オケピ、観劇クチコミ情報サイト「観劇ノススメ」を開設

2007年03月06日

株式会社オケピは3月5日、空席救済サイト「おけぴネット」において、観劇フ
ァンによる観劇ファンのためクチコミ情報サイト「観劇ノススメ」をオープン
します。

株式会社オケピ(本社:東京都板橋区、代表:山野上寛)は3月5日、同社が運
営する空席救済サイト「おけぴネット」において、観劇ファンによる観劇ファ
ンのためクチコミ情報サイト「観劇ノススメ」をオープンします。

 おけぴネットは現在、ミュージカルやコンサート等の公演チケットを定価以
下で譲渡、救済する個人間のチケット掲示板サービス、「おけぴチケット救済
サービス」をメインコンテンツとしていますが、このサービスで取り扱う情報
は、チケットの取引が終了すると削除されます。
 今回新たに開設する「観劇ノススメ」は<蓄積型>の情報サイトであり、ク
チコミ情報を元に、より幅広いユーザ層に訴求することを目指します。

 「観劇ノススメ」は、主に (1)公演情報 (2)おすすめっせーじ (3)劇場情
報 (4)お店情報から構成されます。

 (1)「公演情報」は、商業演劇・ロングラン公演などを中心とした各公演の
基本情報や公演への期待度、関連リンクなどを登録、閲覧するものです。国内
公演の他、ニューヨークやロンドンなどの海外のロングラン公演も順次掲載す
る予定です。

 (2)「おすすめっせーじ」は、公演の推薦コメントを投稿するクチコミ掲示
板です(否定的な投稿は禁止)。「感動した」「泣いた」などの指標を簡単に
選択することができ、個人のブログなど、外部サイトへの誘導も可能です。

 (3)「劇場情報」では、劇場の基本情報を中心に、上演中および上演予定の
公演一覧、劇場周辺のおすすめの店舗一覧などを見ることができます。

 (4)「お店情報」は、観劇の前後に立ち寄ることのできる劇場周辺の店舗の
クチコミ情報コーナーです。飲食店のみに限らず、ホテルやマッサージ店、花
屋など、幅広いジャンルのクチコミ情報を取り扱います。

 「劇場情報」や「お店情報」の表示には GoogleMapAPI を採用し、地図上で
位置を容易に確認できます。投稿は全ておけぴ友の会の会員限定ですが、匿名
投稿も可能です。(なお、おけぴ友の会への登録は無料で、会員数は現在1万
5千人です)

 また、おけぴネットでは各サービスのイメージキャラクターに「鳥」を使用
していますが(「おけぴチケット救済サービス」はミヤマホオジロの「ぴぃ次
郎」)、「観劇ノススメ」では「すずめ」を採用しました。

 おけぴネットのアクセス数は現在月間840万PV、20万ユニークユーザ
ですが、今後は「観劇ノススメ」と「おけぴチケット救済サービス」との連携
をより深めるとともに、情報を充実させていきたいと考えています。

 株式会社オケピは2005年8月設立。資本金800万円、従業員数6人(2007年3
月1日現在)。
事業内容は、おけぴチケット救済サービスの運営を中心としたのメディア事業
の他、WINDOWS系システム開発など。


 観劇ノススメ http://okepi.net/susume
 株式会社オケピ http://okepi.jp
 おけぴネット http://okepi.net

IT/コンピュータ株式会社オケピ |2007年03月06日 12:30 | トラックバック(0)


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オケピ、チケット救済サービスにおいて「新着キーワードメールサービス」を開始

2006年01月27日

公演チケットの定価以下限定譲渡交換掲示板「オケピチケット救済サービス(
ベータ版)」において、希望するチケットの投稿をメールで通知する「オケピ
新着キーワードメール」サービスを開始しました。

株式会社オケピ(本社:東京都板橋区、代表:山野上寛)は、
同社が運営する公演チケットの定価以下限定譲渡交換掲示板
「オケピチケット救済サービス(ベータ版)」において、希望するチケットの
投稿をメールで通知する「オケピ新着キーワードメール」サービスを開始した

これはあらかじめ特定のキーワードを登録しておくことにより、
そのキーワードを含むチケットが投稿されると同時に投稿内容をメールで
通知するサービス。人気チケットは即座に取引が成立してしまうため、
投稿と同時にそれを知りたいというユーザーの声に応えたもの。

1キーワード100円(税込・30日間有効)の有料サービスで、現在のところ
WebMoney(コンビニ等で簡単に購入できるプリペイドカード)でのみ支払いが
可能。

同社はこれまでカテゴリ単位での新着投稿メールサービスやRSSによる新着投
稿配信サービス
を行っていたが、この「新着キーワードメール」はキーワード単位のため、
カテゴリに加えて公演名や開催年月での細かな指定も可能となる。
送信されるメールには広告が一切記載されず必要最低限の情報のみ配信するた
め、
携帯電話から読んでも本文が広告から始まるといったわずらわしさがないのも
特長。

オケピチケット救済サービスは、演劇、ミュージカル、コンサート等で
行けなくなったチケットを、求めている人に譲渡・交換するための
マッチングサービスとして2005年11月にベータ版としてオープンした。
定価以下での利用に限定し、メールアドレスは非公開で、詳細検索や携帯版な

機能も充実。投稿も問合せも無料で利用できる。

同社は今月「オケピチラシ掲載サービス」も開始しており、今後様々なサービ
スを拡充する予定。

オケピ新着キーワードメールサービス
http://okepi.net/newmail/keyword.aspx

オケピチケット救済サービス
http://okepi.net

株式会社オケピ
http://okepi.jp


その他株式会社オケピ |2006年01月27日 10:33 | トラックバック(0)


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オケピ、コンサートや演劇等の公演チラシの掲載サービスを開始

2006年01月18日

公演チラシを送付するだけで公演のホームページができるサービスを開始しま
した。

 株式会社オケピ(東京都板橋区、代表取締役:山野上寛)は、演劇やコンサ
ート等の興行主や公演団体が、公演チラシと公演に関する情報をウェブ上で簡
単に公開することのできる「オケピチラシ掲載サービス」を開始した。

 同サービスは、興行主や公演団体が公演チラシを同社に送付して掲載料(税
込10,500円)を支払うことにより、同社がデジタル化したチラシと公演データ
を同社のサイト『オケピネット』上で公開するもの。

 サイト上に掲載された公演情報はキーワード検索や公演日指定検索、並べ替
えにも対応。各公演情報ページでは、デジタル化されたチラシをPDF形式と
JPEG形式で閲覧できる。また、ページには固定のアドレスが割り振られるため
、このページを公演のホームページとして利用することも可能になっている。

 さらに、RDFに対応した公演チラシの画像配信サービスも提供する。ホーム
ページやブログを持っているユーザーなら、自分のページに同サービスのチラ
シ情報を表示することが可能となる。

 一方、依頼者はログインパスワードを使用することによってネット上の編集
画面で公演情報を随時変更でき、ページへのアクセス数を確認することもでき
る。

 同社が現在運営している定価以下限定のチケット譲渡交換サイト『オケピチ
ケット救済サービス』は、演劇やミュージカル、コンサートのコアなファンか
ら強い支持を受けている。「これらのサービスが連動することにより、公演に
対してニーズの高い顧客層に直接訴求することが可能になります。」と同社山
野上寛代表は話す。

また、同氏は「現在、劇団などの公演団体自身がインターネット上で宣伝活動
をする機会は増えつつあります。しかし、公演ごとのページを作成するほどの
労力まではなかなか割くことができないのが現状です。そうした公演団体や興
行主の方に、公演のホームページとして同サービスを利用していただくことを
期待しています。」とも話している。

 株式会社オケピは、演劇、ミュージカル、コンサート等の鑑賞することがで
きなくなったチケットを、求めているユーザーに譲渡するためのマッチングサ
ービスを主な事業内容として2005年8月に設立。同年11月3日に「オケピチケッ
ト救済サービス(ベータ版)」を開設し、現在、定価以下での取引に限定し、
メールアドレス非公開、詳細検索などの豊富な機能を提供することでユーザー
の支持を受けている。

オケピチラシ掲載サービス
http://okepi.net/chirashi

オケピチケット救済サービス
http://okepi.net

株式会社オケピ 
http://okepi.jp


その他株式会社オケピ |2006年01月18日 10:39 | トラックバック(0)


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