ちょいモテの「ランドセル」を背負う!

2006年01月27日

4月の新入学シーズンを前に、学習机・椅子・ランドセル等の販売商戦が、百
貨店を中心に活発になっている。なかでもランドセルは、小学一年生に就学予
定の子供にとって憧れのカバン。ランドセルを背負って登校する我が子の姿を
見ることは、親にとっても大きな楽しみだ。ただ、日本のランドセルは丈夫で
、収納力はあるが、デザインがイマイチなモノが多い。こうした中、ユニーク
で新しいコンセプトのランドセルが誕生する。輸入販売業を営む有限会社ヴェ
ローチェ(奈良県生駒市、ニコローシ佐藤アンドレア社長、0743・73・8999)
は、イタリアの超一流バッグデザイナーと鞄工房と提携し、ベテラン鞄職人が
ひとつひとつ手作りしたこだわりのランドセルを輸入・販売する事業を開始す
ることになった。

誰でも知っている超一流ブランドバッグのデザインを数多く手掛けてきたエン
ツォ・ロッシ氏が、ランドセルのデザインを担当。ランドセルの長所である丈
夫さと収納力をそのまま活かしつつ「イタリアの粋」を感じさせるデザインが
完成した。デザインを製品化するために~厳選された本皮の使用、~高い縫製
技術、~イタリアらしい色使い、などにこだわりながら、ミラノのベテラン鞄
職人がひとつひとつ手作りする。この鞄職人の本来の仕事は、イタリア内外の
超一流ブランドからの製造委託。彼らの手に掛かれば、機能性とデザイン性が
高いレベルで両立したランドセルが出来上がるのだ。

日本人とイタリア人のハーフであるニコローシ佐藤アンドレア社長は「日本の
独自文化であるランドセルに、イタリアのデザインセンスとこだわりの製造技
術がコラボレーションすれば、今の日本で見ることのできない面白いランドセ
ルが出来るのではないかと考えました。これからも日本とイタリアの架け橋に
なるような活動を続けていきたいと思います」と述べている。幼稚園児がラン
ドセルを背負って通学する夢を叶えられないまま殺される等、殺伐とした出来
事が多い昨今。子供達の笑顔を呼び戻し、両親や祖父母に喜んでもらえる要注
目の逸品といえる。

ご担当の記者様へ
当社では、新しくてユニークな商品の開発輸入をしております。日本とイタリ
アの良い点を取り入れて、子供達の笑顔を呼び戻せるようなランドセルを作り
ました。今回の企画を取材していただくことにより、貴社読者に面白い情報と
明るい話題を提供できるのではないかと考えております。是非取材にご協力く
ださい。取材依頼は有限会社ヴェローチェのニコローシ佐藤アンドレア(
0743-73-8999)まで、気軽にお問い合わせください。今回の企画に関する参考
資料もご用意しております。よろしくお願いします。詳しくは下記サイトまで
http://www.bambinobambina.com/


製造業株式会社コンパル |2006年01月27日 10:13 | トラックバック(0)


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