公開実験 人工地震を起して工事途中の住宅の耐震性能を判断

2006年03月07日

ササノ耐震調査事務所(所在地:神戸市)では、実際に建物を揺らして耐震性
能を測る「動的耐震診断システム」を使った耐震診断を、平成18年3月10日(
金)、兵庫県高砂市の工事途中の未完成住宅において行います。

―――――――――――――――――――――――――――――
耐震偽装・欠陥住宅・リフォーム詐欺から我が家を守る
公開実験 人工地震を起して工事途中の住宅の耐震性能を判断
      http://www.v-tec.jp
―――――――――――――――――――――――――――――
建物の耐震補強のコンサルティング・補強設計等を行うササノ耐震調査事務所
(所在地:兵庫県神戸市、代表:笹埜英明、以下、ササノ耐震調査j事務所)
では、実際に建物を揺らして耐震性能を測る「動的耐震診断システム」(対象
:木造戸建住宅2・3階建て)を使った耐震診断を平成18年3月10日(金)、兵
庫県高砂市の伝統構法による工事途中の未完成住宅新築住宅において行います

◆震度2以下の人口地震波を家屋に与え、耐震データを解析

耐震偽装問題は、その被害の大きさから全国に波及し日本中が動向を見守って
います。ササノ耐震調査事務所では、阪神淡路大震災を目の当たりにした経験
から木造家屋の耐震調査の必要性を痛感。現在、建物のみならず周りの地盤も
調査対象に含め、より正確に建物が耐えうる震度を計算しています。「動的耐
震診断システム」は建物に震度2以下の人工地震波を与え、そのときの揺れを
データ化。東西南北どの壁面が揺れに弱いのかなど、専用コンピューターによ
り詳細に解析していきます。
代表の笹埜は株式会社鴻池組(資本金200億円 本社:大阪市)に
31年間勤務し、多くの震災復旧工事に従事した経験を生かし「動的耐震
診断システム」により、住宅の耐震診断を行っています。

◆工務店が「動的耐震診断システム」で安全性をチェック

「動的耐震診断システム」による耐震診断を行うことで、建物のどの部分が地
震に弱いかを把握できます。今回、兵庫県高砂市において行う動的耐震診断は
伝統構法による木造の未完成新築住宅を実際に揺らして測定。
住宅の建築を担当した工務店が、建築主に対して伝統構法による木造の
新築の住居の耐震性能を客観的に知ってもらうことを目的として実施します。

【新築住宅において動的耐震診断を実施】
●日時
平成18年3月10日(金) 14時~16時
       (公開時間 14時~16時)
●場所
兵庫県高砂市荒井町
北野 邸 (建築主)
●工務店
尾上組 有限会社 
〒679-2201 兵庫県神崎郡大貫2116番地3
代表取締役 尾上 和秀
TEL:0790-22-6577 FAX:0790-22-7790

「耐震偽装の問題はホテル、マンションからいよいよ一戸建住宅へと広がりつ
つあります。耐震性能は生命に関わる重要な問題ですので、ぜひこの機会に知
っていただければと思います」(代表)

《ご担当記者様へ》「動的耐震診断システム」を行う際、現場に立ち会っての
取材を歓迎いたします。どうぞお気軽にお問合せください。
実施場所への地図をご請求ください。
◆ササノ耐震調査事務所HP  http://www.v-tec.jp
―――――――――――――――――――――――――――――
≪プレスリリースに関するお問い合わせ≫ 
ササノ耐震調査事務所  代表 笹埜 英明 (ささの ひであき)
〒650-0012 神戸市中央区北長狭通4-4-14 KAビル4F
TEL:078-391-1239/FAX:078-391-1219/E-mail:sasano@v-tec.jp


土木/建築業ササノ耐震調査事務所 |2006年03月07日 10:25 | トラックバック(0)


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

http://www.prblog.biz/mt-tb.cgi/1396


関連情報

日本初!公開実験 人工地震を起して新築住宅の耐震性能を判断

2006年02月10日

ササノ耐震調査事務所(所在地:兵庫県神戸市)では、実際に建物を揺らして
耐震性能を測る「動的耐震診断システム」を使った耐震診断を、平成18年2月
18日(土)、兵庫県宝塚市の新築住宅において行います。

―――――――――――――――――――――――――――――
耐震偽装・欠陥住宅・リフォーム詐欺から我が家を守る
日本初!公開実験 人工地震を起して新築住宅の耐震性能を判断
      http://www.v-tec.jp
      http://www.co-z.co.jp/
―――――――――――――――――――――――――――――
建物の耐震補強のコンサルティング・補強設計等を行うササノ耐震調査
事務所(所在地:兵庫県神戸市、代表:笹埜英明、以下、ササノ耐震調査
事務所)では、実際に建物を揺らして耐震性能を測る「動的耐震診断
システム」(対象:木造戸建住宅2階建て・3階建て)を使った耐震診断を
平成18年2月18日(土)、兵庫県宝塚市の新築住宅において行います。

◆震度2以下の人口地震波を家屋に与え、耐震データを解析

耐震偽装問題は、その被害の大きさから全国に波及し日本中が動向を
見守っています。ササノ耐震調査事務所では、阪神淡路大震災を目の
当たりにした経験から木造家屋の耐震調査の必要性を痛感。現在、建物
のみならず周りの地盤も調査対象に含め、より正確に建物が耐えうる震度
を計算しています。「動的耐震診断システム」は建物に震度2以下の人工
地震波を与え、そのときの揺れをデータ化。東西南北どの壁面が揺れに
弱いのかなど、専用コンピューターにより詳細に解析していきます。
代表の笹埜は株式会社鴻池組(資本金200億円 本社:大阪市)に
31年間勤務し、多くの震災復旧工事に従事した経験を生かし「動的耐震
診断システム」により、住宅の耐震診断を行っています。

◆設計事務所が「動的耐震診断システム」で安全性を証明

「動的耐震診断システム」による耐震診断を行うことで、建物のどの部分
が地震に弱いかを把握できます。今回、兵庫県宝塚市において行う動的
耐震診断は木造の新築住宅を実際に揺らして測定。住宅の設計を担当した
設計事務所が、建築主に対して新築の住居の耐震性能を客観的に知って
もらうことを目的として実施します。

【新築住宅において動的耐震診断を実施】
●日時
平成18年2月18日(土) 10時─14時
       (公開時間 12時─14時)
●場所
〒665-0816兵庫県宝塚市平井2丁目17-8
加納 健次 邸 (建築主)
●設計事務所
株式会社 コージー・ハウス
〒659-0075兵庫県芦屋市津知町7-18
代表取締役 一級建築士 上松 義昭
TEL:0797-32-5355 FAX:0797-32-5350
コージー・ハウスHP : http://www.co-z.co.jp/

「耐震偽装の問題はホテル、マンションからいよいよ一戸建住宅へと
広がりつつあります。耐震性能は生命に関わる重要な問題ですので、
ぜひこの機会に知っていただければと思います」(代表)

《ご担当記者様へ》 2月18日(土)に「動的耐震診断システム」を行う
際、現場に立ち会っての取材を歓迎いたします。どうぞお気軽にお問合せ
ください。(株)コージー・ハウスHP  http://www.co-z.co.jp/

◆ササノ耐震調査事務所HP  http://www.v-tec.jp
―――――――――――――――――――――――――――――
≪プレスリリースに関するお問い合わせ≫ 
ササノ耐震調査事務所  代表 笹埜 英明 (ささの ひであき)
〒650-0012 神戸市中央区北長狭通4-4-14 KAビル4F
TEL:078-391-1239/FAX:078-391-1219/E-mail:sasano@v-tec.jp

土木/建築業ササノ耐震調査事務所 |2006年02月10日 10:48 | トラックバック(0)


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

http://www.prblog.biz/mt-tb.cgi/1214


関連情報

日本初!筋かいが探査できるハンディタイプ・電磁波レーダー新発売

2005年12月12日

ササノ耐震調査事務所(所在地:兵庫県神戸市)では、ハンディタイプながら
50cmの深度の建物外壁・内壁等の各種探査調査が可能な電磁波レーダー方式
探査装置「バーンオゥル」を2006年1月より発売開始する。

―――――――――――――――――――――――――――――
日本初!筋かいが探査できるハンディタイプ・電磁波レーダー新発売
  耐震調査に!壁の中の筋かい、鉄筋の配置が確認できます
         http://www.v-tec.jp
―――――――――――――――――――――――――――――
耐震診断及び建物の耐震補強のコンサルティング・補強設計等を行う
ササノ耐震調査事務所(所在地:兵庫県神戸市、代表:笹埜英明、
以下、ササノ耐震調査事務所)では、操作が簡易なハンディタイプ
ながら50cmの深度の建物外壁・内壁等の各種探査調査を可能にした
電磁波レーダー方式探査装置「バーンオゥル」を2006年1月より全国
対象に発売開始いたします。

◆震災や悪質な建築業者への不安で、耐震調査の需要が増加

度重なる大規模震災の脅威や、悪質な建築業者による不透明な建築確認
などが話題となっている現在。「住宅やマンションの安全性を正確に
知りたい」という消費者、またオーナーや不動産関連の業者からの
「耐震診断」のニーズが高まっています。

ササノ耐震事務所では、阪神大震災および復興に関わった経験から、
プロによる耐震診断を提供しております。中でも「建築済みの住宅・
ビル」の壁の中にある鉄筋の有無・配置や、建物を支える「筋かい」が
正しく入っているかという調査が、耐震調査の上で重要になります。

「手軽に使えて壁のより奥まで探査できる装置」に対する必要性から、
ハンディタイプでは最深の50cmの深さまで探査ができる電磁波レーダー
方式探査装置「バーンオゥル」を企画・販売いたします。

◆非破壊探査のプロが開発、50cmの深度まで探査が可能に

ササノ耐震事務所の提案を元に、地盤・水道・河川等の地中調査をはじめと
する多くの非破壊レーダー探査業務の実績を持つ株式会社バーナム(大阪
府)が、開発・設計。優れた操作性を持ち合わせています。

【主な対応可能探査】
◆耐震診断の筋かい調査
◆コンクリート内部の鉄筋/空洞/ジャンカ
◆構造物内部の ケーブル/異物/埋設管
◆樹木内部の 空洞/腐朽

探査深度 ─50cm(探査深度は土質によってかわります)
計測距離 100m
フル画面表示・・・・139cm
A/Bモード表示画面・・・・104cm
計測速度 40cm/sec
電源 内蔵バッテリー
リチウムイオン電池パック(DC7.2V)
動作時間 約1時間
動作温度 0─50℃
保存温度 -10─60℃
動作湿度 15─85%RH
記録媒体 SDメモリーカード
寸法 160(W)×200(H)×100(D)mm
重量 2.0Kg
販売価格 本体250万円 解析ソフト 50万円
     セット価格280万円(税別)
・アンテナ・ディスプレー一体型のコンパクト設計
構造物内部の空洞・鉄筋・配管調査、大口径管背面の空洞調査、吹付け
法面裏の空洞調査、樹木内部の空洞・腐朽調査等、従来のレーダー
探査機では不可能であった細部探査まで可能
・SDメモリーカードに大容量データ記録
パソコンの専用解析ソフトによる高精度な分析も可能
・取得データには色々な画像処理を施し対象物判読 
感度のレベルを補正する距離振幅補正処理、波形の差引きにより異常
箇所を明瞭に表現する表面波処理、反射の強弱を示す色調パターンの
設定等は従来機と同等以上

《ご担当記者様へ》 耐震調査、マンション・住宅など建物の安全性等に
関する記事・企画での情報にご活用ください。
なお来年の1月17・18日に開催される「神戸震災対策技術展」にササノ
耐震調査事務所が電磁波レーダーを出展しますので、当日の体験取材も
歓迎いたします。

◆ササノ耐震調査事務所HP http://www.v-tec.jp
―――――――――――――――――――――――――――――
≪プレスリリースに関するお問い合わせ≫ 
ササノ耐震調査事務所   代表 笹埜 英明 
〒650-0012 神戸市中央区北長狭通4-4-14 KAビル4F
TEL:078-391-1239/FAX:078-391-1219/E-mail:sasano@v-tec.jp

土木/建築業ササノ耐震調査事務所 |2005年12月12日 10:13 | トラックバック(0)


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

http://www.prblog.biz/mt-tb.cgi/874


関連情報