世界初、Google検索アプライアンスと簡単ファイル集約ツールの融合ソリューション
2007年06月25日
スマートティプスとクレディストは、2007年6月25日、Google Search
Appliance製品と簡単ファイル集約ツールを融合した共同開発ソリューション
である『SmartEntry for Google Search Appliance』を発表いたします。
プレスリリース
報道関係者様各位
2007年6月25日
スマートティプス株式会社
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━
世界初、Google検索アプライアンスと簡単ファイル集約ツールの融合ソリュー
ション
スマートティプス株式会社と株式会社クレディストが
『SmartEntry for Google Search Appliance 』を発表
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━
スマートティプス株式会社(以下 SmartTips 本社:東京都中央区 代表取
締役社長:武田收)と株式会社クレディスト(以下 CreDist 本社:横浜市
港北区、代表取締役社長:富田博)は、2007年6月25日、Google Search
Appliance製品と簡単ファイル集約ツールを融合した共同開発ソリューション
である『SmartEntry for Google Search Appliance』を発表いたします。
『SmartEntry for Google Search Appliance』は電子メールに添付したファイ
ルを特定のアカウントに送信するだけで自動的にサーバーに保存し、Google
Search Appliance製品で検索可能とするシステムソリューションです。これは
企業内で加速的に増加・分散するデジタルデータの効率良い構築、また、構築
された膨大なデータの中から適切な情報を迅速に探し出す、『企業内統合検索
基盤(Enterprise Search Platform:ESP)』の構築をより簡単に可能としま
す。
主な機能と特徴:
①簡単ファイル登録機能
・メールに添付して『SmartEntry for Google Search Appliance』用のメール
アカウントに送信するだけで、ファイルサーバーに保存できます。
・保存先のディレクトリの指定も可能です(メール本文中に指定)。
・アクセス権の無いフォルダーを指定した場合はエラーが返信され、利用でき
るディレクトリの一覧が送付されます。
②優れた検索機能
・Googleサイトと同じアルゴリズムによる関連性順の結果を得られます。
・Googleサイトと同じ慣れたインタフェースで操作できます。
・Googleサイトを通じた何億人ものユーザの声を常に反映した検索機能です。
・高速検索レスポンスを提供します。
・検索する拡張子の指定が可能です。(PDF、World、Excel、PPTなど)
③便利なヘルプ機能
・SmartEntry for GSA 用メールアカウントに問い合わせメールを送信するだ
け、自分が利用できるディレクトリ一覧がメールで返信されます。
CreDist及びSmartTipsは業務部門では、営業部門や設計・製造部門、業界では
、建築関係、医療関係など多くの電子データを取り扱う分野をターゲットに7
月から販売を開始し、本年度中に3億円の売り上げを想定しています。
以上
【株式会社クレディストについて】
株式会社クレディストは、2000年12月14日に三井情報株式会社と株式会社SRA
との合弁で、ILDという新しいASPのシステムをもとにCAD/CAM/CAEツールの時
間貸しサービスを提供するために設立された会社です。最近ではEDAなどの設
計環境の構築や運用、コンサルティングなど手掛け、設計者の環境に関わるイ
ンフラ全般のサービスを提供しています。また、設計環境に関わる設計書、仕
様書などの効率の良い管理を求められるなか、Google Search Appliance製品
を利用したソリューションも販売しています。クレディストの詳細については
、「http://www.credist.co.jp」をご参照下さい
【スマートティプス株式会社について】
スマートティプス株式会社は、2001年に設立され、最先端情報技術で新規事業
創出を目指すベンチャー企業です。主力製品である電子メールを用いた先進IT
システム「SmartShare」シリーズを各方面に展開しており、本リリースで発表
いたします『SmartEntry for Google Search Appliance 』はこの「
SmartShare」の技術を基盤としております。また、ISO13584(PLIB)を実装した
システム「ONTOWARE」シリーズの開発・販売や「セマンティックRFID」の提唱
、ISO16100への取り組みなど国際標準規格を基盤とした事業展開も行っており
ます。スマートティプスの詳細については、「http://www.smarttips.co.jp」
をご参照下さい。
■本件に関するお問い合わせ先
スマートティプス株式会社
応用情報技術事業部:阿野 幸裕
TEL 03-5833-1013 FAX 03-5833-1014
ano@smarttips.co.jp
IT/コンピュータ,スマートティプス株式会社
|2007年06月25日 17:54
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「ISO13584、PLIB」対応、「パーツカタログ」事業での協調展開
2007年06月12日
スマートティプスとデジックス・システムズは、2007年6月12日、「ISO13584
、PLIB」に対応したソフトウエア製品「ONTOWARE」シリーズと「WEB PARTS
CATALOG」システムを中核とした図面・技術文書の電子カタログシステム事業
において、協業展開に関する契約を締結したことを発表いたします。
プレスリリース
報道関係者様各位
2007年6月12日
スマートティプス株式会社
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━
有限会社デジックス・システムズとの販売協業契約締結について
「ISO13584、PLIB*」対応、「パーツカタログ」事業での協調展開
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━
スマートティプス株式会社(代表取締役 武田 收 以下、「スマートティプ
ス」という。)と有限会社デジックス・システムズ(代表取締役 鷲田 政義
以下、「デジックス・システムズ」という。)は、2007年6月12日、「工業
製品オントロジー表現規格 ISO13584、PLIB*」に対応したスマートティプス
のソフトウエア製品「ONTOWARE」シリーズとデジックス・システムズの「WEB
PARTS CATALOG」システムを中核とした図面・技術文書の電子カタログシス
テム事業において、協業展開に関する契約を締結したことを発表いたします。
現在、CADシステムやPDMシステムの進化により、開発・生産部門間のデー
タ共有が可能になり業務の効率化が進んでいます。しかしながら、製品ライフ
サイクル全体でのデータ活用すなわち、企画、設計、調達、開発、生産、販売
、保守といった部門全体でデータが共有化されていないのが現実であり、CAD
データや技術文書においては「ワンソース・マルチユース」の実現、製品・部
品データにおいては型番コード統合やマスター統合の実現が製造業の課題とし
て挙がっています。
この課題解決のためにスマートティプスのソフトウエア製品「ONTOWARE」シリ
ーズとデジックス・システムズの「WEB PARTS CATALOG」をその付帯サービ
スとともに融合することにより、図面データと各部門で独自に構成された製品
マスターとの意味的関連付けを実現、各部門での図面データ活用、製品、部品
データの互換による各部門マスターの横断検索等を実現できるソリューション
の提供を実施していきます。
両社は今後、共同でソリューション開発を行い、実データ構築サービス及びそ
の管理・制御システムの販売を実施していくこととし、顧客導入を目指します
。
【用語説明】
*1 ISO13584 PLIB
ISO(国際標準化機構)のTC184/SC4によって進められている、「工業製品ラ
イブラリの表現及び交換」のアーキテクチャに関する国際規格。工業製品オン
トロジー(工業製品の意味)をアプリケーション、データから中立的に表現す
るところに特徴がある。
以 上
■有限会社デジックス・システムズ 概要
http://www.degics.co.jp/index.htm
有限会社デジックス・システムズは、2004年に設立され、デジタルデータの有
効活用から配布・配信を手掛けるベンチャー企業です。技術資料を含め、各種
仕様書など社内ドキュメント全般で使用するデータの有効活用 (ワンソース・
マルチユース) 、および配信についてご提案いたします。
本 社 :大阪市中央区内平野町2-3-14
代表者 :代表取締役 鷲田 政義
■スマートティプス株式会社 概要
http://www.smarttips.co.jp/
スマートティプス株式会社は、2001年に設立され、世界の最先端情報技術で
新規事業創出を目指すベンチャー企業です。ISO13584を初めとした工業製品デ
ータベースの実用化における活動や「セマンティックRFID」の提唱、ISO16100
への取り組みなど国際標準を基盤としたビジネス作りを実施しております。情
報標準化における事業拠点として2007年1月10日、「神戸IA標準ファクトリー
」の設立も行いました
本 社 :東京都中央区日本橋浜町1-12-4
代表者 :代表取締役 武田收
■本件に関するお問い合わせ先
スマートティプス株式会社
応用情報技術事業部:阿野 幸裕
TEL 03-5833-1013 FAX 03-5833-1014
ano@smarttips.co.jp
IT/コンピュータ,スマートティプス株式会社
|2007年06月12日 13:12
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世界初、データサービス、マスター統合市場に国際標準規格の実装ソフトウエアを投入
スマートティプスは2007年6月11日、工業製品情報の表現及び交換アーキテク
チャーの国際標準規格ISO 13584、PLIB*を実装した企業内および企業間にお
ける、データ統合とデータ交換、データ品質の維持における基盤ソフトウエア
製品シリーズ「ONTOWARE1.0」を発売開始したことを発表いたします。
プレスリリース
報道関係者様各位
2007年6月11日
スマートティプス株式会社
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━
世界初、データサービス、マスター統合市場に国際標準規格の実装ソフトウエ
アを投入
企業内および企業間における、データ統合、データ交換、データ品質の維持基
盤
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━
スマートティプス株式会社(代表取締役 武田收 以下、「スマートティプス
」という。)は2007年6月11日、工業製品情報の表現及び交換アーキテクチャ
ーの国際標準規格ISO 13584、PLIB*を実装した企業内および企業間における
、データ統合とデータ交換、データ品質の維持における基盤ソフトウエア製品
シリーズ「ONTOWARE1.0」を発売開始したことを発表いたします。
現在、「ものづくり」の現場において、製品の品質と信頼性の向上のために、
製品データの精密性、論理性、および互換性を格段に高めること(製品マスタ
ー統合、コード統合等)が望まれています。さらに、「ものの売り買い」の現
場においても、企業が顧客との間で仕様情報を正確に交換管理し、製品の仕様
について恣意的な意味解釈や製品データの不適切な管理を防止することが試行
されています。また、コンピュータシステムの設計手法において、SOA(
Service Oriented Architecture)が注視されていますが、この非常に複雑で
ダイナミックなSOAの世界においても、データ管理・活用に関するアーキテク
チャーを根本から変え、個々のアプリケーションからも切り離された、データ
サービスのコンセプトも期待されています。
スマートティプスはこのような市場ニーズを踏まえ、工業製品情報の国際標準
規格ISO 13584、PLIB*を実装し、企業内外を問わず分散データの互換を取る
ための基盤ソフトウエアである「ONTOWARE1.0」を開発いたしました。
主な特徴:
① アプリケーションやデータシステムから独立。
② データ統合の際は物理データの統合ではなく、分散データの互換をISO
13584、PLIBで表現されるオブジェクト指向の辞書、カタログデータを通じて
取る。
③ 「ONTOWARE1.0」で管理される製品情報は諸元表の分類項目や諸元項目をそ
の定義や多国語対応した基本的意味単位に分解、辞書化されており、その組み
合わせとカタログデータで製品を表現するため、人もコンピュータもその基本
的意味単位により管理対象である製品を共通の概念で認識できる。
④ 製品・部品情報以外にも応用可能
応用例:
① 設計、製造部門、各拠点など散在する独自コード、独自体系のBOM(部品表
)に対して、製品スペックでの横断検索を行い、グローバル部品在庫や環境有
害物質の含有総量等を把握する。
② 企業内外のデータ交換において、複数の違った構成のデータのやり取りに
おける複雑な組み合わせを、辞書と構成データを結ぶだけの単純な組み合わせ
にし、拡張によるスパゲティー化を回避する。
③ 品目マスターと電子図面、文書を製品スペックで紐つけて、製品保守にお
けるトレースを行う。
④ 部品調達において、相当品、代替品の検索を容易にする。
⑤ 辞書、カタログデータの一部をバーコードやRFIDに入れることで、製品・
部品マスターと紙図面や製品そのものを共通の製品スペックで紐つける。(セ
マンティックRFID)
製品構成:
①ONTOBASE・・・辞書管理サーバー
②ONTOGLUE ・・・辞書と既存システムをつなぐパーサー
③ONTOSDK ・・・ONTOBASE,ONTOGLUEの機能をアプリケーションから利用する
ための開発用キット
価格 および 販売方法:
① オープン価格
② 販売パートナー経由のライセンス供与
③ ソフトウエアベンダーへのOEM
製品テスト及び稼動環境パートナリング:
ハイパフォーマンス、ミッション・クリティカルな基幹分野での導入に備え、
この分野で多数の実績がある日本ヒューレット・パッカード株式会社とのパー
トナリングによるパフォーマンステスト、顧客導入サーバーの検証・導入サポ
ートなどを実施していく予定です。
エンドースメント:
日本ヒューレット・パッカード株式会社は、スマートティプス株式会社の「
ONTOWARE1.0」の販売開始を歓迎します。ITとビジネスの結びつきがより一層
進む中、ITとビジネスを同じ目線で捉え、ビジネス成果を最大化する「
Business Technology」という考え方が必要になってきています。
「Business Technology」の実践には、変化に柔軟に対応できるITインフラス
トラクチャを基盤に、データを有効活用する柔軟なシステム構築が必要です。
企業内の分散データの統合、交換を効率的に行う「ONTOWARE1.0」と高信頼性
を実現するITインフラストラクチャ構築で多くの実績を持つHPの製品群との組
み合わせで、日本のお客様の「Business Technology」実践をサポート、促進
できることと期待しております。
日本ヒューレット・パッカード株式会社
執行役員 テクノロジーソリューション事業統括マーケティング統括本部長
春日 友行
用語説明:
*1 ISO 13584 PLIB
ISO(国際標準化機構)のTC184/SC4によって進められている、「工業製品ラ
イブラリの表現及び交換」のアーキテクチャーに関する国際規格。
*2 セマンティックRFID
スマートティプスが2006/11/1に発表した新概念のRFID利用ソフトウエ
アに関するアーキテクチャーの総称。ISO 13584等の工業製品情報の標準化に
伴い、意味照合型の格納コード体系と、その利用方法について研究を実施し、
実用化を目指している。 http://www.smarttips.co.jp/pdf/STI-
Release20061101.pdf
以 上
■スマートティプス社 概要
http://www.smarttips.co.jp/
スマートティプス株式会社は、2001年に設立され、世界の最先端情報技術で
新規事業創出を目指すベンチャー企業です。
ISO 13584を初めとした工業製品データベースの実用化における活動や「セ
マンティックRFID」の提唱など国際標準を基盤としたビジネス作りを実施して
おります。
スマートティプス株式会社
設 立 :2001年9月
本 社 :東京都中央区日本橋浜町1-12-4
資本金 :59,500,000円
代表者 :代表取締役 武田收
■本件に関するお問い合わせ先
スマートティプス株式会社
応用情報技術事業部:阿野 幸裕
TEL 03-5833-1013 FAX 03-5833-1014
ano@smarttips.co.jp
IT/コンピュータ,スマートティプス株式会社
|2007年06月12日 13:07
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業界初、「PLIB NEWS LETTER」発行のお知らせ・・・・ISO13584、PLIB*に特化した無料情報誌の発行
2007年05月16日
スマートティプスは2007年5月15日、国際標準規格ISO13584、PLIB*の利用啓蒙
と、それを実装したソフトウエア製品の情報提供のための「PLIB NEWS LETTER
」を発行開始したことを発表いたします。
プレスリリース
報道関係者様各位
2007年5月15日
スマートティプス株式会社
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━
業界初、「PLIB NEWS LETTER」発行のお知らせ
ISO13584、PLIB*に特化した無料情報誌の発行
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━
スマートティプス株式会社(代表取締役 武田收 以下、「スマートティプス
」という。)は2007年5月15日、国際標準規格ISO13584、PLIB*の利用啓蒙と、
ISO13584、PLIB*を実装したソフトウエア製品の情報提供のための「PLIB NEWS
LETTER」を発行開始したことを発表いたします。
サイトURL http://www.smarttips.co.jp/newsletter/nl0705.pdf
現在、「ものづくり」の現場において、製品の品質と信頼性の向上のために、
製品データの精密性、論理性、および互換性を格段に高めること(製品マスタ
統合、コード統合等)が望まれています。これはコスト削減に大きく寄与しま
すが、それは製造規格やカタログに関する製品情報の意味論における情報共有
化を前提とします。国際標準規格ISO13584、PLIB*がその実現のための製品情
報構造のアーキテクチャとして中心的役割を担うこととなりますが、この普及
のための啓蒙と実装されたソフトウエアの提供が解決策になると考えスマート
ティプスは事業を進めております。今回、その公的活動及び企業としての経済
活動両方を紹介する目的で「PLIB NEWS LETTER」の発行にいたりました。
「PLIB NEWS LETTER」は、この他、ISO活動の動向、例えばISO13584、PLIB*に
関連する情報データ品質管理に関する国際規格ISO8000等の動向や、財団法人
新産業創造研究機構(NIRO)および兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科と
ともにスマートティプスが委員を務める「工業製品データベース実用化研究」
委員会の様子、「セマンティックRFID」の概要などもシリーズ掲載していく予
定です。
【用語説明】
*1 ISO13584 PLIB
ISO(国際標準化機構)のTC184/SC4によって進められている、「工業製品ラ
イブラリの表現及び交換」のアーキテクチャに関する国際規格。
*2 ISO8000
ISO(国際標準化機構)のTC184/SC4によって国際規格化の検討が進められて
いる、「データ品質管理」に関する規格
*3財団法人新産業創造研究機構(NIRO)
官民の出資により平成9年に神戸市に設立された財団で、地域企業への
技術支援、技術研修、特許等の技術移転活動を行う。TLOひょうごを内包する
。略称はNIRO。 http://www.niro.or.jp/index.php
*4 セマンティックRFID
スマートティプスが2006/11/1に発表した新概念のRFID利用ソフトウエ
アに関するアーキテクチャの総称。ISO13584等の工業製品情報の標準化に伴い
、意味照合型の格納コード体系と、その利用方法について研究を実施し、実用
化を目指している。 http://www.smarttips.co.jp/pdf/STI-
Release20061101.pdf
以 上
■スマートティプス社 概要
http://www.smarttips.co.jp/
スマートティプス株式会社は、2001年に設立され、世界の最先端情報技術で
新規事業創出を目指すベンチャー企業です。
ISO13584を初めとした工業製品データベースの実用化における活動や「セマ
ンティックRFID」の提唱など国際標準を基盤としたビジネス作りを実施してお
ります。
スマートティプス株式会社
設 立 :2001年9月
本 社 :東京都中央区日本橋浜町1-12-4
資本金 :59,500,000円
代表者 :代表取締役 武田收
■本件に関するお問い合わせ先
スマートティプス株式会社
応用情報技術事業部:阿野 幸裕
TEL 03-5833-1013 FAX 03-5833-1014
ano@smarttips.co.jp
IT/コンピュータ,スマートティプス株式会社
|2007年05月16日 10:25
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業界初、「ISO13584 PLIB」対応、『業務プロセスをまたがる「マスタ情報統合」に関する新しいアプローチ』セミナーのご紹介
2007年04月04日
スマートティプスは2007年5月11日、各拠点、各業務現場に分散されたマスタ
データの独自コード体系を変えずに、意味互換により統合を実現する『
ONTOWARE』(ISO13584 PLIB準拠)の紹介セミナーを行うことを発表します。
プレスリリース
報道関係者様各位
2007年4月3日
スマートティプス株式会社
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━
業界初、「ISO13584 PLIB」対応
『業務プロセスをまたがる「マスタ情報統合」に関する新しいアプローチ』
セミナーのご紹介
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━
スマートティプス株式会社(代表取締役 武田收 以下、「スマートティプス
」という。)は2007年5月11日、日本ヒューレット・パッカード株式会社が主
催するHPオープンシステムセミナーにおいて、『業務プロセスをまたがる「マ
スタ情報統合」に関する新しいアプローチ』と題して、各拠点、各業務現場に
分散されたマスタデータの独自コード体系を変えずに、意味互換により統合を
実現する『ONTOWARE』(ISO13584 PLIB準拠)の紹介セミナーを行うことを発
表します。
案内サイト: http://h50146.www5.hp.com/events/seminars/oss/0705/
02.html
「マスタデータの統合」は製造業を中心に最重要課題の1つです。ERP/SCM/
PDMなどの個々のデータに対し、マスタの物理的な統合やコード統一を現場に
強いるアプローチでは、多大なる時間とコストが企業負担としてのしかかりま
す。この解決のためには、各拠点、各業務現場に分散されたマスタデータの独
自コード体系を変えずに、マスタ統合を実現するソリューションが必要です。
スマートティプスは、オントロジーによるマスタ情報の意味互換アーキテクチ
ャ(PLIB/ISO13584 準拠)を実装した先進システム『ONTOWARE』を開発致しま
した。本セミナーではスマートティプスの製品紹介にとどまらず、元SAPジ
ャパン株式会社 副社長で現コムウェア株式会社 取締役会長である関谷様の
講演や、ウイングアーク テクノロジーズ株式会社との共同ソリューション紹
介といったパートナー様各社とともに具体的な解決策をご提示いたします。
『業務プロセスをまたがる「マスタ情報統合」に関する新しいアプローチ』
主催 日本ヒューレット・パッカード株式会社
共催 スマートティプス株式会社
会場 日本ヒューレット・パッカード株式会社 市ヶ谷本社
http://h50146.www5.hp.com/events/seminars/map/ichigaya.html
対象者業種 製造業
職種 CIO/情報システム/経営企画/設計/生産/調達部門の方
参加費 無料 (事前登録制:定員となり次第、受付を終了させていただ
きます)
14:00~14:15 ご挨拶
スマートティプス株式会社 COO 丹
下 博詞(元:日本オラクル株式会社 執行役員)
14:15~15:00 【特別講演】「ERPユーザーのこれから取り組むべき 方向性(
仮)」
コムウェア株式会社 取締役会長 関
谷 泰朗 氏(元:SAPジャパン株式会社 副社長)
15:00~15:10 休憩
15:10~16:00 【特別講演】「統合後のデータ活用 ~情報可視化へのアプロー
チ~(仮)」
ウイングアーク テクノロジーズ株式
会社
16:00~16:10 休憩
16:10~17:00 「情報互換ソリューション『ONTOWARE』」 のご紹介
スマートティプス株式会社 取締役
阿野 幸裕
17:00~17:15 質疑応答
詳しくは下記サイトをご覧ください
http://h50146.www5.hp.com/events/seminars/oss/0705/02.html /
【用語説明】
*1 ISO13584 PLIB
ISO(国際標準化機構)のTC184/SC4によって進められている、「工業製品ラ
イブラリの表現及び交換」のアーキテクチャに関する国際規格。工業製品オン
トロジー(工業製品の情報分類)をアプリケーション、データから中立的に表
現するところに特徴がある。
以 上
■スマートティプス社 概要
http://www.smarttips.co.jp/
スマートティプス株式会社は、2001年に設立され、世界の最先端情報技術で
新規事業創出を目指すベンチャー企業です。ISO13584を初めとした工業製品デ
ータベースの実用化における活動や「セマンティックRFID」の提唱、ISO16100
への取り組みなど国際標準を基盤としたビジネス作りを実施しております。情
報標準化における事業拠点として2007年1月10日、「神戸IA標準ファクトリー
」の設立も行いました。
スマートティプス株式会社
設 立 :2001年9月
本 社 :東京都中央区日本橋浜町1-12-4
資本金 :59,500,000円
代表者 :代表取締役 武田收
■本件に関するお問い合わせ先
スマートティプス株式会社
応用情報技術事業部:阿野 幸裕
TEL 03-5833-1013 FAX 03-5833-1014
ano@smarttips.co.jp
IT/コンピュータ,スマートティプス株式会社
|2007年04月04日 15:36
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業界初、「あのファイル、メールで頂戴!」 ~ファイルオンデマンドを自動で実現~
2007年03月06日
スマートティプスは2007年3月6日、ファイルオンデマンドを電子メールシステ
ムで実現する新製品「Smart File Server Lite Edition」を発売することを発
表いたします。
プレスリリース
報道関係者様各位
2007年3月6日
スマートティプス株式会社
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━
業界初、「あのファイル、メールで頂戴!」
~ファイルオンデマンドを自動で実現~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━
スマートティプス株式会社(代表取締役 武田收 以下、「スマートティプス
」という。)は2007年3月6日、ファイルオンデマンドを電子メールシステムで
実現する新製品「Smart File Server Lite Edition(以下、SFS-LEという。)
」を発売することを発表いたします。ユーザーは普段使い慣れている電子メー
ルを使い、同僚にメール添付でファイル送信をもらう感覚でSFS-LEを利用でき
、また、ファイル共有したい時はファイル添付してSFS-LEにメールするだけで
結構です。価格は98,000円(10User)、6月末まで新製品キャンペーンで
49800円です。また、販売方法はダウンロード販売を実施いたします。
ダウンロードサイト http://www.smarttips.co.jp/product/fileserver/
fileserver.html
現在のファイル共有システムと呼ばれるソフトウエア製品はOS(オペレーショ
ンシステム)の機能やグループウエアや文書管理システムなどのアプリケーシ
ョンが主流ですが、以下の理由により、なかなか活用されていないという問題
点が生じています。
①ファイル共有を目的に管理するためには統一的なルールが必要。
②ユーザーはルールを守るのが面倒で勝手にフォルダを作ってしまい、ファイ
ルが結局は散在してしまう。
③ファイルが探せなくなる。
④時間が経つと誰も共有のために新規ファイル登録、更新をしなくなる。
⑤結局、ユーザー同士でその都度必要なファイルをやりとりする。
スマートティプスはこの問題点に着目し、その解決策としてSFS-LEを開発いた
しました。
製品の特徴は以下の通りです。
・「誰でもすぐ使える」~ユーザーが使い慣れている電子メールを用います。
・「超簡単登録」~共有したい時はファイル添付してメールするだけ。ファイ
ル登録ルール必要無し。
・「便利な操作」~ワンクリックで欲しいファイルを問い合わせ&取り出し可
能。SFS-LEからのナビゲーションメールの内容を見て、本文のリンクをクリッ
クするだけ
・「低価格」10ユーザ98,000円 キャンペーン中は49,800円。2007年6月末ま
で
・「気軽にはじめられる」 60日間はタダ!設定も簡単!
Webダウンロードですぐインストール
動作環境(推奨)
サーバー
Windows 2000, XP(推奨)
CPU 1.5GHz以上
メモリ 1GB程度
HD空き容量10GB以上
Java VM Version 1.4 以降
クライアント
メール送受信可能なクライアントソフトウエアが搭載されているコンピュータ
以 上
■スマートティプス社 概要
http://www.smarttips.co.jp/
スマートティプス株式会社は、2001年に設立され、世界の最先端情報技術で
新規事業創出を目指すベンチャー企業です。電子メールを用いた先進ITシステ
ム「SmartShare」シリーズを今後各方面に展開予定です。また、ISO13584を初
めとした工業製品データベースの実用化における活動や「セマンティックRFID
」の提唱、ISO16100への取り組みなど国際標準を基盤としたビジネス作りを実
施しております。情報標準化における事業拠点として2007年1月10日、「神戸
IA標準ファクトリー」の設立も行いました。
設 立 :2001年9月
本 社 :東京都中央区日本橋浜町1-12-4
資本金 :59,500,000円
代表者 :代表取締役 武田收
■本件に関するお問い合わせ先
スマートティプス株式会社
応用情報技術事業部:阿野 幸裕
TEL 03-5833-1013 FAX 03-5833-1014
ano@smarttips.co.jp
IT/コンピュータ,スマートティプス株式会社
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ツバコー関西株式会社との販売協業契約締結について 「ISO13584PLIB*」対応、製品情報電子化事業での協調展開
2007年03月05日
スマートティプス株式会社とツバコー関西株式会社は、2007年3月5日、「工業
製品オントロジー表現規格 ISO13584、PLIB*」に対応した製品情報電子化事
業において、販売協業に関する契約を締結したことを発表いたします。
プレスリリース
報道関係者様各位
2007年3月5日
スマートティプス株式会社
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━
ツバコー関西株式会社との販売協業契約締結について
「ISO13584、PLIB*」対応、製品情報電子化事業での協調展開
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━
スマートティプス株式会社(代表取締役 武田 收 以下、「スマートティプ
ス」という。)とツバコー関西株式会社(代表取締役 高井 耕一 以下、「
ツバコー関西」という。)は、2007年3月5日、「工業製品オントロジー表現規
格 ISO13584、PLIB*」に対応した製品情報電子化事業において、販売協業に
関する契約を締結したことを発表いたします。
企業間の電子商取引は今後、更なる国際化に向けて益々発展することが予想さ
れますが、その国際電子商取引において「工業製品オントロジー表現規格
ISO13584、PLIB*」はその中心的役割を担うことになります。製品の電子商取
引において「製品情報」は不可欠であり、その国際規格が「ISO13584、PLIB*
」であるためです。この市場ニーズ対応のため、両社は企業の「ISO13584、
PLIB*」に対応した電子カタログデータ構築サービス、システム販売を共同で
実施する契約を締結いたしました。
ツバコー関西の長年、機械と技術の総合商社として培った機械系工業製品に対
する技術的、運用的ノウハウと、スマートティプスの先進的な「ISO13584、
PLIB*」に対応したオントロジー管理・制御システム構築ノウハウの融合によ
り、特に機械構成の基本である「機械要素*」の製造業のお客様への提案を行
って参ります。
両社は今後、具体的な「機械要素*」のサンプルデータを作り、実データ構築
サービス及びその管理・制御システムの販売を実施していくこととし、顧客導
入を目指します。
【用語説明】
*1 ISO13584 PLIB
ISO(国際標準化機構)のTC184/SC4によって進められている、「工業製品ラ
イブラリの表現及び交換」のアーキテクチャに関する国際規格。工業製品オン
トロジー(工業製品の意味)をアプリケーション、データから中立的に表現す
るところに特徴がある。
*2 機械要素
機械を構成する最小の機能単位。ファスナー、チェーン、軸受など要素的
な部品を指し、複雑で高度な動きをする機械装置も、これらで構成されている
。
以 上
■ツバコー関西株式会社 概要
http://www.tsubaki.co.jp/
ツバコー関西株式会社は、機械と技術の総合商社として、産業界の未来価
値創造企業を目指す、椿本興業株式会社のグループ企業の一員です。常に世界
のトレンドと市場のニーズに目を向けて、先端技術商品を取り込み、新市場の
開拓を行うことをモットーに今回の発表にあるような事業への挑戦を続けてい
きます。
本 社 :兵庫県明石市松の内 2-6-8
代表者 :代表取締役 高井 耕一
■スマートティプス株式会社 概要
http://www.smarttips.co.jp/
スマートティプス株式会社は、2001年に設立され、世界の最先端情報技術で
新規事業創出を目指すベンチャー企業です。ISO13584を初めとした工業製品デ
ータベースの実用化における活動や「セマンティックRFID」の提唱、ISO16100
への取り組みなど国際標準を基盤としたビジネス作りを実施しております。情
報標準化における事業拠点として2007年1月10日、「神戸IA標準ファクトリー
」の設立も行いました
本 社 :東京都中央区日本橋浜町1-12-4
代表者 :代表取締役 武田收
■本件に関するお問い合わせ先
スマートティプス株式会社
応用情報技術事業部:阿野 幸裕
TEL 03-5833-1013 FAX 03-5833-1014
ano@smarttips.co.jp
IT/コンピュータ,スマートティプス株式会社
|2007年03月05日 16:12
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工業製品データベース実用化研究委員会 最終報告会のご案内
2007年02月08日
2007年2月22日にスマートティプスが委員を務める、平成18年度兵庫県産官
学イノベーションセンターインキュベート事業工業製品データベース実用化研
究委員会が、研究成果と次年度委員会の活動予定内容について最終報告会を行
うことを発表します。
プレスリリース
報道関係者様各位
2007年2月8日
スマートティプス株式会社
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━
『工業製品データベース実用化研究』委員会 最終報告会のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━
スマートティプス株式会社(代表取締役 武田收 以下、「スマートティプス
」という。)は2007年2月22日に兵庫県立大学大学院 応用情報科学科 中講義
室に於いてスマートティプスが委員を務める、平成18年度兵庫県産官学イノ
ベーションセンターインキュベート事業 、『工業製品データベース実用化研
究』委員会が、研究成果と次年度委員会の活動予定内容について最終報告会を
行うことを発表します。
本委員会は、兵庫県立大学大学院応用情報科学科および財団法人新産業創造研
究機構が中心となって「工業製品データベース実用化研究」委員会を結成し、
回を重ねてきたものです。この度、今年度の最終回を迎え、『工業製品データ
ベース実用化研究』発表会を開催する運びとなりました。
本委員会では、国際標準化動向を反映させながら、従来不足がちであったユ-
ザ-ニ-ズの動向を踏まえて、実務レベルの標準規格化(ISO13584 PLIB)を
目指した研究開発をいかにして立ち上げるかについて検討致して参りましたが
、今回は、この検討結果の発表とともに、工業製品データベース構築を目指す
コンソーシアムの設立をターゲットとする19年度における『工業製品データ
ベース活用研究』のご案内、また、同じく19年度に予定している『製造用ソ
フトウエア部品化・検索システム研究』委員会案内(ISO16100実用化研究委員
会)、さらには、皆様方との忌憚のない情報交換の場をご設定すべく、ご案内
申し上げる次第です。
18年度、兵庫県産官学イノベーションセンター インキュベート事業
『工業製品データベース実用化研究』成果発表会
日時:2月22日(木)、 16時00分~17時30分
場所:兵庫県立大学大学院 応用情報科学科 中講義室(23階)
住所:兵庫県神戸市中央区東川崎町1丁目3番3号 神戸ハーバーランドセンタ
ービル
URL:http://www.ai.u-hyogo.ac.jp/access/index.html
講演者:兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科長、大阪大学名誉教授
工学博士 白川 功(しらかわ いさお)教授
講演タイトル:『工業製品データベース実用化研究』成果発表
~実務レベルの製品情報標準化の可能性とその意義 標準化DB活用における
今後の展開~
講演者:大阪大学大学院工学研究科 マテリアル生産科学
工学博士 荒井 栄司 (あらい えいじ)教授
講演タイトル:『製造用ソフトウエア部品化・検索システム研究』委員会案内
~製造用ソフトウェア相互運用のためのケイパビリティプロファイリングの展
開~
詳しくは弊社WEBサイト http://www.smarttips.co.jp/ をご覧ください
【用語説明】
*1 ISO13584 PLIB
ISO(国際標準化機構)のTC184/SC4によって進められている、「工業製品ラ
イブラリの表現及び交換」のアーキテクチャに関する国際規格。
*2 ISO16100
ISO(国際標準化機構)のTC184/SC5によって進められている、「製造用ソフ
トウエアのオペラビリティのためのケイパビリティプロファイリング手法」の
国際規格。
*3財団法人新産業創造研究機構(NIRO)
理事長 田崎 雅元氏: 官民の出資により平成9年に神戸市に設立され
た財団で、地域企業への技術支援、技術研修、特許等の技術移転活動を行う。
TLOひょうごを内包する。略称はNIRO。 http://www.niro.or.jp/index.php
以 上
■スマートティプス社 概要
http://www.smarttips.co.jp/
スマートティプス株式会社は、2001年に設立され、世界の最先端情報技術で
新規事業創出を目指すベンチャー企業です。ISO13584を初めとした工業製品デ
ータベースの実用化における活動や「セマンティックRFID」の提唱、ISO16100
への取り組みなど国際標準を基盤としたビジネス作りを実施しております。情
報標準化における事業拠点として2007年1月10日、「神戸IA標準ファクトリー
」の設立も行いました。
スマートティプス株式会社
設 立 :2001年9月
本 社 :東京都中央区日本橋浜町1-12-4
資本金 :59,500,000円
代表者 :代表取締役 武田收
■本件に関するお問い合わせ先
スマートティプス株式会社
応用情報技術事業部:阿野 幸裕
TEL 03-5833-1013 FAX 03-5833-1014
ano@smarttips.co.jp
IT/コンピュータ,スマートティプス株式会社
|2007年02月08日 11:28
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兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科とのインターンシップ契約について 「工業製品オントロジーに関する研究・開発事業」での人材育成を開始
2007年01月30日
スマートティプス株式会社は2007年1月30日、兵庫県立大学大学院応用情報科
学研究科との「工業製品オントロジーに関する研究事業」において、本研究科
の修士コース学生のインターンシップに関する契約を締結したことを発表いた
します。
プレスリリース
報道関係者様各位
2007年1月30日
スマートティプス株式会社
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━
兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科とのインターンシップ契約について
「工業製品オントロジーに関する研究・開発事業」での人材育成を開始
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━
スマートティプス株式会社(代表取締役 武田收 以下、「スマートティプス
」という。)は2007年1月30日、兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科(研
究科長 白川功教授)との「工業製品オントロジーに関する研究事業」におい
て、本研究科の修士コース学生のインターンシップに関する契約を締結したこ
とを発表いたします。
スマートティプスは、2007年1月10日、産業オートメーション(IA)の情報標
準化における産官学連携の研究開発と普及を中核としたソフトウエア製品、サ
ービス展開を実施するための新拠点である「神戸IA標準ファクトリー*」を
設立いたしましたが、今後の開発を更に強化することと、優秀な技術力と発想
力を持った学生の発掘と育成を目的として本インターンシップ契約に至りまし
た。
今回、「神戸IA標準ファクトリー」で行われるインターンシップは、いわゆ
る通常の就業体験型のインターンシップとは異なり、スマートティプスのオリ
ジナルインターンシップであり、特徴は、ISO13584、PLIB*を初めとした工業
製品情報標準化(工業製品オントロジー構築)作業をインターン学生と共に実
施していくことにあります。
スマートティプスでは、将来の情報技術の担い手である学生の皆様に、情報の
国際標準化という新しい分野に興味を持っていただき、その能力を発揮できる
場を継続的に提供していきたいと考えております。また、今回のようなインタ
ーンシッププログラムから優秀な人材を独自に獲得し育てることで、情報標準
化を通じたソフトウエア製品・サービスを提供していく企業として更なる成長
を図ってまいります。
【用語説明】
*1 神戸IA標準ファクトリー
スマートティプスが2007年1月10日に設立した情報標準化における事業拠
点
住所 神戸市中央区楠町6-2-6 ハーバースカイビル 4F
詳細 http://www.smarttips.co.jp/pdf/STI-Release20070110.pdf
*2 ISO13584 PLIB
ISO(国際標準化機構)のTC184/SC4によって進められている、「工業製品ラ
イブラリの表現及び交換」のアーキテクチャに関する国際規格。工業製品オン
トロジー(工業製品の意味)をアプリケーション、データから中立的に表現す
るところに特徴がある。
以 上
■スマートティプス社 概要
http://www.smarttips.co.jp/
スマートティプス株式会社は、2001年に設立され、世界の最先端情報技術で
新規事業創出を目指すベンチャー企業です。
ISO13584を初めとした工業製品データベースの実用化における活動や「セマ
ンティックRFID」の提唱、ISO16100への取り組みなど国際標準を基盤としたビ
ジネス作りを実施しております。
スマートティプス株式会社
設 立 :2001年9月
本 社 :東京都中央区日本橋浜町1-12-4
資本金 :59,500,000円
代表者 :代表取締役 武田收
■本件に関するお問い合わせ先
スマートティプス株式会社
応用情報技術事業部:阿野 幸裕
TEL 03-5833-1013 FAX 03-5833-1014
ano@smarttips.co.jp
IT/コンピュータ,スマートティプス株式会社
|2007年01月30日 12:11
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「神戸IA標準ファクトリー」の本格稼動のお知らせ 産業オートメーションとその情報基盤、標準化を目指して事業拠点を新設
2007年01月10日
スマートティプス株式会社は1月10日、産業オートメーション(IA)の情報標
準化における産官学連携の研究開発と普及を中核としたソフトウエア製品、サ
ービス展開を実施するための新拠点「神戸IA標準ファクトリー」を開設した
ことを発表いたします。
プレスリリース
報道関係者様各位
2007年1月10日
スマートティプス株式会社
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━
「神戸IA標準ファクトリー」の本格稼動のお知らせ
産業オートメーションとその情報基盤、標準化を目指して事業拠点を新設
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━
スマートティプス株式会社(代表取締役 武田収 以下、「スマートティプス
」という。)は2007年1月10日、産業オートメーション(IA)の情報標準化に
おける産官学連携の研究開発と普及を中核としたソフトウエア製品、サービス
展開を実施するための新拠点「神戸IA標準ファクトリー」を開設したことを
発表いたします。
現在、日本の国際競争力を強化するための必須要素として国際標準の獲得が注
目されてきております。国際標準は,グローバルな事業の展開や市場における
自社製品の技術的優位性の確保だけではなく,その製品分野の市場への参画段
階において無視できない要素になっています。製品の差別化のための知的財産
構築は特許戦略が一般的ですが、標準化戦略も企業にとって重要となってきて
いるのが実状です。この解決策としてスマートティプスは、企業の標準化戦略
の製品情報標準化(ISO13584、PLIB*)を活用した企業競争力アップのための
仕組みづくりをご提案しておりますが、この更なる強化策として、産官学連携
による標準化や、国際標準(ISO13584)に対応したソフトウエアプロダクト開
発、自社の計装システム開発・販売の展開の拠点として「神戸IA標準ファク
トリー」を設立いたしました。現在も継続中の兵庫県産官学イノベーションセ
ンター インキュベート事業「工業製品データベース実用化研究」の他、標準
化・実用化活動の継続性を考慮し、また財団法人新産業創造研究機構(NIRO*
)、兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科等との連携を踏まえ、神戸に新拠
点を設立させていただきました。
1. 新拠点の特長
(1)産業オートメーションサービス事業の戦略拠点
「神戸IA標準ファクトリー」は、東京本社と連携し、お客様の西日本におけ
るPLIB(ISO13584)対応システム導入を迅速に展開します。
また、いままでの計装システム開発の基盤をベースにその部品化・標準化(
ISO16100等)を推進し、お客様のニーズに合わせたシステム設計・開発を短期
間で効率よく実現できるよう、この拠点を立ち上げました。兵庫県及び近県に
おける、お客様の新規開発作業の開始をうけての本格稼動でもあります。
(2)グローバル標準化・実用化の拠点
スマートティプスは委員として兵庫県産官学イノベーションセンター インキ
ュベート事業「工業製品データベース実用化研究」の委員活動を現在神戸で行
っております。本拠点新設により標準化・実用化活動の神戸においての継続と
財団法人新産業創造研究機構(NIRO)、兵庫県立大学大学院応用情報科学研究
科等との連携をより密接にした活動を行います。地場の産官学連携により各業
界団体、標準化団体との協調や、国際標準化団体への積極的働きかけも実施し
ていく予定です。
(3)産業オートメーションと最先端のITが連動したソリューションの研究
国際標準化におけるアーキテクチャー規格を中心とした、産業オートメーショ
ン分野における情報処理技術ソリューションの開発、計装システムにおけるIT
インフラを利用した新しい分野での機能拡張など様々な試みをこの拠点で実施
していく予定です。2006年11月1日にスマートティプスでプレスリリースさせ
ていただいた「セマンティックRFID*」もこの研究対象となり、事業化を行い
ます。
2.新拠点の住所
神戸市中央区楠町6-2-6 ハーバースカイビル 4F
【用語説明】
*1 ISO13584 PLIB
ISO(国際標準化機構)のTC184/SC4によって進められている、「工業製品ラ
イブラリの表現及び交換」のアーキテクチャに関する国際規格。
*2 ISO16100
ISO(国際標準化機構)のTC184/SC5によって進められている、「製造用ソフ
トウエアのオペラビリティのためのケイパビリティプロファイリング手法」の
国際規格。
*3財団法人新産業創造研究機構(NIRO)
理事長 田崎 雅元氏: 官民の出資により平成9年に神戸市に設立さ
れた財団で、地域企業への技術支援、技術研修、特許等の技術移転活動を行う
。TLOひょうごを内包する。略称はNIRO。 http://www.niro.or.jp/index.php
*4 セマンティックRFID
スマートティプスが2006/11/1に発表した新概念のRFID利用ソフトウエ
アに関するアーキテクチャの総称。ISO13584等の工業製品情報の標準化に伴い
、意味照合型の格納コード体系と、その利用方法について研究を実施し、実用
化を目指している。 http://www.smarttips.co.jp/pdf/STI-
Release20061101.pdf
以 上
■スマートティプス社 概要
http://www.smarttips.co.jp/
スマートティプス株式会社は、2001年に設立され、世界の最先端情報技術で
新規事業創出を目指すベンチャー企業です。
ISO13584を初めとした工業製品データベースの実用化における活動や「セマ
ンティックRFID」の提唱など国際標準を基盤としたビジネス作りを実施してお
ります。
スマートティプス株式会社
設 立 :2001年9月
本 社 :東京都中央区日本橋浜町1-12-4
資本金 :59,500,000円
代表者 :代表取締役 武田収
■本件に関するお問い合わせ先
スマートティプス株式会社
応用情報技術事業部:阿野 幸裕
TEL 03-5833-1013 FAX 03-5833-1014
ano@smarttips.co.jp
IT/コンピュータ,スマートティプス株式会社
|2007年01月10日 10:59
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講演会開催 『ISO 16100 シリーズの紹介』 ~製造用ソフトウエアのオペラビリティのためのケイパビリティプロファイリング手法の国際規格~
2006年11月28日
ISO 16100シリーズについて講演を行います。
機器制御ソフトウエアや、組み込みソフトウエアの開発効率化を考えられてい
る方は必見です。
2006年11月27日
2006年12月12日に兵庫県立大学大学院 応用情報科学科 中講義室に
於いて弊社が委員を務める、平成18年度兵庫県イノベーションセンター
インキュベート事業 第四回、『工業製品データベース実用化研究』委員会
におきまして、『ISO 16100 シリーズの紹介』 ~製造用ソフトウエアのオ
ペラ
ビリティのためのケイパビリティプロファイリング手法の国際規格~について
講演
を行います。
機器制御ソフトウエアや、組み込みソフトウエアの開発効率化を考えられて
いる方は必見です。(講演:大阪大学大学院様)
詳しくは弊社WEBサイト http://www.smarttips.co.jp/ をご覧ください。
「ISO 16100 シリーズの紹介」
機械生産を始めとする製造分野では、機器制御のソフトウエアや、組み込み
ソフトウエアのように多くのソフトウエアが使われており、その開発の効率化
が強く
求められています。
従来からこうした要求に対応する方法としてソフトウエア(プログラム)の部品
化が
言われてきていますが、これを具体的に進めるためにはソフトウエア部品にタ
グを
つけてプロファイリングしなければなりません。近年、ISO/TC184/SC5/WG4 で
、
こうした方法を進めるための国際規約を作成提案する動きが出てきています。
最初の動きは、ソフトウエア相互の製造用データの伝達に関するものでしたが
、
これはデータ交換の方法論を示したものであったため具体的経済効果に乏しく
、
データ自体の標準化の動向に向かっているのが実情です。
現在、提案されているのは、ソフトウエアの機能などを仕様化して記述する
方法であり、日本、ドイツ、アメリカ、中国の4カ国が精力的に取り組んでい
ます。
対象は、ディスクリート生産の工場内でのソフトウエアであり、それぞれのソ
フト
ウエアが持つべきケイパビリティと、そのプロファイリング手法を国際標準と
したもの
がISO 16100シリーズです。
今回はこの中で、フレームワークとなる基本的な考え方と、ケイパビリティの
基本
要素、プロファイリングの方法論、その利用方法と効用について紹介いたしま
す。
これらはすでに国際標準が成立しており、現在JIS化が進められているものと
なり
ます。国際標準は、更にこの方法にのっとった具体例をドイツの自動車工業会
を
中心としたテスティングのためのソフトウエアに適用したものが規格化されて
おり、
それも含めた全提案のコンフォーマンステストも規格化されています。
これらについても紹介をいたします。
■スマートティプス社 概要
http://www.smarttips.co.jp/
スマートティプス株式会社は、2001年に設立され、世界の最先端情報技術で
新規事業創出を目指すベンチャー企業です。
ISO13584を初めとした工業製品データベースの実用化における活動や
「セマンティックRFID」の提唱など国際標準を基盤としたビジネス作りを実
施して
おります。
スマートティプス株式会社
設 立 :2001年9月
本 社 :東京都中央区日本橋浜町1-12-4
資本金 :22,000,000円
代表者 :代表取締役 武田収
■本件に関するお問い合わせ先
スマートティプス株式会社
応用情報技術事業部:阿野 幸裕
TEL 03-5833-1013 FAX 03-5833-1014
ano@smarttips.co.jp
IT/コンピュータ,スマートティプス株式会社
|2006年11月28日 11:02
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スマートティプス、セマンティックRFID(意味照合型タグ)アーキテクチャを提唱
2006年11月02日
企業が情報システムにおいてRFIDタグを利用するための
有効なアーキテクチャ「セマンティックRFID」の構想を明らかにし、
新たなビジネス展開を図ることを公表します。
報道関係者各位 2006年11月1日
プレスリリース スマートティプス株式会社
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
世界初のRFID利用ソフトウエア構想を発表
スマートティプスがセマンティックRFID(意味照合型タグ)
アーキテクチャを提唱
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
スマートティプス株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役:武田 収)は
2006年11月1日、企業が情報システムにおいてRFIDタグ
(Radio Frequency Identification tag、あるいはICタグ)を利用するための
有効なアーキテクチャ「セマンティックRFID」の構想を明らかにし、
新たなビジネス展開を図ることを公表します。
RFIDタグは、一定の近距離内にあるリーダー/ライターの通信制御によって、
タグに格納されるデータの読み書きや情報処理を行うことができ、その利点を
活かした情報システムに関する研究開発が多方面で推進されようとしています
。
目下、流通や販売の現場では、RFIDタグはバーコードの経済性には勝てず、
当初の予想に反して、普及が停滞しているという一面もありますが、
バーコードがもつ識別の機能だけではなく、RFID本来の機能としての
大量データの記憶、加工、通信、情報処理にかかわる付加価値の極めて高い
機能を包含しており、製品管理、流通、メンテナンス等の分野における
情報インフラの拡充という観点から、その将来性がますます高まりつつありま
す。
本セマンティックRFIDアーキテクチャは、固体識別IDを格納するという概念
から一歩踏み出して、固体に関する意味識別辞書IDを格納するという新しい
機能を実現するものであり、RFIDタグを添付した固体情報へのアクセスだけ
ではなく、その固体のファミリー製品、あるいは機能的な相当品や代替品に
関する情報へのアクセスをも可能とし、さらには、固体同士の意味的な
機能照合をも可能とするなど、RFIDタグの情報基盤を拡充し、活用範囲を
飛躍的に拡大することを目指しています。
<「セマンティックRFID」構想とは>
現在、日本市場においてもRFIDタグの普及が加速しようとしておりますが、
より確実で、より詳細で、かつリアルタイムな商品情報の把握や製造管理を
実現するためには、RFIDタグの固体識別IDによってホストコンピューターや
基幹システムサーバー上の情報にアクセスするという従来技術だけでは
不十分です。
例えば、RFIDタグによるプラント・メンテナンスでは、交換機材の調達時の
「リアルタイムの商品情報(交換機材)の把握」には、その交換機材の設置や
耐用年数の情報だけではなく、新しい機材の発注に必要な付帯的情報、
すなわち「交換機材が同メーカーでまだ発売されているか?」、「新製品が
新しい型番で発売されていないか?」、「他メーカー品で代替できるのか?」
などに関する付帯的情報が必要となります。
しかしながら、現在のRFIDシステムでは、基幹システムサーバーにこれら
すべての情報が記憶されていても、末端のリーダーでこれらの個々の情報を
取り出すためには複雑な専用アプリケーション・ソフトが必要であり、取り
出したい情報ごとにプログラミングが必要となります。
本アーキテクチャ「セマンティックRFID」では、固体群の分類や属性を体系化
かつ標準化した辞書に基づいて、固体の辞書内の分類情報や属性情報をコード
化してRFIDタグに格納しているため、末端のリーダーからその固体に付随した
様々な商品および情報検索が可能となります。
また、このアーキテクチャ「セマンティックRFID」により、異なる規格
(EPCglobalやユビキタスID等)、バーコードシステム、あるいは異なるRFID
プラットフォームに分散して記録されている固体識別IDを紐解いて、それを
連接して、企業内外情報を統合化することも可能となります。
すなわち、「セマンティックRFID」を用いることにより、RFIDタグの異なった
規格の固体識別IDやバーコードの固体識別IDを辞書内のひとつの属性として
規準化されているため、企業内外の情報に対して辞書の属性に基づいた
アクセスが可能となり、従来のRFIDアーキテクチャと比較して、応用範囲が
飛躍的に拡大するとともに、拡張性によるコストセーブを享受することが
できます。
さらに、RFIDタグの複数読み込みにより、その固体同士の辞書を比較すること
により、例えば、重さ、サイズ、結合部の情報などの仕様を見て、オプション
品の「装着」、「結合」、「搭載」が可能かどうかについて比較検討する
ことも可能となります。
<セマンティックRFIDの基盤技術>
このアーキテクチャの基盤となる「辞書」の概念は、工業製品ライブラリの
国際標準規格「ISO13584(PLIB)」を採用しています。
<セマンティックRFID推進計画>
スマートティプスが現在予定している、「セマンティックRFID」の推進計画の
内容は以下のとおりです。
* セマンティックRFIDアーキテクチャの構築と策定
顧問として白川 功教授(兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科長、
大阪大学名誉教授・元工学研究科長・工学部長)を迎え、企業システムの
設計・開発・実装・運用のための標準アーキテクチャの検討と策定を行い
ます。
* セマンティックRFIDアーキテクチャを用いた製品の共同開発
RFIDシステムの開発企業・ビジネス展開企業とのパートナリングにより、
製品化を行う予定です。パートナリングにあたり、元日本オラクル株式会社
執行役員 丹下 博詞を常務取締役に迎え、この実行にあたる予定です。
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■スマートティプス社 概要
http://www.smarttips.co.jp/
スマートティプス株式会社は、2001年に設立され、世界の最先端情報技術で
新規事業創出を目指すベンチャー企業です。
スマートティプス株式会社
設 立: 2001年9月
本 社: 東京都中央区日本橋浜町1-12-4
資本金: 22,000,000円
代表者: 代表取締役 武田 収
■報道関係者お問い合わせ
スマートティプス株式会社
応用情報技術事業部
担 当: 阿野 幸裕
T E L : 03-5833-1013
F A X : 03-5833-1014
e-mail: ano@smarttips.co.jp
IT/コンピュータ,スマートティプス株式会社
|2006年11月02日 10:39
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