2006年02月28日
早ければ2008年3月期にも導入される企業改革法(日本版SOX法)への対応
に向けて、製造現場の内部統制確立を提案するセミナーの開催を発表しました
。
企業改革法(日本版SOX法)では、内部統制の実現に「ITの活用」を明記してい
ます。内部統制とは、事業経営の有効性~効率性を高め、企業の財務報告の信
頼性を確保し、事業経営にかかわる法規の順守を促すことを目的として企業内
部に設けられ、運用される仕組みであり、こうした仕組みをITで実現すること
が法律で求められるようになります。そこで企業内に蓄積された情報資産をい
かにして統合・可視化するかが重要課題となっております。
日本版SOX法の導入にあたっては、負担するコストをいかに抑えて運用して
いくかということが課題となっています。そして生産情報のリードタイムの短
縮化、経営のスピードアップ化、2007年問題を解決するためには、生産設
備、情報資産の有効活用 による「見える現場の力」をつけることが大きなカ
ギと言えるのではないでしょうか。
この度、設備保全システムで世界No.1導入実績を誇るMROソフトウェア
では、以下の通り製造業様向けに内部統制を確立し、現場情報を有効活用する
ためのセミナーを企画させていただきました。是非とも本機会をご利用頂き、
転ばぬ先の杖として、お役立ていただければと存じます。
日時:2006年3月 23日 (木) 14:00~17:00 開場:
13:30
会場:笹川記念会館 第一、二会議室 (東京都港区三田 3-12-12、 TEL:
03-3454-5062) http://www.sasakawahall.jp/
プログラム:
主催者ご挨拶、MROソフトウェアのご紹介 14:00~14:20
MROソフトウェアジャパン株式会社 代表取締役社長 中嶋 安悟
基調講演
「誰も知らないトヨタ ― 現場力の秘密」 14:20~15:20
経済ジャーナリスト 片山 修 氏
トヨタは現在、「変える勇気」と「変わる勇気」を両輪とし、ダイナミックな
「知の運動」を繰り広げながら進化を続けている。2年連続で連結純利益一兆
円超を達成しながらも、トヨタは、現状をあくまで「歴史的危機」と捉え、急
速な拡大を「伸びきった兵站」と揶揄し、社員の驕りを戒める。トヨタの「強
い経営」「強い現場」を支える「見えざる知的財産」は、いかにして形成され
、社内に浸透してきたのか。 トヨタの現場人たちの知恵を通して、「誰も知
らないトヨタ」の内面に迫る。
講演者プロフィール: 経済ジャーナリストおよび経営評論家、学習院女子大
学客員教授。緻密な現場取材に支えられた企業経営論、組織論、人事論には定
評がある。著書に、『ソニーの法則』(小学館文庫)、『トヨタはいかにして
「最強の社員」をつくったか』(祥伝社)、『本田宗一郎と知られざるその弟
子たち』(講談社+α新書)など多数。近著に『なぜ松下は変われたか』(祥
伝社)、『決断の法則』(小学館文庫)、『本田宗一郎と「昭和の男」たち』
(文春新書)、『日本にしかできない技術がある』(PHP文庫)、『トヨタ
はいかにして「最強の車」をつくったか』(小学館文庫)。最新刊に『誰も知
らないトヨタ』(幻冬舎)。
ユーザ事例紹介:
「製油所保全業務へのMaximo導入事例 - 新日本石油精製」 15:30-16:10
新日本石油株式会社 製造技術本部 工務部 山崎 久孝 氏
企業合併によるシステム統合、保全現場から集まる情報資産の活用、設備信頼
性の向上と技術伝承、様々な課題へ取り組みについて、導入背景から稼働まで
、内部統制に向けての事例をご紹介いただきます。
製造現場の内部統制を実現する「Maximo〓」のご紹介 16:10-16:50
MROソフトウェアジャパン株式会社
様々な法規制やガイドラインを遵守した形で保全することが求められています
。戦略的資産管理システムMaximoのトータルな設備保全管理をすること
により、今後対応を迫られるSOX法対応へのソリューションとしても有効な
内部統制を確立する運用法をご紹介いたします。
質疑応答&終了 16:50~17:00
*プログラムは変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
対象者:CEO、CFO、CIO、工場長、施設長、製造技術・設備保全管理
責任者、関係者の方々
定員:100名 (定員となり次第締め切らせていただきます。ご了承ください
。)
参加費:無料
申込方法:http://www.mrosoftware.co.jp/ からお申込み下さい。
本リリースに関するお問合せ:
MROソフトウェア・ジャパン株式会社
マーケティング担当:菊地 尚美 E-Mail:naomi.kikuchi@mro.com
TEL:03-5549-1571
FAX:03-5549-1574
URL:www.mrosoftware.co.jp
IT/コンピュータ,MROソフトウェアジャパン株式会社 |2006年02月28日 10:05 | トラックバック(0)
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