金魚と共に暮らす町で伝統藍染め体験

2005年03月06日

箱本館「紺屋」は(はこもとかん「こんや」)は、金魚の養殖日本一である奈良県大和郡山市の
城下町にある市営体験型観光施設です。

江戸時代から続いた元藍染め商の町屋を改装した当館では、金魚の美術工芸品の展示と伝統藍染め体験ができます。

◆箱本(はこもと)とは
豊臣秀吉の弟、秀長が郡山市の城下町に様々な商人職人を集めて作った自治組織のことです。当館がある紺屋町は、藍染めを職業とした人たちが集められた町で、他にも、茶町・豆腐町・
大工町・雑穀町など箱本時代の町名が残っています。

◆館内展示
当館は、金魚が描かれた陶器、絵画などの美術工芸品を約1000点保有しており、展示替えを
しながら公開しています。
今も昔も身近な存在で、人々に愛されてきた金魚は、数多くの作品に描かれています。

◆藍染め体験工房
洗濯バサミ、フィルムケース、ビー玉などを使って自由に模様を作り、誰にでも簡単に
藍染め体験ができます。体験内容は、ハンカチ¥500、バンダナ¥800、季節限定イベント
(Tシャツ染め・ストール染め)なども行っています。 所要時間は、1時間半で、1度に
1名から20名様まで体験可能です。

とてものんびりとした雰囲気の中で自分だけの藍染めグッズを作ってみませんか?
最新イベントは当館ホームページ(www.hakomoto.com)にてご確認ください。

お問合せは・・
〒639-1148
奈良県大和郡山市紺屋町19-1
tel 0743-58-5531 fax 0743-58-5541
mail: info@hakomoto.com

大和郡山市 箱本館「紺屋」 |2005年03月06日 17:35 | トラックバック


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

http://www.prblog.biz/mt-tb.cgi/283