2005年09月30日
葬祭総合プランニングオフィス「だいご倶楽部」と、お香の世界では日本を代
表する銘店「麻布・香雅堂」とのコラボレーション商品として、葬儀に用いる
お香「お別れ香」を2005年9月20日より発売。
■発売の背景
一般の人たちの葬儀に対する意識が急速に変化している現代。葬儀は、簡素
化の方向と、高付加価値化の方向の二極化がすすんでいます。特に収益性の高
さを求める葬儀社にとって、いかに高付加価値なサービスを提供するかが、大
きな課題となっています。
仏事にかかわる様々なサポート業務を行う「だいご倶楽部」(石見良教代表
)がこの度企画販売した「お別れ香」は、葬儀という儀式の宗教性を供養面で
深めていき、そこに高付加価値を生み出す商品と言えます。
「お別れ香」は、葬儀の折に故人の柩の中に散じるお香です。これまでの慣
習として、出棺前に別れ花の儀が執り行われますが、仏教の説く「香華一体の
供養」をもって、片手落ちであった儀礼を整えます。
さらにお釈迦さまの故事になぞらえて、遺族が故人に対して感謝の気持ちを
、この清らかなお香の薫りとともに伝えることにより、最高の葬送儀礼が現出
いたします。
すでに仏教界へも提案されたこの「お別れ香の儀」という新しい葬送儀礼が
スタートしました。
■商品の特長
今、注目を集めている日本の伝統に育まれてきたお香。化学香料などを一切用
いずに、本格的な調合をした天然香木のみで商品化を考え、香道の諸流家元・
宗家御用達となっている麻布香雅堂(東京都港区)の山田眞裕店主が特別調合
したものです。
山田店主が選んだのは、お釈迦さま誕生の地インドで産出する栴檀(白檀)
と、古より名香と尊ばれてきた龍脳の二種類。山田店主は「栴檀はインドでは
とても重宝がられ、インディラガンジーが荼毘にふされた時も使われた。また
龍脳は、すっきりとしていながらふくやかな香りがしている。この二つを組み
合わせることで、奥行きのある味わいがだせる」と語ります。
■だいご倶楽部のホームページ
詳しくは、弊社ホームページを参照ください。
http://www.daigoclub.com/
化粧品/コスメ,だいご倶楽部 |2005年09月30日 11:05 | トラックバック(0)
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