ファッション+農業 「アグリデザイン評議会」 発足のご案内

2006年04月05日

社団法人日本ニットウェアデザイン協会(JAKDA:東京都渋谷区)は4月
に「アグリデザイン評議会」を設立。ファッションによる農業活性化を目標と
し、8月に「アグリファッションコンテスト」を開催する。

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ファッションで農業を変える!世界初のアグリファッション
ファッション+農業 「アグリデザイン評議会」 発足のご案内
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デザインの向上で、ニット産業の活性化と発展をめざす社団法人日本ニット
ウェアデザイン協会(JAKDA:東京都渋谷区 理事長:菊池健)は
2006年4月に「アグリデザイン評議会」を設立。ファッションによる
農業活性化を目標としており、2006年8月には「アグリファッション
コンテスト」を開催いたします。

◆少子高齢化・若者の農業離れは日本の食糧問題に直結
   ~世界初の「アグリファッション」革命で農業回帰を促進する

日本の就農者は現在約220万人、2015年には少子高齢化・若者の農業
離れの影響で150万人に減少すると予測されています。その中、農水省の
農政改革では2015年、輸入食品に頼らない「自給自足率45%」へ
むけての人材確保・育成を目標に掲げており、若者の就農率の向上は
急務です。

JAKDAでは「農業=カッコいい!」というイメージを作り、農業を
魅力的にするプロジェクト「アグリデザイン評議会」を設立、2006年
8月に「アグリデザインファッション」コンテストを開催します。

「アグリファッションコンテスト」 概要

〔参加対象〕高校生・農業従事者・一般・海外のデザインスクール
〔募集要項〕2006年5月に提示 〔応募締切〕2006年8月予定
〔発表〕2006年11月に展示シンポジウムやファッションショーを
    兼ねて発表
〔主催〕社団法人 日本ニットウェアデザイン協会(JAKDA)
    所轄:経済産業省 製造産業局 繊維課管轄
    設立:1958年(昭和33年)9月15日
    代表:理事長 菊池健  ㈱バンタン 代表取締役社長
〔後援〕農林水産省  〔協賛〕数社調整中
〔運営〕アグリデザイン評議会
      (有識者・クリエイターによる委員会)

【スケジュール】
2006年
4月 アグリデザイン評議会設立
5月 募集要項リリース
8月 応募締切
9月 審査
11月 受賞発表/展示会・ファッションショー・講演会 等
12月 コンテスト結果報告
2007年
1月 第2回コンテスト開催準備

◆食育、LOHASブームの中、「農業のデザイン化」で市場を刺激

本コンテストは、デザインを学ぶ学生、ガーデニングを趣味とする主婦や
現農業従事者、企業まで国内外問わず参加できます。世界初の「アグリ
ファッション(農業をする時のファッション)」ジャンルの確立を行い、
若者の農業イメージの向上や就農者増加、団塊の世代の退職後の就農促進
をめざして「タウンユースとしても着られる」農業ユニフォームの
アイデアを募集。法人企業や農業学校のファッショナブルな就農ユニ
フォームの開発や、商品化や普及を目標とします。

「LOHAS、スローフード、スローライフ、オーガニック、食育と
いったキーワードが注目される今、農業にファッションの風を招き入れる
ことで、次世代の農業イメージを作りたい」(菊池理事長)JAKDA
では、コンテストの協力企業を募集しています。

《ご担当記者様へ》 農業や就農者の減少に関する情報、ファッション・
デザインに関する情報・スローフードや食育・LOHASをテーマにした
内容にお役に立てれば幸いです。追加資料などはお気軽にお問い合わせ
ください。
―――――――――――――――――――――――――――――
≪プレスリリースに関するお問い合わせ≫
社団法人日本ニットウェアデザイン協会(JAKDA)
事務局:茅野(かやの)
150-0022 東京都渋谷区恵比寿南3-1-8
TEL:03-5721-3773 FAX:03-3710-9837 E-mail:info@jakda.or.jp

その他社会福祉法人 柚の木福祉会 |2006年04月05日 11:51 | トラックバック(0)


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魔法のレストラン オープン

2006年01月10日

“知的障がい者と健常者との共働レストラン。有機野菜を使った美味しい料理
に地域住民も応援”
地域にやさしさが満ちてきた!コミュニティに溶け込む新型自然派共生レスト
ランです。

福岡市姪浜駅南に「レストランゆずのき」オープン!
*市有地(福岡市の公募)を借り受け「知的障害者福祉工場」(知的障害者福
祉法)として開所しました。
福祉工場としては日本で初めてのレストラン形態です。
(知的障がい者が職場に慣れるまでの期間、精神的パニックを勘案してプレス
リリースを遅らせました。)

*職業訓練ではなく、就労です。ハローワークを通した知的障がい者の就労者
は30人。

*知的障がい者は障がいの程度や特性に応じて、フロア、皿洗い、喫茶、調理
、清掃・駐車場での車の窓拭き等の仕事を分担。

*全日空ホテル等で実績のある洋食のベテランシェフ、京料理で修行をつんだ
和の職人、中国人コックらと共に働く姿に、お客様からは味もサービスもいい
と評判になってきている。

*中には「どこに知的障がい者がいるのか、わからない」と健常者と変わらな
い働きぶりに感激される方もおられます。

*食材にもこだわり、お客様への健康・安全・安心を売りに新鮮な有機野菜を
使用。 こだわりの野菜を使った健康日替りランチが人気

*メニューは約100種類 随時拡大中

*120席、ゆったりした配置がこころを更になごませています。

*山フロア、海フロア、家フロアとテーマ別フロアや昼と夜と様々に変化する
雰囲気が魅力。

*キッズルーム(こども広場)が子ども連れの若いお母さん方に大好評。

*営業時間;ランチ 11:00~15:00 ディナー 17:00~22:00

*定休日第3火曜日

*老人会、育成会等会合にも利用されて、地域のニーズにこたえています。

*宴会、パーティも予約受付中。

*食事中に車の窓拭きサービスあり。(昼のみ)

*担当記者様へ
いつでも取材を受け付けております。
お気軽に御連絡ください。
Tel;092-894-5555
e-mail; yuzunoki@olive.plala.or.jp
ブログ; http://blog.goo.ne.jp/r-yuzunoki

*お客様プレゼント
お客様が来店時、ご紹介いただいた新聞・雑誌・TV・ラジオ・インターネット
・etcの名前をレジで言ってもらえれば、ドリンク又はグラスビールを1杯サー
ビス

*運営主体;社会福祉法人 柚の木福祉会
  ホームページ;www.yuzunoki.or.jp
  +知的障害者通所授産施設(支援費事業) 柚の木学園
  +知的障害者通所授産分場(支援費事業) あゆみのもり須恵
  +志免南小学校内作業所 ふれあいの部屋
   (全国で始めて学校内に作られた障害者作業所)
  +乳幼児発達支援事業 Powerful Kids
   (0歳から6歳までの発達が気がかりな子どもへの療育)
  +知的障害者グループホーム(支援費事業) B.Fクローバー
  +知的障害者グループホーム(支援費事業) カムカムホーム和
  +障害者就労支援事業(国施策)ジョブコーチ
  +ショートステイ(支援費事業)
  +離職者受け入れ(支援費事業)
  +知的障害者福祉工場(補助事業)レストランゆずのき

その他社会福祉法人 柚の木福祉会 |2006年01月10日 10:23 | トラックバック(0)


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