2005年02月25日
Web系JavaのGUIプログラミングツールBlastJを
NICT情報通信ベンチャー・フェア2005で発表
CROSSFIRE JAPAN INC.(東京都新宿区 代表取締役社長:飯塚友裕)
は、今年3月1日に行われるNICT情報通信ベンチャー・フェア2005で
新商品『BlastJ』を発表する。
BlastJはオープンソースのフレームワークStrutsに関連する設定
ファイルおよびソースコードを、グラフィカルに設定した内容から
自動生成するツールだ。
自動生成を行うことにより、Webのプログラミングを大幅に効率UP
することが出来、ツールに関係する部分に関しては、約2倍位の
スピードで開発することが出来る。
BlastJは、IBM等が無償で公開したオープンソース開発環境『Eclipse』
のプラグインとして作られている。
『Eclipse』は、現在のJavaの開発現場では、デファクトスタンダード
となっているツールである。
CROSSFIRE JAPAN INC.としては、オープンソースソフトウェアは、
ユーザは多いが、実際にソフトウェアの拡張等を行う企業はほとんどない
ところに目をつけ、自らの技術力を武器にニッチなマーケットに攻め込む
のが狙いだ。
なお、販売は今年3月から、ComponentSourceから発売されることが
決定している。
詳しくは製品HP
http://crossfire.jp/blastj/
CROSSFIRE JAPAN INC.
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-23-9
西新宿 小林ビル2F
(株式会社アルディートシステム内)
TEL 03†5386†9921
FAX 03†5386†3911
EMAIL info@crossfire.jp
代表取締役社長 飯塚 友裕
CROSSFIRE JAPAN INC. |2005年02月25日 19:08 | トラックバック
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