レビックグローバル、企業の人材育成の経験・ノウハウ不足を解決する「トレーナーズ・トレーニング」教育プログラムをスタート

2007年04月10日

企業内教育サービスの株式会社レビックグローバルは、不況等による雇用調整
で極端に減少した新人や部下の育成ノウハウを復活させるため、「トレーナー
ズ・トレーニング講座」プログラムのサービスを開始しました。

■「トレーナーズ・トレーニング講座」の特徴

1. インストラクションの基礎スキルを解説
「OFF-JT(職場外研修)」と「OJT(職場内訓練)」に必要なインストラクシ
ョンの基礎スキルを紹介します。企業内教育の多くの場面で、教育活動の実践
に幅広く活かしていただけます。

2. OJTの計画の立て方と具体的な進め方を紹介
日常業務の中で効果的に教育指導を行えるような計画を立て、それを実践する
ためのスキルを学ぶことができます。

3. OJTを実践するためのコーチングのスキルと手順を紹介
コーチングの基本プロセス「GROW」モデルに則して、部下や後輩の能力を引き
出すための実践的なスキルを習得することができます。

※本プログラムの監修には、熊本大学大学院教授工学専攻の北村士朗准教授を
迎え、企業内人材育成の経験やノウハウの少ない人事マンに向けて、実践的な
人材育成の基礎の理解とスキル定着をめざします。

■開発の背景  ~ビジネス構造の変化がもたらした現場の弱体化~

企業の業績回復により新規採用が大幅に増え、リストラの一巡や団塊世代層の
大量退職もあって、新人研修や次世代を担う経営幹部の育成の需要が増えてい
ます。矢野経済研究所の調査によれば、05年度の企業向け研修サービスの総市
場規模は5,240億円(前年比8.0%増)と大きく伸びています。

しかし、外部サービスの需要が増加する一方で、企業内では、バブル崩壊後の
ビジネス構造の変化に伴う人員整理と新規雇用の抑制によって、実践経験の不
足やマネジメントなどの育成機会が極端に減少したり、職場の年齢構成の「中
抜き現象」も激しいため、現場のノウハウや技術・技能の継承が困難になって
いるといわれています。

人材育成の経験やノウハウが少なく、次のような悩みを抱えている担当者も多
いようです。

・育成の中心は配属後の現場頼りだが、現場の時間的余裕も指導力も心もとな

・新人の育成指導を支援したいが、現場は多忙を極めるため有効な手が打てな

・新人のモチベーションが上がらない、また離職率の高い現状を何とかしたい

このような状況を背景として、「人材育成」に関わる方々に、実践の場で成果
を上げていただくためのインストラクションの基本技術と考え方を提供する必
要があると考え、当プログラムを開発いたしました。

■株式会社レビックグローバルについて

株式会社レビックグローバルは、企業内教育のための教材開発事業やグローバ
ル化支援事業を中心とする、ラーニングソリューションベンダーです。その活
動は日本だけでなく中国にも展開しており、多数の日系企業、欧米企業のアジ
ア展開を、主として人材開発の面で支援しています。
 
代表者:川口泰司(代表取締役社長)
本社: 東京都渋谷区元代々木町30-13 日交元代々木ビル1F
資本金:3億930万円
拠点: 東京、愛知、大阪、ミュンヘン、北京、大連
設立: 2001年4月

その他株式会社レビックグローバル |2007年04月10日 10:53 | トラックバック(0)


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