2005年03月25日
「工事が終わってから連絡が全くない」「小さい工事だと取り合ってもらえない」「不具合があるのにアフターメンテナンスの対応が悪い」・・・等、今までリフォーム工事経験者からの不満をよく耳にします。
一方で「見積・現場が忙しくてアフターフォローの対応ができない」「緊急工事に対応したいけど、職人さんの予定がつかないのでついつい後回しにしてしまう」という、営業担当スタッフからの意見もあります。
新規顧客、チラシ反響を優先させるばかりにこのようなジレンマをお持ちの経営者様は多いかと思われます。
「リフォーム産業=クレーム産業」と言われるゆえんはこのジレンマにあると考えます。
しかし、そのジレンマにいつまでも悩むだけでよいのでしょうか?
持続可能な経営を目指すにはこれらのお客様のメッセージを解決することではないでしょうか。
今、なぜハンディマンが必要なのか? 「ハンディマン・USS」誕生秘話!!-新しい社内関係を築くために!!-
■リフォーム会社の今と昔
チラシ反響全盛の頃、とにかく売上を上げるために、契約を第一番に考え、契約が上がれば次の新規顧客だけを考えている社員も多かったのではないでしょうか。チラシを入れればそれだけで新規顧客が獲得でき、営業1人に1日に5本の反響も珍しくありませんでした。
当然、売上が上がる営業が評価され、顧客満足度を評価する制度がなかった企業も多かったと思います。
■このままでいいのか?
「新規顧客だけでいいのか?」「チラシの反響に頼りすぎていないか?」私たちは考えました。
一度工事を行ったお客様を優先的に対応できないか・・・。
そこで生まれたのが、「USS/ユーザーサポートシステム(1996年発足)」です。
ユーザーサポートシステムが出来た理由として
1.OB顧客へのアフターメンテナンスの充実
2.定期点検によるクレームの防止
3.保障期間とは別のサービスの提供
これら上記の内容を目的に構築しましたが、営業だけではフォローしきれずに内容が生かしきれないまま1年がすぎていきました。そこで、アフターメンテナンスを多機能工によって対応する専門の部署を設けるにいたりました。それが今回、ご案内する「ハンディマン事業部」になります。
■取り組み
現在、弊社では、受注本数比率でみると全体の6割以上がOBからの受注になっています。
また、社内関係においても「営業とハンディマン」の新しい関係が築き上げられているといっても過言ではありません。
なぜならば、ハンディマンがアフターメンテナンスをすることにより、顧客との信頼関係が生まれリフォーム工事を営業に紹介しているケースも多々見受けるからです。
それとは逆に、水漏れなどの緊急工事や襖や障子などの小工事を営業からハンディマンに引き継ぎ、顧客のニーズにこたえています。対顧客は勿論のこと、社内でもとてもよい関係が生まれています。
■経営者の皆様にむけて
これら2つのシステムを導入することにより顧客満足度が大幅に高くなり、住宅リフォーム企業にとって強い切り札になると確信しています。全国に発信してから、わずか3ヶ月間で有力企業6社が既に上記のシステムに賛同していただき、FCに加盟されております。
少子高齢化の時代に突入した今、需要はますます高くなり将来的なビジネスモデルとしてもチャンスが大きく広がります。「リフォーム産業=クレーム産業」からの脱却を図り、本気で顧客満足を考えている経営者の皆様と一緒に取り組んでいきたいと考えております。
詳細は是非 4月14日(木)のセミナーにてお聞き下さい。
会場は (株)船井総合研究所(大阪市北区豊崎4-12-10)で開催いたします。
費用はお一人様10500円です。
※既存FC企業及び弊社の商圏(※首都圏・大阪圏等)の方はご遠慮頂く場合が御座います。
(※詳しくはお問合せ下さい。)
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社 オクタ ハンディマン事業部FC本部
企画担当 森田
TEL 048-623-5500 FAX 048-625-6271
http://www.handyman.jp/pc/fc-semi/index.html
株式会社オクタ |2005年03月25日 22:47
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