2007年07月04日
次世代型インターホン「インターフォン・モバイル」を開発。業種・用途別に
販売提携先募集を開始しました。
実用新案登録 第3133007号
土石流など土砂災害関連の防災警報システムの設計・施工や遠隔制御機器開発
・販売の㈱計測技研(本社:秋田市 代表取締役 田代義曠)は一般電話回線
を介さず、携帯電話通話エリアなら何処でも設置・移動ができ、リアルタイム
音声応答送受信機能を有し、通信料金は原則不要、今求められている次世代型
・多目的「インターフォン・モバイル」を開発、業種・用途別に販売提携先の
募集を開始しました。
要約
住宅の玄関等に設置されているインターフォンは、年々進化、無線式や、一般
電話回線を経由して携帯電話に画像も転送、会話のできるインターフォンも市
販されていますが、価格も高価で一般的に普及していないのが現状です。新開
発の「インターフォン・モバイル」はプッシュボタンを押して、またはセンサ
ー信号を自動検知して、リアルタイムに送受信、会話可能な次世代型「インタ
ーフォン・モバイル」です。一般電話回線工事、電気配線工事が不要で、携帯
電話の通話エリアなら何処でも設置・移動もできます。双方携帯電話で会話す
るインターフォンシステムです。携帯電話基本料金以外の通信・会話に要する
ランニングコスト:通話料金は原則無料です。但し(使用される双方の携帯電
話がソフトバンクホワイトプランをご採用の場合)
インターフォン・モバイルの特徴
①携帯電話通話エリアなら設置場所を選びません。一般電話回線工事、電源工
事は不要です。
②ボタンを押して送受信、会話のできるPタイプ、センサー入力で話しかけで
きるSタイプの2機種。
③電源が停電、切断されても送受信機能は一定期間保持されます。電源バック
アップ機能搭載。
④本製品はケース内に携帯電話を収納して使用します。(推奨携帯電話キャリ
ア:SofutBank)
⑤会話に使用する携帯電話がSofutBank同士の場合、企業:1:00~21:00無料/
家族:24時間無料
インターフォン・モバイルの用途
①一般住宅や店舗・オフィスで不在時に来客や、宅急便に対して24時間・音声
応答ができます。
②無人駅や公共施設・集会場に設置、タクシー配車担当者に接続、タクシー24
時間受注マシンに。
③寝たきり介護者、ご高齢者の、ご家族への緊急連絡用途や安否の確認、セキ
ュリティ用途に。
④センサーで検知、立ち入り禁止区域で侵入者に対して退去命令、警告、威嚇
などの用途。
⑤交番や案内所で来客を感知、担当者の携帯電話に自動連絡リアルタイムで会
話ができます。
6観光地や街角、バス停に設置して、土地不案内の方への道案内や、救急時の
救急要請。
プレスリリースのお問合せは
秋田市寺内字イサノ92-1
株式会社 計測技研
http://www.k-giken.com
y-t@k-giken.com
担当 田代 遠藤
tel 018-862-1139
fax 018-862-1964
その他,株式会社 計測技研 |2007年07月04日 15:50 | トラックバック(0)
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