2007年02月21日
株式会社Real-Bridgeの提供する「バケーションハウス」とは、
長期のバケーション期間を家族そろって滞在するための一戸建てもしくはコン
ドミニアム等の施設。
欧米では一般的な施設だが、ホテルや旅館との大きな違いは居住空間の広さだ
。
必要充分の家具付施設を比較的安価に家族一緒に滞在することができる。
北海道を訪れる外国人旅行者は年間50万人を超えている。
国内においても団塊世代の退職者など、長期滞在型の余裕ある旅行を望むユー
ザーに対して特にニーズがあるとみて施設の拡充を図る。
■北海道を取り巻く状況
貸別荘などの施設はもともとあったが、調度品の質や施設そのものに大きな差
があるため利用者は限られてきた。
しかしながら今般、特にニセコ地区にスキーに来るオーストラリア人など欧米
人やアジア人などの富裕層が道内に頻繁に訪れるようになってきた。
比較的長期間滞在するためホテルよりは広めのコンドミニアム利用が多くなり
、利用者は急増している。
■道東地域の状況
道内でも特に自然資源に恵まれた道東地域においても観光客は年々増加してい
る一方、家族そろって長期で滞在できる施設は多くない。
知床や旭山動物園など日帰りできる環境にある同地域は、長期滞在型の観光を
可能にする立地条件にある。
道内観光はこれまでツアーバスなどで観光地をまわる手法が代表的であった。
今後はユーザー自身がレンタカーなどを手配し、オーダーメイド型の旅行を指
向していることから需要があると思われる。
地元ネイチャーガイドとも連携し、ユーザーの趣向にあわせたツアーも企画中
である。
■バケーションハウスの普及促進
株式会社Real-Brigdeでは北海道の特徴を活かしたバケーションハウスの管理
・運営をおこなっている。一般個人の所有する別荘などの有効活用の相談も受
けている。
また、道内移住支援団体との提携を通じて物件情報を管理し、長期滞在希望者
や移住希望者に提供するサービスもおこなっている。
現在複数の海外バケーションレンタルサイトと提携し予約受付をおこなってい
る。
http://www.perfectplaces.com/
http://rentalo.com/
海外のユーザーからの問い合わせが多くなってきたことから国内でのPR活動
も強化していく。
地元ネイチャーガイドなどとも連携し独自のエコツアーなども企画中である。
また、ハウスメーカーなどとも協力し、北方型住宅のモデルハウスなどをバケ
ーションハウスとして提供するなど新たな取り組みもしていく予定。
▼広報担当者問合せ先
会社名:株式会社Real-Bridge
本社:北海道北見市北2条西4丁目2-1
代表:和田真理
電話:0157-69-6606
URL:http://www.tamanegi.net/
不動産,株式会社Real-Bridge |2007年02月21日 14:40 | トラックバック(0)
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