2006年01月30日
出版ネッツは出版産業ではたらくライター・編集者・校正者・デザイナーなど
のフリーランサーを中心とした個人加盟ユニオンです。今回憲法をめぐる集会
を企画しました。ぜひご参加ください。
出版ネッツ関東・2006年2月寄り合い
「憲法力」をつける。
―政治のことばを取り戻すために―
話 者 . 大塚英志さん(評論家・まんが原作者)
日 時 . 2月10 日(金)19時から21時
会 場 . 出版労連会議室(文京区本郷2-10-9富士ビル3階)
<交通>JR中央線・地下鉄丸の内線:お茶の水駅下車徒歩5分
地下鉄大江戸線・丸の内線:本郷三丁目駅下車徒歩4分
参加費 . 1000 円(ネッツ組合員は無料)
*
「『他者と交渉することば』を信じろということこそが、日本国憲法第九条及
び前文が示している真のメッセージだとぼくは考えます」『憲法力.いかに政
治のことばを取り戻すか』(大塚英志著 角川書店)
まんが原作者であり、サブカルチャーやおたく文化に詳しい評論家の大塚さん
は、「憲法力」という言葉に、民主主義という政治システムにおける「有権者
」としての「私」の回復や再定義を託しているといい、中高生に自分の言葉で
「憲法前文」を書くことを呼びかける「護憲」の方法を提唱しています。
『私たちが書く憲法前文』『「私」であるための憲法前文』『読む。書く。護
る。』(角川書店)の著者でもある大塚さんに、憲法を通して政治のことばを
取り戻すとはどういうことかを一連の憲法本の編集、執筆をめぐるエピソード
と合わせてお聞きします。
問い合わせ:ユニオン出版ネットワーク(出版ネッツ)TEL03-3816-2973
※お問い合わせはできるだけメールでnets@jca.apc.orgまでお願いいたします
。
主催:出版ネッツ関東運営委員会 URL:http://www.jca.apc.org/NETS/
※出版ネッツは出版界で働くフリーランスの個人加盟ユニオンです。
新聞/出版,出版ネッツ
|2006年01月30日 10:56
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2005年11月07日
出版ネッツは出版関連産業で働くフリーランスを中心とした個人加盟ユニオン
です。このたび職能学習の講座をひらきます。組合員以外の参加も可能ですの
でよろしくご参集ください。
「フリーランスのためのリサーチ術入門」第3回
報道をはじめ出版の仕事に欠かせないのがリサーチです。ライター、出版人
の基本的職能であるリサーチ術の“キホンのキ”を、事件取材の第一線で活躍
中の社会部記者がレクチャーします。今回のテーマは、疑惑をどう確かめ、裏
をとって紙面に載せるのかという事件取材の基本と、取材班などでのチーム取
材をどう進めるのかです。
講師 毎日新聞社会部記者 伊藤正志さん
とき 11月17日(木)午後7時~
ところ 出版労連会議室
(東京都文京区本郷2-10-9 冨士ビル3F)
参加費 1000円(ネッツ組合員は無料)
※出版労連のMAPは↓
http://www.jca.apc.org/NETS/main.html#map
伊藤正志さんプロフィール
1963年生まれ。毎日新聞入社後、松山支局、神戸支局を経て大阪社会部
で検察、裁判所を担当。その後東京社会部に移り、堤事件の取材班キャップな
どを務める。現在はメディア面などを担当する傍ら、新人記者研修にも携わ
る。
昨秋、SFCG(旧商工ファンド)による公正証書無断作成問題をスクープし
たところ、3億5000万円払えと訴えられるが(被告は新聞社と伊藤さんら記者
2人)、SFCGの取り下げで全面勝訴。
寄り合いの問い合わせは
出版ネッツ TEL・FAX 03-3816-2973
Email nets@jca.apc.org
http://www.jca.apc.org/NETS/
新聞/出版,出版ネッツ
|2005年11月07日 13:21
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2005年09月15日
出版ネッツは出版界ではたらくフリーランスを中心とした個人加盟ユニオンで
す。今回以下のような講座を開催いたします。ぜひご参加をお願いします
フリーランスのためのリサーチ術入門
講師 ジャーナリスト 野田敬生氏
報道をはじめ出版の仕事に欠かせないのがリサーチです。とくに公表されて
いない情報にどこまでアクセスできるかが、記事や出版物の質を左右すること
があります。登記簿の取り方、使い方から意外なネット活用法まで、ライター
、出版人の基本的職能であるリサーチ術の“キホンのキ”を、公安調査官出身
の気鋭のジャーナリストが、自ら手がけた週刊誌スクープ記事などを素材に具
体的に手ほどきする、即役立つ講座です。
と き 9月17日(土)15:00から
ところ 出版労連会議室(東京都文京区本郷2―10―9 冨士ビル3F)*
交通 中央線御茶ノ水駅、地下鉄本郷3丁目・御茶ノ水駅下車 所在地(HPか
らお願いします)
参加費:1,000円(ネッツ組合員は無料)
問い合わせ 出版ネッツ
〒113-0033 文京区本郷2-10-9 冨士ビル3F Tel/ Fax.03(3816)2973
E-mail:nets@jca.apc.org
http://www.jca.apc.org/NETS/
●野田敬生(のだ・ひろなり)さんプロフィール
1970年生まれ。東京大学文学部中退後、公安調査庁に入庁。98年夏、米CIA
の研修に派遣される。公安調査庁退職後、同庁など権力批判をテーマに、週刊
誌などで活躍する。リサーチの第一人者。公安庁退職後、『CIAスパイ研修
』(現代書館)を上梓して研修を中止に追い込み、CIAを激怒させた経験も
。武富士追及にも健筆をふるい同社から訴えられたが勝訴的和解。
新聞/出版,出版ネッツ
|2005年09月15日 12:47
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2005年07月15日
出版ネッツは出版関連ではたらくフリーランスを中心とした個
人加盟ユニオンです。
以下のとおり声明を発表しましたのでご掲載願えればさいわい
です。
よろしくお願いします。
TBS記事盗用問題に関連し
フリーランサーへの責任転嫁などの不公正を糾す
報道によれば、TBSの公式ホームページのコラムでスポー
ツ部長が過去5年間に39件の各紙記事を盗用していることが判
明した。当初スポーツ部長は外部委託のフリーライターが執筆
したように装っていた。TBSは盗用した各紙と読者への配慮
から、スポーツ部長の諭旨免職などの処分を発表した(5月23
日)。その後、TBS社長は5月25日の会見で「立場の弱い人
間に押し付けようとするなど、甚だあってはならないこと。報
道機関として一番大切なことが守れず、改めておわびします」
と謝罪している。
私たちユニオン出版ネットワークは出版界に働くフリーラン
サーを中心とする職能ユニオンで、フリーランサーの権利擁護
と地位向上を掲げて活動している。今回の事件にたいし、私た
ちがとりわけ重視しているのは、スポーツ部長がフリーランサ
ーに責任を転嫁して、自らの地位を守ろうとしたことである。
報道によると、当のフリーライターは責任をかぶることを受
け入れたといわれている。私たちフリーランサーは立場的に弱
い身分であり、日頃仕事のなかで発注者から一方的な無理難題
を求められて拒否できない事情もある。同様の事件が起きる土
壌は広範に存在しているし、公にならない事件は頻繁に起こっ
ていると思われる。
私たちは、報道機関はもとより、メディアに関わる人間は人
権尊重の立場をゆるがせにしないことを誠実に貫くこと、およ
び立場を利用して不当な要求をするなどの不公正な関係の改善
を求めるとともに、フリ―ランサーの地位向上と条件改善のた
めに努めていくことを改めて表明する。
2005年7月2日
ユニオン出版ネットワーク執行委員会
新聞/出版,出版ネッツ
|2005年07月15日 12:55
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