機器> IBM p570 100TB 1ファイルサーバ、
Fujitsu SunFireE6900アプリケーションサーバ、
HP XC4000クラスタ、FireWallシステムなど
【財団法人かずさディー・エヌ・エー研究所】
所在地:千葉県木更津市かずさ鎌足2-6-7
設 立:1991年3月
理事長:大石道夫
URL:http://www.kazusa.or.jp/
【問い合わせ先】
本件について :筑波営業所 029-851-8555 山崎
当社営業全般について:企画開発部 03-3345-2184(ダイヤルイン)田中
その他について :総務部 03-3345-2150(ダイヤルイン)
古畑
URL: http://www.rikei.co.jp
IT/コンピュータ,株式会社理経
|2006年10月27日 10:20
| トラックバック(0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.prblog.biz/mt-tb.cgi/3426