奇跡の野菜を発見!

2006年01月31日

食の安全性が問われている昨今『地産地消』『アレルギー対応』『食育』をコ
ンセプトに“安全”、“安心“な旬の食材を料理したメニューをバイキング形
式で提供する“旬菜創作バイキング露菴”
無農薬野菜や有機野菜を使用したレストランは増え続けておりますが、我々は
コンセプトに対して妥協することなく、真剣に食材探しに取り組んでおります

そこで露菴が苦労の末に奈良で発見した「奇跡の野菜」をご紹介いたします。

奇跡の野菜・・・大根
 永座(ながざ)有機農園 奈良県有機農業連絡協議会 永座康全 会長の野

地元生産者の方から情報を得て、料理長自らが農場まで足を運びました。険し
い山道を登り、穏やかな天気でも雪が残る農場を訪れました。
『野菜作りの基本は先ず土作りから』の基本を守るべく、年間10アールたり10
トンの牛糞籾殻堆肥(牛の糞ともみがらを堆積・醗酵させて作った肥料)を投
入して地力を高め、本来野菜が持っている力を引き出して、本当の味、つまり
美味しい野菜を育てています。
 同じ有機大根でも、シャキシャキの食感で、水分の多い甘い大根は稀なので
す。露菴ではこの土で出来た大根を、皮をむかずに輪切りにして提供していま
す。奈良の土地だからできた、奇跡の野菜だといえるでしょう。バイキングで
皮をむかずに野菜を召し上がっていただける店は、当店だけだと自負しており
ます。                            
情熱の塊・・・奈良県産大豆で作った豆腐
昭和6年創業 山崎商店 山崎佳彦さんの豆腐
「太陽をたべよう」を合言葉に、努力と情熱で常に商品開発に精を  だして
おり、素材そのものの持っている味を引き出す努力を惜しまな い山崎社長。
当然保存料は一切使用せず、当日生産当日出庫となっており、消費期限も3日
。新製品としては、豆腐本来の味があじわえるという、奈良県産の大豆を使用
した味の濃いお豆腐を開発されました。
そんな山崎商店さんのこだわり豆腐を使わせていただけるのも、「露菴が食材
や料理に対して真面目に取り組むと」いう、信頼がある
からなのです。                      


健康食品/サプリメント旬菜創作バイキング露菴(ろあん) |2006年01月31日 11:15 | トラックバック(0)


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