アクティブコア「SEO/SEM対策分析を強化」

2007年02月13日

アクティブコア、行動ターゲティング分析ASPサービスにSEO/SEM対策分析を強

消費者行動の直接・間接影響の多角的分析により優良見込客の獲得効果を最適

株式会社アクティブコア(本社:東京都港区 代表取締役社長:山田賢治 以
下、アクティブコア)は、行動ターゲティング分析サービス「ac cruiser ASP
」により、購入時点以外の分析も可能な検索エンジン対策効果分析レポート機
能を2月13日より提供開始します。新機能は、消費者が購入日前に反応したキ
ーワード遷移(パターン)の出現回数や購入に直接・間接の影響を与えたキー
ワードやその
認知効果を数値化することで、優良見込客の獲得において重要な役割を果たす
検索エンジン対策の費用対効果を最適化します。

インターネットビジネスに取り組む企業にとって、検索エンジンを利用してサ
イトに訪れる消費者は、入力するキーワード分野に関心を持っている優良な見
込客である可能性が高いため、SEO(Search Engine Optimization:検索エン
ジンのより上位に自社サイトが掲載されるようコンテンツを最適化する手法)
やSEM(Search Engine Marketing:検索エンジンを広告媒体として利用する手
法)に投下するマーケティングコストの比重は高くなっています。しかし、
SEO・SEMを効果的に実施する上で必須となる評価方法においては、これまで同
一セッション内における消費者行動を前提としたクリック回数を基準としてい
たため、消費者の購入時点におけるキーワード効果しか把握できないのが課題
でした。アクティブコアは、このような課題を解決するため、検索エンジンや
検索キーワードからのポストクリック効果(サイトに訪れた時は購入まで至ら
なくても、その後にサイト訪問を果たして購入することやその誘導効果)を把
握する仕組みをサービス化しました。

新機能は、「ac cruiser ASP」の行動ターゲティング(行動履歴からユーザの
嗜好を分析し、ターゲットを絞って販売戦略を展開)をSEO・SEM評価に応用す
ることで、過去に遡ったセッションに含まれる消費者行動履歴を収集・分析し
ます。
消費者が購入日前に反応したキーワード遷移(パターン)の出現回数や特定キ
ーワードから消費者が繰り返しサイトを訪れる回数(訪問頻度)などを、数値
に基づくレポートとして提供します。また、購入時にリスティング広告を経由
した消費者が、購入日前にどの検索キーワードを介してサイト訪問を行ってい
たかなど、成果広告(SEM)に対する認知キーワード(SEO)の効果分析が可能
です。これにより、企業の広告担当者やSEOコンサルティング企業は、任意に
指定する期間内での消費者の訪問頻度や購入に貢献したキーワード効果を多角
的かつ容易に把握できるようになり、検索エンジン対策の費用対効果最適化に
よりサイト誘導や顧客獲得の最大化が図れます。

「ac cruiser ASP」で使用する専用の計測タグは、同一タグを使用するためタ
グIDの管理が不要であり、動的なコンテンツの測定や複数の異なるドメインが
混在するサイト間の来訪者セッション管理にも標準対応しています。「ac
cruiser ASP」は、計測対象とするコンテンツの月間アクセス総数に応じた従
量課金サービスで月額¥52,500から提供します。アクティブコアは、旅行サイ
ト、人材採用
サイト、通販サイト、住宅・不動産サイト、金融サイトなど、ネット広告を多
用している企業に対して2007年度100社導入を目指します。

IT/コンピュータ株式会社アクティブコア |2007年02月13日 10:54 | トラックバック(0)


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