「CRM実態調査2005」調査結果発表 今、最も熱い顧客への窓口は携帯メール!

2006年03月28日

総合CRMサービスをワンストップで提供する、株式会社四次元グループは、
2006年1月11日から2月6日までの約1ヶ月間、全国の企業様を対象に2005年度の
CRM活動に関する実態調査を実施しました。

総合CRMサービスをワンストップで提供する、株式会社四次元グループ(大
阪市北区 代表取締役:谷井等 以下、四次元グループ)は、2006年1月11日か
ら2月6日までの約1ヶ月間、全国の企業様を対象に2005年度のCRM活動に関
する実態調査を実施しました。実際にどのような企業様がCRM活動に関心を
持ち、経営に取り入れているのか、また、導入を検討しつつも踏み切れない理
由は何なのか、従業員教育や個人情報の取り扱いに関する考え方なども含め、
調査を行いました。

≪調査結果トピック≫
1、注目のCRM手法は、PCメールと携帯メール
これだけは欠かせないというCRM手法はPCメール。ダイレクトメールの代
わりに印刷・郵送などの費用がかからないメールマガジンなどで、顧客にとっ
て有用な情報を定期的あるいはタイムリーに提供して関係性を強化、購買行動
へとつなげるのが一般的。次に取り入れたいのは携帯メール。BtoC企業だけ
でなく、BtoB企業でも関心が高いのは、対企業から対担当者へと関係性強化
の対象をより具体的に考えているからだと推測できる。

2、BtoBビジネスの世界にも、CRM導入の風が吹いている。
一般消費者と直接関わるサービス・販売・金融関係の企業ほど、CRM導入へ
の関心度が高く、いずれも80%を超える。一方、メーカー・商社の関心度は50
%あまりだが、実際に導入している企業も30%弱存在することが分かった。実
際、BtoB企業の1/4がすでにCRMを導入し、顧客企業とのリレーションシ
ップ構築を図っている。

3、ライフタイムバリューとCRM
新規顧客をリピーターへ、そしてロイヤルカスタマーへと育てるCRMは、顧
客ひとりひとりのライフタイムバリューを高める手段。商品やサービスの再購
入頻度が高いほど、また単価が高いほどCRMへの関心が高くなるのは自明の
理だが、実際、商品単価とCRM導入率を比較すると、CRM導入企業の半数
近くが、500,000円以上の高額商品を扱っていることがわかる。再購入頻度に
ついては、CRMを導入している企業では明確な結果は出ていないが、CRM
の導入を検討している企業の42%が、1ヶ月に1回以上と再購入頻度が高い商品
を取り扱っている点に注目できる。

4、個人情報の取り扱いとCRM
CRM活動では、一般的な個人情報だけでなく、趣味や家族構成、購買履歴、
お問い合せ履歴など、いわゆる機微情報を取り扱うことになる。個人情報の取
り扱いに対して、企業としての方針が確立していなければ、個人情報の漏洩と
いう、企業の根幹を揺るがす事態へと発展する可能性も否定できない。そのた
めか、CRMを導入している企業は、検討中の企業に比べて、プライバシーマ
ークの取得、プライバシーポリシーの提示、個人情報保護に関するお問い合せ
窓口の開設、いずれをとっても圧倒的に整備が進んでいる。

総括、調査結果を踏まえて
CRMは手段である。そしてITシステムの導入は設備投資である。何のため
にCRMを導入するのか、まずは目的を明確にすることが、CRM成功の可否
を決めるといっても過言ではない。CRMの特性を充分理解したうえで、長期
的な視点を持って計画的に導入しなければ、その成果を享受することは難しい
。CRMは新規顧客の獲得ではなく、リピーターの確保やロイヤルカスタマー
の育成に力を発揮する。しかし、CRMで新規顧客の獲得を期待する企業様も
まだまだ多い。また、すでにCRMを導入していても、ITシステムを導入す
れば、すべての問題が解決するという考えを持ち続けている企業様が多数いら
っしゃるのも事実である。社内体制の整備と徹底した従業員教育があってこそ
のCRMであることを、四次元グループはCRMベンダーとして伝える責任が
あると痛感する。

■「CRM実態調査2005」調査結果詳細はこちら⇒ http://
www.crmstyle.com/feature/2005 report.html

■調査概要
調査主旨  : 企業におけるCRMの実態及び意識調査
調査対象  : 企業のマーケティング担当者及び関係者
調査期間  : 2006年1月12日~2006年2月6日
調査方法  : WebサイトやEメールによるオープンアンケート
調査元  : 四次元グループ 広報室
調査目的  : 企業におけるCRMの実態を明らかにし、企業の属性と導入
率、意識との関連性を探る
調査サンプル数 : 203サンプル

※「CRM実態調査2005 」のアンケートにご回答頂いた皆様にはもれなく、
集計結果と最新のCRMのトレンドを分かりやすくまとめた「誰でもわかるC
RM読本」を4月中旬に郵送させて頂きます。ご協力ありがとうございました

■株式会社四次元グループの概要 http://4dg.jp/
代表役員:
代表取締役社長: 谷井 等(CEO:ASP事業担当)
代表取締役副社長 今村 元一(COO:SI事業担当)
資本金:252,800千円
傘下子会社:
インデックスデジタル株式会社(ASP事業)
http://www.indexdigital.jp/
株式会社四次元データ(SI事業)
http://4dd.jp/
グローブコミュニケーション株式会社(ハウスリストマーケティング事業)
http://globe-com.co.jp/
事業の内容:傘下子会社の経営管理および附帯する業務
所在地:大阪市北区堂島2-4-27 新藤田ビル6F
概要:四次元グループは、統合顧客管理システム「Synergy!」の提供をはじめ
、お客様のCRM業務の代行・コンサルティング、さらには独自のCRMシス
テムの開発まで、CRMに関するお客様のご要望にワンストップでお答えする
「総合CRMカンパニー」です。ますます多様化、複雑化するCRM分野にあ
って傘下子会社の事業展開とノウハウの共有で、お客様のCRM活動をご支援
させて頂くとともに、日本のCRMを牽引してまいります。


≪CRM実態調査 / プレスリリースに関するお問い合わせ先≫
株式会社四次元グループ 広報室 川口昌徹  Tel:06-4797-2300 Fax:06-
4797-2555

IT/コンピュータ株式会社四次元グループ |2006年03月28日 10:10 | トラックバック(0)


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

http://www.prblog.biz/mt-tb.cgi/1554


関連情報

総合CRMカンパニーの「四次元グループ」とインターネット専業広告代理店の「オプト」が共同出資、インターネット広告の企画販売会社を設立。

2006年02月02日

総合CRMサービスをワンストップで提供する株式会社四次元グループ(本社:
大阪市北区、社長:谷井 等)と、eマーケティング事業を展開する株式会社
オプト(本社:東京都港区、社長:鉢嶺 登)は、既存のハウスリスト(自社
で収集した顧客名簿)を広告媒体化する「グローブコミュニケーション株式会
社」を共同出資で設立し、本格的な営業展開を開始します。

総合CRMサービスをワンストップで提供する株式会社四次元グループ(本社:
大阪市北区、社長:谷井 等)と、eマーケティング事業を展開する株式会社
オプト(本社:東京都港区、社長:鉢嶺 登)は、既存のハウスリスト(自社
で収集した顧客名簿)を広告媒体化する「グローブコミュニケーション株式会
社」を共同出資で設立し、本格的な営業展開を開始します。

新会社「グローブコミュニケーション株式会社」が展開するハウスリストマー
ケティング事業は、主に四次元グループの傘下企業であるインデックスデジタ
ルが提供する統合顧客管理システム「Synergy!」及びメールマーケティングシ
ステム「POEM」の利用企業の保有する顧客データを、利用企業とともに広告メ
ディア化し、その広告枠を新たな顧客に販売するものです。

顧客属性が整備されたハウスリストの活用により、ターゲット選定したメディ
ア開発が可能となることから、広告主にとって効率的な広告宣伝活動が可能と
なるものです。四次元グループの顧客間でハウスリストのメディア化を行った
際には、広告に対する反応が極めて良好で、会員数の増加がみられたという結
果が出ています。

国内有数の顧客管理実績をもつ四次元グループの子会社である、インデックス
デジタルのメールマーケティングシステム「POEM」の契約企業数は既に500社
を超え、属性の取れた顧客データ約4,000万件を管理しております。この市場
価値の高い媒体を安定した供給ルートとして取り扱うことのできる新会社のポ
ジショニングは、本ハウスリストマーケティング事業の競争力の源泉にあると
考えています。

また、インターネット専業広告代理店としてトップクラスの地位を確立してい
るオプトの強みは、その強力なメディア企画力と、販売力にあります。ブロー
ドバンド回線の普及に伴い、インターネット広告市場の急成長が続くなかで、
高いメディア価値をもつ今回の新メディアを、さらに優良なメディアとして開
発し、オプトの数百社にのぼる顧客にも販売していくことで、グローブコミュ
ニケーションの初年度の売り上げ目標は、2億5千万円を見込んでいます。

≪新会社「グローブコミュニケーション株式会社」の概要について≫

会社名:グローブコミュニケーション株式会社 http://globe-com.co.jp
所在地:東京都港区赤坂3丁目3番3号
Tel:03-3408-5517 Fax:03-3408-5824
(Tel/ Fax番号ともに、インデックスデジタル株式会社 東京支社受付)
設立:2006年1月10日
資本金:10,000千円
出資比率:株式会社四次元グループ51% 株式会社オプト49%
役員:
代表取締役  谷井 等(株式会社四次元グループ 代表取締役)
取締役 福岡 裕高
取締役 田代 正雄
取締役 鈴木 賢
監査役 海老根 智仁

業務範囲 :
1、媒体(メディア)の開発
2、媒体化のための業務請負
・新規事業モデル(広告収益のある会員組織)の立ち上げ支援
・現有会員組織からの広告収益獲得化コンサルティング
・コンテンツクオリティマネジメント
・タイアップキャンペーンの企画・実行支援
・ネットコミュニティ運営
・自社広告媒体立ち上げ
・広告出稿管理
・広告効果を検証する広告レポート作成
3、各広告代理店への販売および販売促進

※媒体開発においては、メールにこだわることなく、新たなウエブサイトや数
社の共同展開として、1つの新たな媒体を作るなど積極的な新規媒体開発を行
っていきます。

≪事業内容≫
企業の持つハウスリストを広告媒体化していくことにより、企業にとっての新
たな収益の柱を構築する。また、広告主にとっては、今まで広告媒体とは違っ
た高品質・高付加価値な広告媒体を提供することにより、効果的な広告宣伝活
動に寄与させ、本事業を推進する。

≪ 優位性 ≫
■国内有数の顧客データ管理実績 (四次元グループ)
POEM契約企業数は500社を超えています。また、毎月新規の契約が相次いでい
ます。日本国内で、CRMという観点からクライアントの顧客データをこれだけ
保有している企業はほとんどありません。優良な新規媒体の獲得という点につ
いては、これほど安定した供給ルートはないと考えています。
■高い媒体価値 (四次元グループ)
本サービスで媒体化される顧客リストは、本来媒体化を目的として集められた
ものではなく、サービスの提供を目的として集められたリストであるため、そ
の新規(奇)性ゆえに、広告に対する反応がとても良好です。
■強力な媒体企画力・販売力 (オプト)
インターネット専業広告代理店として確固たる地位を確立しているオプト。そ
の強さは、緻密な分析に基づく企画提案力です。広告メディア価値の高い顧客
リストを、オプトの企画力により優良な媒体として開発し、数百社のオプト社
取引先に販売してゆきます。

≪この件に関するお問い合わせ先≫
株式会社四次元グループ 広報室 : 川口昌徹
Tel:06-4797-2300 Fax:06-4797-2555
株式会社オプト 統括本部 経営企画部 広報担当 : 大野剛
Tel:03-5561-6434 Fax:03-5561-9240


IT/コンピュータ株式会社四次元グループ |2006年02月02日 14:26 | トラックバック(0)


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

http://www.prblog.biz/mt-tb.cgi/1150


関連情報

「CRM実態調査2005開始!」調査期間:2006年1月11月~2月6日 アンケート回答者全員に、調査結果をまとめた「誰でもわかるCRM読本(市販定価¥800-)」をプレゼント!

2006年01月13日

総合CRMサービスをワンストップで提供する、株式会社四次元グループは(大
阪市北区 代表取締役:谷井等 以下、四次元グループ)2006年1月11日から2
月6日までの約1ヶ月間、「CRM実態調査」を実施いたします。

 総合CRMサービスをワンストップで提供する、株式会社四次元グループは(
大阪市北区 代表取締役:谷井等 以下、四次元グループ)2006年1月11日から
2月6日までの約1ヶ月間、「CRM実態調査」を実施いたします。

 これまで四次元グループでは、CRM活動の啓蒙のため2003年度から毎年、全
国の企業様を対象にCRM活動に関する実態調査を実施してまいりました。調査
の集計にあたっては、システム的、マーケティング的、そして個人情報保護的
な各観点からCRM市場のトレンドを分析し、調査結果は報道機関向けのリリー
スをはじめ、自社のホームページや、調査結果をまとめた冊子の発刊で広く一
般に公開してまいりました。過去2年間の調査結果からは、昨年4月の個人情報
保護法の施行により、企業様の個人情報保護に対する意識の高まりや、顧客満
足度の向上で収益化を図る企業様の様々な取り組みが活発化してきたことが明
らかになりました。

 今回も是非、貴社のCRM活動やマーケティング活動の状況をアンケートの回
答からお知らせ頂くとともに、多くのご意見やご要望もお知らせください。今
回のアンケートでは、CRM活動を実践している企業様に限定することなく、CRM
活動に関して検討中の企業様や、CRM活動に関心の無い企業様を含めて広く企
業様からのご回答をお受けできるアンケート項目になっております。多くの企
業様からのご回答をお待ちしております。

 皆様からお寄せ頂いたアンケート結果は、集計・分析の後、3月末を目処に
「誰でもわかるCRM読本」として発刊し、ご回答頂いた企業様には、もれなく
冊子をプレゼントさせて頂きます。より収益性を図るためのCRM活動の参考書
としてご活用ください。※CRMベンダーの企業様からのアンケート回答はご遠
慮ください。以上

≪CRM実態調査2005のアンケートページはこちらから≫
⇒ https://s1.enqt.jp/e/?id=promo/22/1/
≪CRM実態調査2004の集計結果はこちらから≫
⇒ http://www.crmstyle.com/feature/200412report.html

≪株式会社四次元グループの概要 ≫ http://4dg.jp/
役員    : 代表取締役社長  谷井 等 (CEO:ASP事業担当)
         代表取締役副社長 今村 元一(COO:SI事業担当)
資本金   : 98,000千円
傘下子会社 : インデックスデジタル株式会社 http://
www.indexdigital.jp/
          株式会社四次元データ    
 http://4dd.jp/
事業の内容 : 傘下子会社の経営管理および附帯する業務
所在地   : 大阪市北区堂島2-4-27 新藤田ビル6F
概要    : 四次元グループは、統合顧客管理システム「Synergy!」の提
供をはじめ、お客様のCRM業務の代行・コンサルティング、さらには独自のCRM
システムの開発まで、CRMに関するお客様のご要望にワンストップでお答えす
る「総合CRMカンパニー」です。ますます多様化、複雑化するCRM分野にあって
傘下子会社の事業展開とノウハウの共有で、お客様のCRM活動をご支援させて
頂くとともに、日本のCRMを牽引してまいります。

≪CRM実態調査に関するご質問・お問い合わせ先 / プレスリリースに関するお
問い合わせ先≫
株式会社四次元グループ 広報室 川口・持井  Tel:06-4797-2300 
Fax:06-4797-2555


IT/コンピュータ株式会社四次元グループ |2006年01月13日 10:22 | トラックバック(0)


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

http://www.prblog.biz/mt-tb.cgi/1024


関連情報