伝統工芸江戸切子 公式ショールームを亀戸天神近くにオープン。

2007年05月01日

東京カットグラス工業協同組合(理事長:恩田秀夫)は、経済産業大臣指定の
伝統工芸的品「江戸切子」の公式ショールームを江東区亀戸にオープン。花の
天神様としてしられる亀戸天神近くの立地で、展示・販売・広報を行う。

発信日 2007年4月28日(土)

東京カットグラス工業協同組合


報道関係者各位


伝統工芸江戸切子 公式ショールームを亀戸天神近くにオープン。


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東京カットグラス工業協同組合(理事長:恩田秀夫)は、経済産業大臣指定の
伝統工芸的品「江戸切子」の公式ショールームを江東区亀戸にオープン。花の
天神様としてしられる亀戸天神近くの立地で、展示・販売・広報を行う。

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◆ 東京カットグラス工業協同組合は、伝統工芸江戸切子製品の展示・販売を
行うショールームを、江東区亀戸(亀戸2丁目9-6-101)に、昨日27日(金)オー
プンしましたので、ここにお知らせいたします。

◆ 江戸切子は、国の伝統的工芸品・東京都の伝統工芸品に認定を受けている
ガラス細工です。江戸末期に始まる日本のカットグラスで、震災や戦火を乗り
越えて現在に続いていることから、「庶民の育てた文化」とも呼ばれています
。東京カットグラス工業協同組合は、脈々と系譜を重ねる江戸切子の加工所・
職人によって構成される江戸切子の認定を受けた協同組合です。

◆ 今回オープンしたショールームは、只今藤の花が見ごろを迎えている「花
の天神様」亀戸天神の最寄りです。ガラス張りとして開放感を持たせた店頭デ
ィスプレイでは、江戸切子の逸品作品を展示いたしました。立地特性を活かし
、観光客の方をはじめとして多くの方に商品をご高覧頂き、カットによって光
り輝く江戸切子の良さ素晴らしさに触れられる構成としています。

◆ 東京カットグラス工業協同組合では、多くの職人が集積している地元江東
地区の名所である亀戸エリアにショールームを開設する事で、オリジナル製作
のご依頼等にもお答えし、より多くの方に親しんでいただける機会となればと
考えています。今後も、日本の伝統工芸、東京の地域ブランドとして積極的に
活動して参ります。

[本リリースに関するお問い合わせ]

東京カットグラス工業協同組合  担当 恩田 秀夫

〒136-0071 東京都江東区亀戸2-9-6-101

TEL 03-3681-0961  FAX 03-3681-1422

H P http://www.edokiriko.or.jp/

製造業東京カットグラス工業協同組合 |2007年05月01日 10:58 | トラックバック(0)


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